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和泉雅子
(いずみまさこ)

女優/冒険家

10歳で劇団若草に入団、14歳で日活に入社し、多くの映画に出演。
浦山桐郎監督の「非行少女」に主演し、その演技力が認められ、エランドール新人賞、モスクワ映画祭金賞を受賞し、審査委員のフランスの名優ジャン・ギャバンに絶賛された。
活躍の場をTVと舞台に移した後も、青春スターとして多くのドラマに出演。

83年にTVドキュメンタリー取材で南極に行き、84年からは毎年2回以上北極の旅を続け、89年に日本女性として初めて北極点到達に成功した。
余技として、絵画、写真、彫刻、刺繍、鼓、日本舞踊など多彩な趣味を持つ。

主な講演テーマ

「北極点遠征で得た人生の教訓」
「北極が教えてくれた地球環境」
「私の健康法」

ココがオススメ!

女優・和泉雅子氏は、子役からスタートし、清純派女優として映画・テレビで活躍。日活時代は、吉永小百合氏、松原智恵子氏らとともに「日活三人娘」として人気を誇りました。

しかし、近年の和泉氏は、日本女性初の北極点到達者という冒険家のイメージが定着しております。テレビ番組でレポーターとして訪れた南極の雄大さに魅了され、冒険家の活動に目覚めたのです。そして、1989年5月11日に、2度目の挑戦で、念願の北極点にようやく到達したのです。女性の北極点到達者は世界で2人目ですが、徒歩による到達は和泉氏が初の快挙となりました。

そんな和泉氏の講演テーマは、やはり「北極点遠征で得た人生の教訓」、「北極点が教えてくれた地球環境」など。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOKです。

零下40度に達する北極の旅は、死と隣り合わせとなる環境を突き進むもので、風呂やトイレなどでも凍傷との闘いを余儀なくされます。

和泉氏は、二度の北極点遠征により全財産を失ってしまいました。しかし、物は残らなかったものの、心には素晴らしいものが残ったと。北極の大自然から学んだ素晴らしいもの、遠征を通して知った命の尊さ、仲間への思いやり、友情などは、お金には返られないとしています。

北極点遠征は、まさにその後の和泉氏の人生をガラリとかえる経験であり、人それぞれの目標や希望を実現することは、人生において重要なことであることを、和泉氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーから学ぶことができます。

主な経歴

1947年 7月、東京銀座に生まれる。
1957年 10歳で劇団若草に入団。
1961年 14歳で日活に入社。多くの映画に出演。
1963年 浦山桐郎監督「非行少女」で15歳の不良少女を力演し、演技力を認められる。 この映画は同年第3回モスクワ映画祭金賞を受賞し、審査員のジャン・ギャバンに絶賛された。
1970年代 活躍の場をテレビと舞台に移し、青春スターとして多くのドラマに出演した。
1983年 テレビドキュメンタリーの取材で南極に行く。
1984年 この年より毎年2回以上北極の旅を続ける。
1985年 5名の隊員と供に北極点を目指したが、北緯88度40分で断念。
1989年 再度北極点を目指し成功した。

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