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前田日明
(まえだあきら)

格闘家

1959年、大阪府生まれ。幼少期より、少林寺拳法や空手を習う。
1977年に新日本プロレスへ入団し、デビューする。
その後、プロレス団体UWF、世界初となる総合格闘技団体リングスを旗揚げし、プロレス・格闘技業界へ新風を吹き込む。
1999年に現役を引退後、HERO’Sスーパーバイザーを務め、現在は青少年育成のためのイベント「The Outsider」をプロデュースする。

 

また、読書家、日本刀収集家、刀剣鑑定家、骨董収集家としての側面も持ち、知識も豊富である。
“元祖 格闘王”として、総合格闘技の一時代を築いてきた経験から、格闘人生を熱く語る。

主な講演テーマ

「新たな時代を切り拓く、突破力とモチベーション」(リーダーシップ、モチベーション)
世界ではじめて、総合格闘技というジャンルを確立させたパイオニアが、孤独と戦った少年時代、アントニオ猪木氏率いる新日本プロレスの過酷な修業、さまざまな団体を立ち上げた際の苦悩や葛藤、そしてトップアスリート、経営者として、その後の日本における総合格闘技の確立に道を拓いた、その突破力、モチベーション、チャレンジスピリットなどをお話しします。

 

「夢を、努力を、あきらめないチカラ」(教育、人材育成)
自身の少年時代の体験、厳しいプロレス修業時代、団体のトップ選手、そして子を持つ親として、様々な教育環境に身を置いてきた経験や、不良少年の更生や、誰もが努力をすれば報われる・やり直しができることを体現する場として、設立された総合格闘技大会「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」のプロデューサーとしての活動を通して培った人を育てることや、諦めないことの大切さなどをお話しします。

 

「夢は世界を駆ける!」(人権、国際交流)
少年時代に夢見たアメリカへの旅、モハメド・アリとの対戦を夢見て、カール・ゴッチ氏に身振り手振りで教えを乞うた修業時代。イギリス遠征なども経験し、世界初となる総合格闘技団体:リングス設立で、オランダの格闘技界重鎮をはじめ、世界中の格闘家とともにネットワークを構築できたのはなぜか自身のアイデンティティへの葛藤や、外国人選手との交流の中で、必然的に身に着けていった、世界を相手にする際に、本当に必要なものなどをお話しします。

 

「充実したセカンドリングにあがるために」(シニア・セカンドライフ)
格闘技を極めた元祖格闘王。実は、相当な読書家で多趣味であり、現役時代、幾度の苦難を乗り越えられたのも、その読書で得た知識であったり、趣味の世界に没頭することで、新たな道筋が拓けたこともあることから、定年後など新たな人生を充実したものにするために、大切な知識や趣味の見つけ方のヒントをお話しします。

※原則トークショー形式となります。

主な経歴

空手を皮切りに、新日本プロレス→UWF→リングスCEOTHE OUTSIDER(Produce)HERO’S(SuperVisor)
身長:192cm 体重:115kg 誕生日:1959年1月24日
出身地:大阪市大正区 所 属:リングス
趣味・趣味:釣り 読書 日本刀の収集・研究 骨董品 歴史 SurvivalGame

1959〜1976年 大阪生まれ 小学校時代に少寺拳法初段、高校時代に無想館拳心道2段取得。
1977〜1983年 新日本プロレスに入団。1977年に山本小鉄戦にてデビューを果たす。無想館拳心道6段取得。ヨーロッパ格闘技の第一人者ジョン・ブルミンの極真武道会6段取得。
1984〜1987年 第一次「UWF」に参加。斬新な戦いのスタイルは「総合格闘技」という言葉を生み出した。その後、新日本プロレスと業務提携を結び、1987年 に両国国技館で行われた、ドン・仲矢ニールセンとの異種格闘技戦を制し「新格闘王」の称号を得ることとなる。
1988〜1990年 第二次「UWF」を旗揚げ。「テレビ放送がない」「徹夜でチケットを買う」など、既存概念を打ち破ったスタイルは社会現象となり、 一大ブームメントを起こす。
1991〜2001年 第二次「UWF」解散後、前田日明1人で世界初の総合格闘技団体リングスを旗揚げ。ケガと闘いな がら8年間リングスでエースの座を守る。
1999年 当時「人類最強」と謳われた、ロシアオリンピック代表・アマチュアレスリング・グレコローマン130kg級三連覇「アレクサンダー・カレリン」と「前田日明」引退試合を行い、22年間のレスラー に人生に幕を下ろす。以後、リングスCEOとして興業のプロモート。有望海外選手 (エメリヤ・エンコ・ヒョードル、アン トニオ・ホドリコ・ノゲイラ、ダン・ヘンダーソン、ピーター・アーツ等)を発掘。
2002年 第二次「リングス」が、終焉を迎えるも格闘技界に多大な功績を残す。
2005年 ビッグマウスラウドのスーパーバイザーとして就任(コーチ/船木誠勝・選手/村上和成、臼田勝美、柴田勝頼)
2007年 HERO’Sのスーパーバイザーとして就任(参加選手/2005年ミドル級チャンピオン山本KIDO徳郁、2006年ライトヘビー級チャンピオン秋山成勲)
2008年〜 第二次「リングス」スタート。 現役暴走族や不良と呼ばれる方の更生の助力となるべく「THE OUTSIDER」大会をプロデュース、業界内外からも注目を浴び現在もアマチュア格闘選手が「安全、安心、安堵」できる運営を活動中。
2015年 新たな取り組みとして、サバイバルゲーム施設運営、関連商品販売を目的とした「合同会社ガン・ガン・ガン」を設立。

 

【主なタイトル歴】
ヨーロッパヘビー級王座
UWFヘビー級王座
WWF(現WWE)インターナショナルヘビー級王座
IWGPタッグ選手権

主な著書

『格闘王への挑戦』(講談社)
『パワー・オブ・ドリーム』(角川書店)
『誰のために生きるか』(PHP研究所)
『最強の自分を作る』(PHP研究所)
『真格闘技伝説RINGS』(ピンポイント)
『無冠』(集英社)、その他多数。

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