講演依頼のお問合せが多い人気の講師をランキング形式で紹介します。時の人、旬なタレントは言うに及ばず、様々なジャンルで注目を集めている人は、講演の講師としても、ひっぱりだこです。話そのものが面白い人や、その人がいるだけでまわりの雰囲気を明るく変えてしまう「華」がある人は、メディアに対する露出が多いとか、最近テレビ出演が急に増えたとかに限らず、安定的な人気があります。講演会の目的にもよりますが、やはり集客力が高いとされる講師は常に人気があり、問い合わせの数も安定しています。講師選びの指標としてご活用ください。
集計期間:2026/3/1-31
第1位原晋

肩書
青山学院大学駅伝部監督/青山学院大学地球社会共生学部教授
主な登録テーマ
オンライン講演,教育,スポーツ,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス
主な講演テーマ
「サラリーマンの大逆転~箱根駅伝優勝までの道のり~」
「『箱根駅伝』から学ぶ成長する為の秘訣-より良い組織づくりがより良い人材を育てる-」
「箱根駅伝から学ぶ人材育成術〜より良い組織づくりがより良い人材を育てる〜」
「なぜ青学大は駅伝強豪校へと成長したのか〜覚悟と挑戦〜」 など
箱根駅伝レースの舞台裏と長年の歩みをご紹介。
素人監督は選手たちにどんな魔法をかけたのか。
安定したサラリーマン生活を捨てて飛び込んだ箱根駅伝優勝までの挑戦を熱く語ります。
スタッフの声
【102回箱根駅伝総合優勝!】
選手と共に成長し、常に向上心を持ち続ける姿勢で、青山学院大学陸上競技部をトップチームへと導いた名将・原晋氏。その卓越した指導力と情熱で、多くの選手を育成し、感動的なレースを数多く生み出してきました。2026年1月2日・3日に行われた第102回箱根駅伝では、往路、復路、総合全てで新記録を樹立し、3連覇で9度目の総合優勝を果たしました。
2019年4月からは地球社会共生学部の教授に就任し、講義を通じて次世代を担う人材育成に取り組んでいます。また、外部企業の社外取締役に就任するなど、その活動の幅はさらに広がっています。
講演会では、青山学院大学を駅伝の強豪校に育て上げた道のりや、人材育成・チームビルディングの秘訣を惜しみなくお話しされます。トップチームを築くための戦略や組織力の高め方に興味がある方、ぜひ講師として原監督をご検討ください。
第2位中野信子

肩書
脳科学者/医学博士
主な登録テーマ
教育,エンタメ・芸能,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス,ライフスタイル,科学,医学
主な講演テーマ
『「運」を科学する~運がいい人の行動パターン~』
『成功する人の習慣~チャンスをつかむ方法~』
『2人の関係を深める脳科学的コミュニケーション術~男女で異なる脳の働き~』
『ビジネスに活かす脳科学』
『ニューロマーケティング~消費者の深層心理を探る~』
『子育て、教育に活かす脳科学―脳を育む環境―』
スタッフの声
【ビジネスに活かせる脳科学と心理学】
中野信子さんは、脳科学と心理学をテーマに研究・執筆を精力的に続けている専門家。MENSA会員(世界で上位2%のIQの方が入会できる団体)でもあり、とにかく切り口がユニークなんです。学習法や音楽、恋愛、言語、香水、人工知能など、「え、そこも脳で説明できるの?」というテーマまで幅広く扱いながら、身近な視点で脳の働きを読み解いていきます。
テレビ出演も多く、「ホンマでっか!?TV」や「世界一受けたい授業」などで見たことがある方も多いはず。難しい話をやさしく噛み砕き、ユーモアを交えて話してくれるので、専門知識がなくても最後まで楽しく聞けます。
講演会では、脳の仕組みを“知って終わり”じゃなくて、仕事や日常にどう活かすかまで落とし込めるのがポイント。集中力の高め方、学び方、コミュニケーションのコツなど、明日からすぐ試せるヒントがたくさん出てきます。ベストセラー著書も多数で、内容のわかりやすさ・説得力は折り紙つき。脳科学ベースでビジネススキルを磨きたい方には、ぜひおすすめしたい講師です。講演依頼もぜひご検討ください!
第3位安野貴博

