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室井佑月
(むろいゆづき)

作家/コメンテーター /パネリスト

ミス栃木、モデル、女優、レースクイーン、 銀座のクラブホステスなどの職業を経た後、

1997年に「小説新潮」5月号の「読者による『性の小説』」に入選。作家として活躍。

最近では、若い女性の代弁者、恋愛の教祖、そしてお母さん、という 立場から

テレビ・ラジオでコメンテーター、シンポジウムで パネリストと活動の幅を広げている。

 

趣味 : 子育て、お酒、手芸
特技 : 料理、スキューバダイビング

 

出身・ゆかり

青森県

主な講演テーマ

「自分らしい子育て」

「仕事の楽しさ」

ここがオススメ!

作家・室井佑月氏は、雑誌モデル、レースクイーン、女優、高級クラブホステスなど、様々な経歴を有しています。コメンテーター、タレントとしての活動も精力的に行い、最近では、「放射能測り隊」というボランティア活動にも携わっています。

そして、何よりも、室井流の子育てが、多くの女性に共感をよび、特にシングルマザーには大きな励ましになったと、評価されています。

子育てについては、多くのマニュアル本が発行されており、どれがベストなのか、どれを選択してよいのか迷ってしまう現状です。

しかし、室井氏の子育ては、そんなマニュアル本に一切頼らないもの。あえてマニュアルをつくるのであれば、自分流のマニュアルを作るとしています。それは、子育ては、個々の個性に向き合うため、一人ひとりに違う方法がとられる必要あるからです。

そして、自分の生き方が決して恥ずかしくないものであるという自信を持つこと、子供のいちばん身近な大人である自分は格好良くしていなければという気持ちを持つことも大事であるとも。

紆余曲折を経て、今日のポジションにいる室井氏は、やはり強さに溢れています。

「辛いこと、不幸なことに直面しても、逃げてはいけません。どうせ不幸なことは続かないし、幸せなことも続かないんですよ。負けることは悪いことではありません。負けたらすぐにまた立ち上がればいいだけ」と言い切れるのは、強さの証でもあります。

そんな室井氏から、室井流子育て術の極意と、元気がもらえる講演をぜひお聴きください。トークショー形式のイベント、フォーラムでの討論もOK!

主なメディア出演実績

【テレビ】

TBS
ひるおび(木曜レギュラー)

TBS
中居正広の金曜日のスマたちへ

NHK
あさイチ

QR
大竹まことゴールデンラジオ(金曜アシスタント)

KTV
キキミミ

等 多数出演

 

【主な連載】

週刊誌 女性自身、週刊朝日
新 聞 日刊スポーツ、東奥日報

主な著書

『熱帯植物園』 (新潮社)1998年
『血い花(あかいはな)』 (集英社)1998年
『Piss』 (講談社)1999年
『ラブ ゴーゴー』 (文春ネスコ)2000年
『作家の花道』 (集英社)2000年
『ああーん、あんあん』 (マガジンハウス)2001年
『子作り爆裂伝』 (飛鳥新社)2001年
『ドラゴンフライ』 (集英社)2001年
『プチ美人の悲劇』 (原書房)2002年 ※丸山あかねとの共著
『メリーゴーランド』 (文春ネスコ)2002年 ※村尾昌美との共著
『クルマは男のエクスタシィ』 (中央公論社)2003年
『ラブ ファイアー』 (文春ネスコ)2003年
『プチ美人とお金』 (原書房)2004年 ※丸山あかねとの共著
『恋のQ&A』 (文春ネスコ)2004年
『ぷちすと』 (中央公論)2005年
『恋より仕事』 (メディアファクトリー)2005年
『Love Love Love』 (ソフトバンククリエイティブ)2006年 ※室井佑月とブログの仲間たち
『ぷちすとハイパー!』 (中央公論新社)2006年
『ママの神様』 (講談社)2006年
シングルマザーの子育て奮戦記ともいえる短篇集。辛い現実に押しつぶされそうになりながらも「母と子は繋がっている」という、著者ならではの経験も交えての思いには、おもわず痛感させられます。
決して優等生ではないママは、息子の手を握り「つないだこの手を放さなければ、こんなアタシでもちゃんと生きていけるに違いない」という思いが綴られ、それはまさに、すべての母親に共感を呼ぶ言葉と言えましょう。
幼稚園のお弁当も、出来合いのものしか与えてあげられなくても、子供にとってはやはりママが一番で、また母親にとっても子供は宝物であることが伝わり、子育てはまさに母親の生きがいであることを改めて教えてくれる一冊です。

◎原 作
ママの神様(講談社)
TBS系全国28局ネット(2008年5月~6月)にて放送

 

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