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遙洋子
(はるかようこ)

タレントで作家。大阪府出身。関西を中心にテレビ・ラジオに活躍。
社会学を学ぶ過程で考えたことを痛快なテンポで綴った『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』のベストセラーをきっかけに、本格的な著作活動を開始。
以降、『結婚しません』『働く女は敵ばかり』『介護と恋愛』など、フェミニズムという学問を実生活レベルに噛み砕いて熱く語る著作が続々。

タレント/作家

主な講演テーマ

【男女共同参画】

「今より少し自由に生きられるための秘訣」

「皆が輝いて生きるために」

タレントから作家まで、それらの職業から見る独自の人生観を語る。
女性学の視点も取り入れながら、男女共にどうしたら自由に輝く人生を送ることができるかを提言。
自分らしく働くということや、自分らしい人生の選択について、その秘訣をお届けします。

 

 

【福祉・人権】

「脱!介護神話」

認知症を患った高齢の父と、寝たきりが長かった母の介護体験から、現代の介護の抱える問題を提起。

家族とはなにか。
夫婦とは。
介護に正解があるとしたら

実は、介護に抱く神話からの脱出にこそ、その答えがあった。

 

 

【仕事・人材育成】

「働く女性の視点から」~働き続けるために貴男と貴女ができること~

「相手への想像力がコミュニケーション力を上げる」

『日経ビジネス』のコラム連載を通して見た、
男性管理職と女性社員の勘違いとすれ違いをいろんなケースで指摘。
それらの是正がこれからの職場の能率や企業の業績UPに繋がる。
職場の男女の壁の取り払い方を、男性上司のみならず、働く男女に提言する。タレントで作家。大阪府出身。
関西を中心にテレビ・ラジオに活躍。社会学を学ぶ過程で考えたことを痛快なテンポで綴った『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』のベストセラーをきっかけに、本格的な著作活動を開始。以降、『結婚しません』『働く女は敵ばかり』『介護と恋愛』など、フェミニズムという学問を実生活レベルに噛み砕いて熱く語る著作が続々。

ココがオススメ!

タレント・作家の遙洋子氏は、読売テレビ系情報バラエティ番組「ときめきタイムリー」において、2代目女性司会者として、約8年間にわたり、タレント・上岡龍太郎氏とともに司会を務め、関西での知名度を確固たるものにします。

さらに、1986年には、読売テレビ系“阪神タイガース応援番組”「週刊トラトラタイガース」のキャスターとなり、その後14年以上に亘って同番組を盛り上げました。

1997年から3年間、東京大学大学院において、社会学者の上野千鶴子氏に師事。同氏のゼミに特別ゼミ生として通い「フェミニズム社会学」を学びました。2000年に、その時の様々なエピソードをまとめた『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(筑摩書房)を著し、ベストセラーとなり、一躍作家としても注目されます。

そんな遙氏の講演は、モチベーション、人権、男女共同参画、福祉、介護、ビジネス、コミュニケーション、ビジネス研修、文化などの幅広い内容に及び、「今より少し自由に生きられるための秘訣」「脱!介護神話」「皆が輝いて生きるために」「相手への想像力がコミュニケーション力を上げる」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、上野千鶴子氏から学んだジェンダー論を語り、歯に衣を着せぬ舌鋒鋭い指摘を支持する女性は多く、働く女性、自立したい女性を大いに励ましています。さらに、認知症の父と長期にわたって寝たきりであった母の介護体験を通して、家族、夫婦などのあり方を語り、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、女性の生き方のあるべき姿を考える一助を得ることができます。

主な経歴

1986年、読売テレビ「ときめきタイムリー」で上岡龍太郎氏と共に司会を務め、本格的なタレント活動を開始。その後、テレビ・ラジオ・執筆と活動の幅を広める。

タレント活動を続けるかたわら、1997年から3年間、東京大学・上野千鶴子教授のもとでフェミニズム社会学を師事。その集大成として著した『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』がベストセラーに。
また、自らの父親の介護に携わった経験から著した『介護と恋愛』では、キャリアウーマンが抱える現実を浮き彫りにし、高齢者介護への新たな視点も築く。
その他、シングル女性の生き方を描いた『結婚しません。』は、日本図書館協会選定図書にも選ばれる。自分の生き方、あり方についての考えには、誰にも負けないパワーと説得力があり、持ち前の大阪弁を生かした喋りでおなじみのタレント、そして作家。

『日経ビジネス』(日経BP社)でコラム“働く女性の眼”を4年間連載後、日経ビジネスオンラインWEBサイトで“男の勘違い 女のすれ違い”を連載。今は“男の悩み 女の嘆き”連載中。働く男女に熱いエールを送り続けている。

2006年秋には、自作『介護と恋愛』の脚本を手がけ、NHKでドラマ化。これは芸術祭参加ドラマになった。

主なメディア出演

【TV】

〈NHK〉
「日本のこれから」
「スタジオパークからこんにちは」
「おしゃれ工房」
「福祉ネットワーク」
「生活ホットモーニング」

〈TBS〉
「ちょっと言わせて」
「ウォッチ」

〈ABC〉
「ナイトINナイト」

〈ANB〉
「朝まで生テレビ!」

〈YTV〉
「週刊トラトラタイガース」
「ときめきタイムリー」
「11PM」
「たかじんのなんでも言うて委員会」

 

【ラジオ】

〈J-WAVE〉
「JAM THE WORLD」

主な講演実績

【講演実績】

社団法人日本産婦人科学会(07.3)
トヨタ自動車(07.9)
姫路市医師会(07.7)
ダスキンケアサービス(07.7)
NTT西日本(07.7)
大阪府看護協会(07.5)
レオパレス21(07.4)
JA宮崎(07.3)
住友電気工業(07.2)

 

【イベント実績】

日本医学会総会(07.4)
独立行政法人都市再生機構(07.10)
宝塚歌劇貸切公演(07.4)

 

主な著書

『気難しい女性との上手な接し方』(朝日新聞社)
『女ともだち』(法研)
『主婦たちのオーレ!』(筑摩書房)
『女の敵』(日経BP社)
『働く女は腕次第』(朝日新聞社)
『美女の不幸』(筑摩書房)
『いいとこどりの女』(講談社)
『介護と恋愛』(筑摩書房)
『働く女は敵ばかり』(朝日新聞社)
『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(筑摩書房)
『結婚しません。』(講談社)
『日本の論点2003』~痴漢冤罪はなぜ起きるか~(文芸春秋寄稿)
『日本の論点2005』~性犯罪をどう減らすか~(文芸春秋寄稿)

 

講演料金目安

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