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福宮あやの
(ふくみやあやの)

一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)事務局長

福宮あやのプロフィール写真

一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)事務局長。
声優・俳優として活動する一方、メディア発信などを通して、アニメ産業の持続可能な発展を目指す活動を展開。

 

【主な出演作】

・映画 堤幸彦監督『truth~姦しき弔いの果て~』(2022)

栗林マロン役(主演)

・海外ドラマ『ヴァイキング ~海の覇者たち~』シリーズ

アウド役(日本語吹替)

 

【委員・関係会議等】

・2026年1月-現在 経済産業省「アニメーション制作関係団体懇談会」

・2024年4月-現在 文化庁「AIと著作権に関する関係者ネットワーク」

・2025年8月-2026年3月 文化庁「令和7年度総合的なアニメーション人材に関する実証研究事業」オブザーバー

 

兵庫県西宮市出身。

出身・ゆかり

兵庫県・神奈川県

主な講演テーマ

「アニメ産業の現在地」
「AIと著作権 ジェネレイトとアニメイト」

肩書き

女優・声優/一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)事務局長

講演内容

「アニメ産業の現在地」

アニメの制作工程と産業構造を体系的に解説する。
講演の中心では「アニメができるまで」と題し、プリプロから絵コンテ、レイアウト、原画、動画、仕上げ、美術設定、背景、撮影、編集、アフレコに至るまでの工程を説明する。30分番組で数千枚規模の画が必要となることなど、一般層にも興味深い内容が多数。
さらに日本アニメの強みというテーマを通じて、日本の基幹産業となったコンテンツ産業の国際競争力の源泉を論じる 。

 

 

「AIと著作権 ジェネレイトとアニメイト」

生成AIが「ジェネレイト(生成する)」技術として大量の画像や映像を生み出す時代において、あらためて「アニメイト(命を吹き込む)」という営みの本質を問い直す。
データから出力を生む行為と、作り手が時間と身体性を注ぎ込みキャラクターに魂を宿らせる行為では、何が異なるのか。
学習段階と出力段階それぞれにおける著作権のあり方を整理しつつ、国の基幹産業となったコンテンツ産業を守る制度設計について提起する。

経歴

2022年 堤幸彦監督「truth~姦しき弔いの果て~」主演
2026年1月 – 現在経済産業省, アニメーション制作関係団体懇談会 委員
2024年4月 – 現在文化庁, AIと著作権に関する関係者ネットワーク 委員
2025年8月 – 2026年3月文化庁 令和7年度総合的なアニメーション人材に関する実証研究事業 オブザーバー

主な講演実績

2025年9月8日
経済同友会 エンターテインメント事業活性化委員会2025年度第2回会合 にて、「アニメの産業の現在について」講演

2025年9月26日
電気通信大学 スマートテクノロジーフォーラムにて、「アニメイトとジェネレイト AIの現在地」をテーマに講演

2025年11月2日
東京国際映画祭 シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~ 第三部にて、「アニメ業界の現状と課題」 について講演

主なメディア出演

NHKや新聞などで、NAFCA事務局長としてコメント経験多数

講演料金目安

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