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松下賢次
(まつしたけんじ)

生年月日:1953年3月2日。
慶応義塾大学経済学部卒業後、1975年4月にTBSへアナウンサーとして入社。2008年までアナウンサーとして主にスポーツ実況のスペシャリストとして数々のスポーツの現場で活動。
又、TBSアナウンサー時代は、TBSアナウンススクール校長、クリエイティブ・メディア・エージェンシー取締役を兼務。
2013年4月よりフリーアナウンサー。

キャスター

主な講演テーマ

【ゴルフ】
「23回も行きました!ゴルフの祭典マスターズ」 
「偉大なるプレイヤー」

 

【野球】
「ONとの話」「名勝負物語」

 

【サッカー】
「ドーハの悲劇」「マイアミの奇跡」

 

【オリンピック】
「オリンピックの歴史・裏話」

 

【コミュニケーション】
「人間力をあげる話」
「発想力を豊かに」

 

【人材育成】
「脳のトレーニング」
「ノーベル賞受賞者の共通点」

講演内容

元TBSアナウンサーで、「世界の松下」の通称で知られるキャスター・松下賢次氏。2013年6月より、東京メトロポリタンテレビジョンの『STRONG!ホークス野球中継』において実況アナウンサーを務めていますが、TBS在職中は、野球、ラグビー、サッカー、テニス、陸上競技、水泳など、幅広い競技の中継を担当。オリンピックをはじめ、数々の歴史的な名場面を実況し、同局のスポーツアナの顔の一人でもありました。

さらに、1986年10月から、当時の人気音楽番組「ザ・ベストテン」の司会を、女優・タレントの黒柳徹子氏とともに務めます。

アナウンサーは、原稿を読み、番組を司会し、スポーツや事件などを中継しながら、様々な事柄を相手に伝えますが、これには個性が重要なファクターとなります。その個性を磨くには、先ず、独自の視点によって、あらゆる物事に興味を持ち続け、いつ何時でも準備を怠らず、ユニークな発想力を高めることが重要だという松下氏。

そんな松下氏の講演は、スポーツ、オリンピック、野球、サッカー、ゴルフ、陸上競技、ビジネス、マネジメント、コミュニケーションなどを主な内容とし、「人間力をあげる話」「発想力を豊かに」「脳のトレーニング」「ノーベル賞受賞者の共通点」「オリンピックの歴史・裏話」などのテーマを話してくれます。また、トークショーでの開催もOK!

常に柔軟な発想で物事を見つめるという松下氏。講演、トークショーを訪れた人たちは、松下氏の言葉がアナウンサーという狭い世界だけで通用する話ではなく、すべてのビジネスの現場で必要とされる事に気付くのです。

主なメディア出演

「ザ・ベストテン」TBS 1986年10月~1989年1月

 

〈スポーツ中継〉
野球:「第一回WBC」「日本シリーズ」

 

ゴルフ:「マスターズゴルフ」「全米女子ゴルフ」「三井住友VISA太平洋マスターズ」「カシオワールド」「ミズノオープン」など

 

サッカー:「W杯アジア予選 “ドーハの悲劇”」「五輪予選」など

 

陸上:「世界陸上 アテネ・エドモント・パリ大会」「北京マラソン」「NYマラソン」「ニューイヤー駅伝」「全日本実業団女子駅伝」など

 

ラグビー:「日本選手権」「大学選手権」「全国高校ラグビー」

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