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見城美枝子
(けんじょうみえこ)

エッセイスト/ジャーナリスト

群馬県館林市出身。
群馬県立館林女子高等学校、早稲田大学教育学部英語英文科卒業後、1968年TBSアナウンサーとなる。
後に退社しフリーに。海外取材を含め56ヶ国を訪問。

 

現在は、青森大学社会学部教授として建築社会学、メディア文化論、環境保護論を講義。
また著作、対談、講演、テレビ等でも活躍中。

 

主な講演テーマ

・「教育はパートナーシップ」
・「変わりゆく時代と子どもたち」
・「ワーキングマザーの日々から」
・「一度は考えてみようパートナーシップ」
・「親と子のパートナーシップ」
・「出会いをすてきにするために」
・「女性のこれからの選択」
・「男女共同参画社会をめざして」
・「現役の学生として」
・「学び続けること」
・「思い立ったら吉日」
・「生涯学習~私の挑戦」
・「農業教育の果たす役割」
・「人と自然の豊かな関係」
・「暮らしの中からみた環境問題」
・「水と生活」
・「日本の農業~私の見た農業観」
・「お米と日本人」
・「世界の中の日本の農業」
・「エイズ共存の時代」
・「健康な暮らしと住まい」
・「日本の福祉」

 

ここがオススメ!

フリーアナウンサー・エッセイスト・ジャーナリストの見城美枝子氏はTBSのアナウンサー時代には、朝の情報番組で「ケンケン」の愛称で親しまれました。
現在、青森大学社会学部教授で文部科学省中央教育審議会委員でもあるため、その見識は高く評価され、全国から講演依頼が殺到しています。

 

様々なテーマで講演に取り組む見城氏。
学校現場で教師が体調や精神的で不調を訴えるケース。
シングルマザーやシングルファザーが増え、親の都合ばかりを優先し、子供の生き方を無視した教育では子供がおかしくなるケースなどを問題視しています。

 

また、教育現場に市場主義を持ち込むことで間違った消費者意識が生まれ、モンスターペアレンツの登場を助長していると指摘。
学校で発生するいじめの問題も、教師自身が不安で、心に余裕がないことが反映されている可能性も高いと解説しています。

 

4人の子育て経験を持つ女性として、「結婚と子育ては、社会のために子どもを送り出すプロセスと捉えるべき。女性の権利だけが安直に主張されていないか」としています。
女性を取り巻く環境の変化を取り上げ、未婚のまま働いて優雅な一人暮らしをおくることを否定するわけではないが、社会を構成している“人”という観点と役割を忘れないでほしいとも指摘しています。

理事・委員会 等

・ 日本リーダー養成協会理事長
・ 財団法人尾瀬保護財団理事
・ 技術研究開発評価委員会(国土交通省)
・ 国土技術政策総合研究所研究評価委員会(国土交通省)
・ 給水工事技術振興財団理事
・ 社会保障審議会委員(厚生労働省)
・ 食料・農林漁業・環境フォーラム幹事
・ 医道審議会臨時委員(厚生労働省)
・ 東京都現代美術館運営諮問委員会
・ 東京農業大学「食と農」の博物館委員会委員
・ 東京大学農学生命科学研究科・農学部運営諮問委員
・ 株式会社三越 顧問
・ 日本医師会公衆衛生委員会

主な著書

『会話が苦手なあなたへ―コンプレックスを解消する50のレッスン』(リヨン社)

 

フリーアナウンサー、ジャーナリストとして、幅広い活躍をしている著者は、会話・言葉のプロであり、コミュニケーション上手になるための50のノウハウをあげています。

 

1テーマごとにまとめられたレッスン形式の実践的な内容。
相手によく思ってもらえる、自分が誤解されるリスクが減る、苦手なシチュエーションからうまく逃れられるなどのテクニックを分かりやすく解説。
決して難しいことを指摘しているわけではなく、先入観を取り払い、当たり前のことに忠実に向き合うことが、会話へのコンプレックスから脱却する秘訣であることを知る一冊です。

 

『会話が上手になりたいあなたへ』(リヨン社)
『お父さん、お元気ですか』(文化出版局)
『旅の季節 女の季節』(日本交通公社)
『タフでなければ女でない』(講談社)
『25時のテイクオフ』(フレーベル館)
『すぐに役立つ手紙、ハガキ実例集』(日東書院)
『女のティータイム』(集英社文庫)
『女のタイムテーブル』(文化出版局)
『女は悩んで美しくなる』(リヨン社)

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