肩書
チームみらい党首/起業家/SF作家
主な登録テーマ
ビジネス
主な講演テーマ
「AI時代のDX戦略 〜変革を実際に起こすために必要な考え方〜」
「未来に挑む はじめる力 ~AIエンジニア・起業家・SF作家・党首の経験から~」
スタッフの声
【生成AI時代を生き抜く思考と行動を】
安野貴博さんは、AIエンジニア、起業家、SF作家として多方面で活躍する、次世代のイノベーターです。開成高校を卒業後、東京大学工学部で松尾豊教授の研究室に所属し、AIや機械学習を学びました。その後、外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)やリーガルテックのMNTSQ株式会社を創業し、デジタルを通じた社会システム変革に携わってきました。
また、SF作家としても活動し、AIテクノスリラー小説『サーキット・スイッチャー』で第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞を受賞しています。
2024年には、デジタル民主主義の実現を掲げて東京都知事選に出馬し、AIを活用した双方向型のコミュニケーションを実践。選挙期間中には、AIチャットボット「AIあんの」が8,600件以上の質問に対応し、政策に対する104件の改善提案のうち85件を反映するなど、従来の何十倍ものスピード感で政策立案・意思決定のサイクルを回しました。
安野氏の講演は、AI技術の最前線から社会実装までを網羅し、ビジネスや教育、行政など幅広い分野において、テクノロジーを活用した未来の在り方を提案します。特に、生成AI時代のDX戦略や、AIを活用した双方向コミュニケーションの実践例は、多くの聴衆にとって刺激的で実践的な内容となっています。
第4位林家たい平

肩書
落語家
主な登録テーマ
人生,社会・文化・教養,健康,エンタメ・芸能
主な講演テーマ
『笑顔のもとに笑顔が集まる』
『笑いと健康』 など
スタッフの声
【たい平ワールド】
日本有数の高視聴率番組「笑点」のメンバーとして、オレンジの着物でお茶の間に親しまれている林家たい平氏。最近では、秩父の特産品として「秩父 たい平カレー」を発売し、話題を集めています。
また、2025年1月には『林家たい平 特選まくら集 みんなの笑顔に会いたくて』を出版し、さらに、故郷・秩父に『たい平美術館』と『だがしやたいへい』をオープンさせ、地域活性化にも貢献しています。
落語協会の常任理事として古典落語の振興に努める一方、日本各地で独演会を開催し、講演では笑顔と健康、笑うことの素晴らしさを伝え続けています。「たい平ワールド」と呼ばれる独特の世界観は寄席だけでなく、講演会でも存分に発揮され、プロの話芸が生み出す一体感は、ぜひ現場で体感していただきたいものです。
事前のご相談次第で、講演会形式でも落語を一席披露していただくことが可能です。例えば、企業がお取引先の方々をお招きして親睦を深める催し等で、ビジネスや経済など硬いお話は避けたいときに、たい平師匠の明るいお話はその後の懇親会につながる良い雰囲気を作ってくれます。
第5位田村淳

肩書
タレント/司会者、作家
主な登録テーマ
ビジネス,社会・文化・教養,ライフスタイル,エンタメ・芸能
主な講演テーマ
「即動力~未来の切り拓き方~」
「超コミュ力」
※MCとのトークショー形式での実施となります。
※コミュニケーション・死生観・働くこと・お城関連など、幅広くお話することが可能!詳細はスタッフまでお問合せください。
スタッフの声
【人生、仕事を全力で楽しむ田村淳の生き方】
田村淳さんといえば、ロンドンブーツ1号2号としておなじみの存在。テレビで培ったテンポのいいトークと、場の空気をパッと明るくする力はさすがで、幅広い世代から支持されているのも納得です。
講演会でもその魅力はそのまま。笑いのある軽快な話しぶりなのに、内容は意外と(いい意味で)本質的で、「なるほど、確かにそうだな」と腹落ちするポイントがたくさん出てきます。コミュニケーションのコツやリーダーシップの考え方、自己成長のための心構えなどを、具体的なエピソードと一緒にわかりやすく話してくれるので、初めての方でもスッと入ってきます。
また、田村さんは常に新しい挑戦を続けている方なので、柔軟な発想や前向きな切り替え方も学びどころ。仕事のモヤモヤを整理したい時や、チームの雰囲気を変えたい時にもヒントが多いと思います。楽しく聞けて、終わった後に前向きになれる。そんな講演を探している方に、ぜひおすすめです。


















