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岡本依子
(おかもとよりこ)

ドリームテコンドースクール代表

1971年9月6日生まれ 大阪府出身。
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。
大学3年時に交換留学生としてオレゴン大学へ留学し、テコンドーに出会う。
シドニー・アテネ・北京とオリンピック3大会に出場し、2000年のシドニーオリンピックでは日本テコンドー初の女子67kg級で銅メダルを獲得。
2009年に現役を引退。引退後は元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏が理事長を務める一般社団法人アスリートネットワークの副理事長やドリームテコンドースクール代表として、テコンドーの普及活動に取り組むと共に、子供たちに夢や希望を持つことの大切さをスポーツを通じて伝える活動も行っている。

主な講演テーマ

「夢は叶う」
「オリンピックへの道」
2000年のシドニーオリンピックで日本テコンドー初のメダルを獲得。アテネオリンピックではテコンドー国内競技団体の分裂騒動により出場が危ぶまれたが、日本オリンピック委員会の救済措置で個人資格を適用して出場を果たす。競技人生を振り返り、オリンピックへの思い、夢を叶えるまでの道のりについてお話します。

「ネリチャギビューティー~テコンドー韓流ダイエット~」
ネリチャギ=かかと落としとダンスを融合させた新しいエクササイズでストレスを発散しながら心と体を健康にします。おしり、二の腕、足首、ウエストが締まってメリハリボディーに!実演を交えた講演となります。

 

主な経歴

1993年 テコンドー全日本初出場・初優勝
1994年 アジア選手権銀メダル(フィリピン)
1996年 アジア選手権銀メダル(オーストラリア)
1998年 アジア選手権銅メダル(ベトナム)
1998年 アジア大会銅メダル(バンコク)
2000年 シドニー五輪銅メダル
2001年 東アジア大会銀メダル(大阪)
2002年 ワールドカップ銀メダル(東京)
2004年 アテネ五輪7位
2005年 アジア選手権銅メダル(ベトナム)
2007年 世界選手権ベスト8、コリアンオープン金メダル
2008年 北京オリンピック出場

講演内容

ドリームテコンドースクール代表の岡本依子氏は、2000年のシドニーオリンピックでは日本テコンドー初の女子67kg級で銅メダルを獲得する快挙を成し遂げています。

テコンドー(拳道=たいけんどう)は韓国の国技であり、その最大の魅力は、ルーツとされる空手よりも多彩な蹴り技の数々にあり、岡本氏の正確なミドルキックには、華麗な美しさにつつまれていました。

武道の側面よりも、スポーツとしてのわかりやすさ、面白さに特徴があり、韓国は、国を挙げてテコンドーのスポーツ化をすすめ、1970年の時点で統一組織をつくり、1988年のソウルオリンピックではオープン種目として採用されます。

岡本氏は、わが国には数々の空手や拳法の流派が存在するなか、同じ打撃系格闘技であるテコンドーを身近にし、その魅力を最も分かりやすく伝えた第一人者と言っても過言ではありません。

2009年に現役を引退し、ドリームテコンドースクール代表として活躍する一方、元全日本女子バレーボール監督・柳本晶一氏が理事長を務める一般社団法人アスリートネットワークの副理事長として、テコンドーの普及に取り組んでいます。

そんな岡本氏の講演は、人生、夢の実現、スポーツ、オリンピック、美容、健康、体づくりなどを主な内容とし、「夢は叶う」、「オリンピックへの道」、「ネリチャギビューティー~テコンドー韓流ダイエット~」などのテーマを話してくれます。また、トークショーでの開催もOK!

誰からも愛される親しみやすさに加え、情熱があれば何でもできるとして、自分には何ができるのだろうと考えるのではなく、できると信じることが大事であるという岡本氏。できない理由を並べても無意味であり、まずどうやったらできるかを考えることが重要で、講演、トークショーを訪れた人は、限界を作らないことが、それを超えた人生を送られることを知るのです。

主なメディア出演実績

「みのもんたの朝ズバッ!」 TBS
「ヒルナンデス!」 日本テレビ
「ネオスポーツ」 テレビ東京
「やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~」 テレビ朝日
「知っとこ!」 TBS など

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