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松居和
(まついかず)

作家/音楽家/元・埼玉県教育委員長

尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」、ブラッド・ピット主演「レジエンドオブフォール」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。
1990年より98年まで、東洋英和女学院短期大学保育科講師。「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を保育・教育関係者、父母対象に行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。
日本小児科学会第百回記念大会、日本小児保健医学会、乳幼児教育学会、厚生労働者児童家庭局、自民党少子化対策委員会、自民党全国女性部長代表者会議、東京都青少年健全育成会、各県保育士会、私幼連PTA連合会、衆議院・税と社会保障一体化特別委員会など、毎年多数の講演をしている。

出身・ゆかり

東京都・埼玉県・海外

主な講演テーマ

「子育てから生まれる絆」~幼児が親心を育て、社会に絆が生まれる~
「生きる力を育む、子育て」~幼児期の親の役割、園の役割~
「21世紀の子育て」
「親心を育む保幼小連携とは」
「幼稚園・保育園で親心を育てる」

 

なぜ、わたしたちは0歳児を授かるのか。乳児との言葉を介さないコミュニケーションの大切さ。幼児とゆっくりつきあうことによって、人間は社会というパズルの組み方が上手になる。

 親子という関係に選択肢がないから、育てあい、育ちあう。人間たちの善性をひき出さなければ生きていけない子どもたち。頼りきり、信じきり、幸せそうに生きることで親心を育て、そのまわりに絆を育てる。
 (奇跡の国、日本。先進国の中でなぜ、日本だけ状況が良いのか。家庭観。犯罪率。幼児虐待の数。学校の状況。このいい状況を、欧米を真似して壊してはいけない。)
 子はかすがい、ではなく子育てがかすがいだった。子どもを共に眺めることで、社会に絆が生まれます。子育てを通して、社会の最小単位である男女・夫婦が互いの良い人間性に気づき確認しあう、それが社会の土台を作ります。保育園・幼稚園・学校と家庭が「子育て」で心を一つにするために、親や生徒の保育者体験を薦めています。埼玉県、高知県、福井県が、いま全県で取り組んでいます。市区町村で取り組んでいるところが増えています。
 「保育の質」「教育の質」は、親と保育士・教師の信頼関係です。
 子育ては、親たちが自分の持っているいい人間性に感動すること。その機会が少なくなると、やがて義務教育が成り立たなくなる。
  親が子どもを育てることは、人間の本能と意思がそれをさせている。幼児が親を育てる風景は、宇宙の意思そのものがそこに現れます。

主な経歴

1954年、東京生まれ。慶応大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」、ブラッド・ピット主演「レジエンドオブフォール」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。1990年より98年まで、東洋英和女学院短期大学保育科講師。「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を保育・教育関係者、父母対象に行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。

NHK「すくすくあかちゃん」、静岡テレビ制作「テレビ寺子屋」などに出演。2001年、文芸春秋三月号に「アメリカの学校教育を見習うな」を執筆。日本小児科学会第百回記念大会、日本小児保健医学会、乳幼児教育学会、厚生労働者児童家庭局、自民党少子化対策委員会、自民党全国女性部長代表者会議、東京都青少年健全育成会、各県保育士会、私幼連PTA連合会、衆議院・税と社会保障一体化特別委員会など、毎年多数の講演をしている。

2002年に朝日新聞「私の視点」中日新聞「人生のページ」に執筆。2004年版文芸春秋社「日本の論点」に「子育ての社会化は破壊の論理」を執筆。2006年から2010年まで埼玉県教育委員会委員。(2009年から2010年まで委員長)(2011年から2013年まで埼玉県児童福祉審議会委員)2008年、制作、監督したドキュメンタリー映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」〜インドで女性の人権問題で闘う修道女の話〜が第41回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、長編ドキュメンタリー部門で金賞受賞。

主な著書

【著書】
『なぜ私たちは0歳児を授かるのか』(国書刊行会)
『家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊』(エイデル研究所)
『子育てのゆくえ』(エイデル研究所)
『21世紀の子育て』(エイデル研究所)
『親心の喪失』(エイデル研究所)
『すなのお城』(ロードプロモーション)
『はじめのいっぽ』(ロードプロモーション)
『ドリームウォーク」(ロードプロモーション)
『マコたんとおとうふやさん』(ロードプロモーション)

 

【DVD】
「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」(ロードプロモーション)
講演DVD「21世紀の子育て」

 

【CD】
「Time No Longer」(クール・サウンド)
「Standing on the outside」(クール・サウンド)

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