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神田陽子
(かんだようこ)

1979年に二代目神田山陽に入門し、1988年に講談協会真打に昇進、2006年には日本講談協会会長も務めた講談師。新宿末広亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場・国立演芸場など、寄席を拠点に活動。
崇城大学(熊本)の教養講座「江戸の人情と心意気」の客員教授としても活動。又、女性一代記ものをライフワークとしている。

講談師

主な講演テーマ

「伝統芸能 講談その世界」
「江戸の人情と心意気」

ここがオススメ!

 

講談師・神田陽子師は、1990年代におこった女性講談師ブームの一翼を担う一人として知られ、2006年には日本講談協会会長も務めました。

学生時代は役者を目指していたが、二代目神田山陽師の『レ・ミゼラブル』という講談に魅せられ、講談師になることを決意。1979年に入門を許されるも、当時は女性の講談師は少なく9割以上が男性という世界で、前座をしていた時などに「女性では客は集まらない。無理だ」など、周囲から批判されたとしています。

しかし、そうした声にも師匠・神田山陽師が防波堤になってくれたことで、他の女性講談師とともに、日本の伝統文化である講談の世界に新しい風を吹き込むことに成功。今では、男性講談師ではなかなか出せない「華」が評価され、女性講談師の地位向上を果たしたとしています。

神田陽子師は講演で、講談の魅力を語ると共に、話の舞台となることが多い江戸の人情と心意気などについて、話してくれます。また、セミナー形式での開催もOKです。

軍記や政談、世話物などさまざまなジャンルに分類され、落語が台詞を中心に演ずる話芸であるのに対し、講談は落語の地噺のように説明を主体に伝える話芸。仏の話を面白く分かりやすく話し教えるところから進化したものといわれ、喜びや悲しみ、笑いと涙などの機微を語り、人生の教訓、皮肉、転機、生きる知恵が盛り込まれているのが、最大の特徴です。

講演、セミナーを訪れた人は、高座とは違う神田陽子師の魅力に触れ、講談の素晴らしさ、歴史の面白さを知ることができるのです。

主な芸歴

1979年 文学座附属演劇研究所 卒業  二代目神田山陽に入門
1982年4月 講談協会 二つ目 昇進
1988年10月 講談協会 真打 昇進
2006年5月 日本講談協会 会長 就任
2007年 崇城大学客員教授

主なメディア出演

【TV】
NHK
「金曜時代劇 からくり事件帖」(ナレーション)
「スタジオパークからこんにちは」
「新クイズ日本人の質問」 「昼どき日本列島」
「笑いがいちばん」  「課外授業へようこそ」
「俳句王国」  「古寺巡礼」  「講談特選」
「生活笑百科」
ANB
週刊地球TV「世相瓦版」(95~99年)
「徹子の部屋」(2004年11月15日 OA)
TX 土曜スペシャル(レポーター)
スカパー 旅チャンネル「日本御旅瓦版(司会進行)」 2004年4月~

 

【ラジオ】
NHK 「オペラ演芸館」 「ふれあいスタジオ」
QR 「走れ歌謡曲」87~90年

 

【CM】
リクルート「ABロード」

 

【舞台】

小林幸子特別公演
弥次喜多忠臣蔵道中記
川中美幸公演
多岐川裕美公演
五木ひろし特別公演
「友情」

 

【CD】

「忠臣蔵/南部坂雪の別れ」
「神田陽子の怪談ものがたり」 6枚組CD
「女流講談名演集 神田陽子/大石の妻子別れ」

 

【DVD】

神田陽子 講談生活30歳!~神田陽子 大独演会~

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