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清澤恵美子
(きよさわえみこ)

東京都スキー連盟コーチ/リコレクト認定OKメンタルトレーナー/BEPJピラティストレーナー

両親の影響で3歳からスキーを始め、中学生から五輪を夢見て本格的にアルペンスキーを行う。高校に入ると同時に環境を求めて単身北海道へスキー留学を行う。 その年、フランスにて開放骨折の怪我を負い、緊急手術を経験。ジュニア時代は目立った成績はなかったが怪我を経験したことで、開き直り精神が身につき、出来るところまでやろうと覚悟を決め取り組む。社会人からはアルバイトをして資金繰りを行い、海外を一人で転戦をし、下積みを行う。26歳の時、アジアで行われるコンチネンタルカップにて総合優勝し、総合優勝者のみに与えれるワールドカップの出場権利を獲得。27歳、初ナショナルチーム加入。 28歳にして初の日本ランキング1位に。昨今の日本人女子には不可能と言われていたワールドカップ決勝進出を果たし、日本人としてアジア人として、道を切り拓く。ソチ五輪の2ヶ月前に前十字靭帯、内側側副靱帯断裂の大怪我を負い出場は叶わず。怪我から復帰し世界を舞台に戦うも全盛期のような滑りができず、厳しい現実を突きつけられる中、諦めずの挑み続け、世界選手権代表に選出。日本人最年長出場記録を自立。平昌五輪をアスリートとして最後の挑戦と決めチャレンジをしたものの、出場はまたしても叶わず。現役引退を決めたのち、平昌五輪のNHKのコメンテーターを務める。諦めないことや心から願い行動することの大切さを後世に伝えるべく責任を担い、またメンタルトレーナーやピラティスの資格を取得し、次世代選手への育成に関わりながら新たな生き方を示すべく活動中。

主な講演テーマ

「人は可能性の塊」
スキー選手としてスポーツを通じて学んできたこと。負けること、挫折や不安によってどのように乗り越えて、成長してきたことを伝えつつ、目標達成を目指し努力してきたことで人としてあらゆる可能性が広がり、そしてたくさんの方に応援されるための秘訣も同時にお伝えいたします。

 

「アスリートとトレーナーの関係性について」
アスリートとして成長していく中で必ず関わっていく、トレーナーさんやコーチ。 アスリートとして何をコーチやトレーナーに求めているのか、自らの失敗談を含めてどのようにしたら良いチームができるのか選手目線でお伝えします。また必ず悩みの原因になる人間関係。個人競技を経験してきた自分が伝える職場やチーム内の良い人間関係の方法をお伝えします。

 

「メンタルが強くなりたい人」
メンタルが弱いと言われつづけた現役時代。現役の時にふと思った、メンタルが強いって何?というところから、自らが強くなるためにどうしたら良いか勉強し、導いた強さとは。 メンタルを強くする方法を伝えます。

主な講演実績

履正社医療専門学校、留辺蘂ジュニアレーシング、全国勤労者スキー協議会、苗場スキーレーシング、新日本スポーツ連盟、TEAM TRAC、東京都スキー連盟、ほか多数。

主な競技実績

ユニバーシアード銅メダル(2006年)
アジア大会優勝(2007年)

・全日本選手権3回優勝                 
・世界選手権2大会優勝                 
・FIS国際大会55勝     

主なメディア出演

平昌五輪 NHK コメンテーター
Jスポーツ アルペンスキー解説、ほか多数

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