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ドキュメンタリー映画監督/株式会社tokyowebtv 代表取締役社長

ドキュメンタリー映画監督。映画『乱』製作現場を一年間記録したビデオ班の一員として、七十四歳の黒澤明監督の演出現場に立ち会う。重いU-maticビデオデッキを担ぎ、カメラマンの後ろで音を拾いながら、人間・黒澤明の姿を間近で見続けた。
四十年後、その記録映像をもとにドキュメンタリー映画『映画の中の黒澤明 Filming Akira Kurosawa』を監督・製作。日本映画ペンクラブ賞二〇二四奨励賞を受賞。さらに新著『映画『乱』四十年目の証言』では、『乱』を「暴力の美学」ではなく「暴力の痛み」として読み解き、黒澤明が晩年に何を贖おうとしたのかを現場証言から語る。
講演では、秘蔵映像と現場証言を交えながら、黒澤明の演出、人間観、映画『乱』の新解釈、そしてAI時代に必要な映像倫理と記録の意義を伝える。
映画『乱』の製作現場を一年間記録したビデオ班の一員として、私は七十四歳の黒澤明監督の姿を間近で見ていた。怒鳴る巨匠ではなく、俳優を信じ、待ち、映画が生まれる瞬間を見極める人間・黒澤明。その現場証言をもとに、『乱』を「暴力の美学」から「暴力の痛み」へ転じた贖罪の映画として読み解く。黒澤明が晩年にたどり着いた人間観、映画観、そして現代に通じる映像倫理を語る。
AIによって誰もが映像を作れる時代になった今、黒澤明の現場が教えてくれるものは何か。効率ではなく、時間をかけ、人間を見つめ、偶然を受け入れ、俳優の中から本物が現れる瞬間を待つ映画作り。『乱』の現場記録をもとに、AI時代の映像制作者、教育者、企業人に必要な「見る力」「待つ力」「残す責任」を語る。
一九八四年から八五年にかけて記録された約百五十時間、約四百本のU-maticテープ。行方不明、再生機の消滅、私費によるデジタル化、病、破産、離婚を経て、なぜ私はこの記録を守り続けたのか。文化を残すとは何か、記録を次世代へ渡すとは何かを、自らの体験とともに語る。
映画ファン向けの講演だけでなく、大学、映画学科、文化講座、企業研修、自治体文化事業、シニア向け生涯学習講座にも適した内容にできると考えております。
第3回御殿場市映画祭り
浜松映画祭 https://youtu.be/_H09hPwyty4?si=bM3F-mSiZhsflVVB
『Life work of Akira Kurosaw』上映時のトークショー210回以上
日本映画ペンクラブ賞2024奨励賞受賞式 https://youtu.be/NJTKq-65Kco?si=b_a2Q3a6b3ZJa2rd
来賓挨拶 日本プレスセンター https://youtu.be/0o3mToM6BE4?si=NNLpPAKiwpxYu3j4
2025年短編ドキュメンタリー映画『黒澤明を探して』23分Ricky Rowland監督
2020年御殿場市FM生放送
2020年NHKBS1スペシャル「黒澤明の映画はこう作られた 〜証言・秘蔵資料からよみがえる巨匠の制作現場〜」
AIやChatGPT、IoTは、私たちの生活やビジネスに大きな影響を与えている分野です。この特集ペー
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『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
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