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北田典子
(きただのりこ)

公益財団法人全日本柔道連盟 理事

東京都中央区出身の柔道家。
柔道私塾である講道学舎を運営する一家の元に生まれる。
柔道は中学1年の時に初める。戸板女子高校の時からトップレベルの選手として活躍。
日体大3年の時には世界選手権で3位。翌年のソウル五輪でも公開競技ながら3位で銅メダル獲得。

現役引退後は全日本女子チームや三井住友海上のコーチとなる。
三井住友海上時代には、当時無名選手であった恵本裕子をスカウトし、育成に成功。
東海大学出身で柔道の元強化選手である北田晃三と結婚。
現在は講道学舎の指導者として活躍している。

主な講演テーマ

「私とオリンピック」
北田典子氏の経験談や、オリンピックに関わる様々なお話を お届けします。

 

「強くなる人間の考え方」
「私と柔道」

 

※企業関係、市役所、教育機関等にて「教育」を テーマした講演活動も現在精力的に行なっています。

 

肩書き

公益財団法人全日本柔道連盟 理事
財団法人日本柔道育英学会 講道学舎 常務理事
特定非営利活動法人ビバ・スポーツク

ココがオススメ!

柔道家・北田典子氏は、日体大3年生であった1986年に世界選手権大会3位となり、翌1987年のソウルオリンピック(公開競技種目)では、見事銅メダルに輝きます。

現役引退後は、日体大助手、三井住友海上火災コーチ、日本柔道育英学会常務理事を務め、指導者として手腕を発揮。1996年のアトランタオリンピックでは、恵本裕子選手を、61kg級金メダリストとして、表彰台に登壇させました。

柔道の指導者は、女子においても男性が当たること多く、女性指導者が不足している現状にあります。さらに、全日本柔道連盟には26人の理事がいるものの、うち女性理事は1人もいません。IOCは、2005年末までに各種スポーツ団体の女性役員の比率を20%にするよう通達を出しているため、北田氏には、選手指導に当たるだけでなく、女性指導者の後進育成についても大きな期待が寄せられています。

そんな北田氏の講演は、教育、人生、スポーツ、監督・コーチ、柔道などの内容に及び、「私とオリンピック」、「強くなる人間の考え方」、「私と柔道」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、スポーツを通して人格を磨く教育的な側面に加え、男性社会である柔道の世界で、技術・理論両面において、いかに女性指導者が必要であるかを示し、あらゆる分野で活躍する女性に対して励ましを送ってくれます。

主な経歴

【学歴】
1985年4月:日本体育大学体育学部武道学科柔道専攻入学
1989年3月:日本体育大学体育学部武道学科柔道専攻卒業
1994年4月:日本体育大学大学院入学
1996年3月:日本体育大学大学院終了
1997年4月:弘前大学医学部(衛生学研究室)入学
2005年3月:弘前大学博士号取得

 

【職歴】
1989年4月:日本体育大学体育学部武道学科(助手)
1989年9月:三井住友海上火災保険株式会社人事部(柔道部コーチ)
1996年9月:財団法人 日本柔道育英学会 講道学舎(常務理事)

 

【戦歴】
1985年:福岡国際 優勝
1986年:世界選手権大会 3位
1987・88年:全日本女子体重別 優勝
1987年:ソウルオリンピック 3位

 

【指導歴】
1992年:全日本強化コーチ就任
1993年:ハミルトン世界選手権大会コーチ
1994年:アジア大会コーチ
1995年:東京世界選手権大会コーチ
1996年:アトランタオリンピックコーチ
(住友海上選手 恵本裕子金メダル)

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