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ケント・デリカット
(けんと・でりかっと)

タレント/俳優

1974年北海道に宣教師として来日。
帰国後大学を卒業し、会社を設立。1983年再来日。

翌年フジテレビ系「笑っていいとも」のコーナー“なるほど・だ・ニッポン”に出演し人気者に。
明るくユニークなキャラクターでテレビ・CMなど幅広い分野で活躍。
2002年4月~9月 NHK朝の連続テレビ小説「さくら」に出演。

子供たちの教育環境のために、住み慣れた日本を離れ、家族全員アメリカ・ユタ州で生活。
また、LORIEN ENTERPRISEという制作会社を自ら創設。
制作したドキュメンタリー「日本の心」は 全米でO.Aされ、高い評価をうけた。
地元ソルトレイクシティで開催の冬季五輪’02にはボランティアとしても活動。

主な講演テーマ

ケントから見た日本」
「大好きな家族と生きる~日本の子育て、外国の子育て」
「ケントデリカットの英会話入門」など

 

ココがオススメ!

ケント・デリカット氏といえば、面白い外国人タレント・俳優の代表格として、1980年代後半の日本のバラエティ番組にはなくてはならない存在でした。  1984年4月、フジテレビ系人気バラエティ『笑っていいとも!』の「なるほど・だ・ニッポン」というコーナーで、日本と外国の、文化やメンタリティのギャップに驚く外国人パネラーとして出演します。  愛用の凸レンズの丸メガネを用いて、自らの目を拡大させて見せるネタは、デリカット氏の代名詞ともいえるパフォーマンスとして知られています。故郷であるアメリカ・ユタ州を馬鹿にされると、「ユタは田舎じゃないよぉ~」「ユタを馬鹿にするでないよぉ~」と返し、その“イジられキャラ”ぶりはデリカット氏ならでは。  その一方で、敬虔なモルモン教徒であり、下ネタ嫌いな生真面目さもデリカット氏の魅力の一つです。
そんなデリカット氏の講演は、教育、育児、文化、異文化などの内容に及び、「ケントから見た日本」「大好きな家族と生きる~日本の子育て、外国の子育て」「ケント・デリカットの英会話入門」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  誰よりも家族を愛し、日本通として畳やコタツなどの日本文化の良さを理解しているデリカット氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、その人柄も手伝って多くの共感を呼び、家族愛や異文化に対する理解について大きな気付きを得ることになるのです。

主な経歴

<生年月日>1955年3月3日 カナダ アルバータ州 レスブリッジ生まれ

<国籍>アメリカ合衆国

<サイズ>身長 180cm  体重 75kg

<趣味・特技>作詞作曲/ギターの弾き語り/ダンス/芝居

<スポーツ>テニス/スキー/ゴルフ/バスケットボール

<家族>妻バーバラとの間に、3人の娘、2人の息子がいる。ユタ州在住。

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