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2026年1月月間お問い合わせランキング

講演依頼のお問合せが多い人気の講師をランキング形式で紹介します。時の人、旬なタレントは言うに及ばず、様々なジャンルで注目を集めている人は、講演の講師としても、ひっぱりだこです。話そのものが面白い人や、その人がいるだけでまわりの雰囲気を明るく変えてしまう「華」がある人は、メディアに対する露出が多いとか、最近テレビ出演が急に増えたとかに限らず、安定的な人気があります。講演会の目的にもよりますが、やはり集客力が高いとされる講師は常に人気があり、問い合わせの数も安定しています。講師選びの指標としてご活用ください。

集計期間:2026/1/1-31

第1位原晋

肩書

青山学院大学駅伝部監督/青山学院大学地球社会共生学部教授

主な登録テーマ

オンライン講演,教育,スポーツ,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス

主な講演テーマ

「サラリーマンの大逆転~箱根駅伝優勝までの道のり~」
「『箱根駅伝』から学ぶ成長する為の秘訣-より良い組織づくりがより良い人材を育てる-」
「箱根駅伝から学ぶ人材育成術〜より良い組織づくりがより良い人材を育てる〜」
「なぜ青学大は駅伝強豪校へと成長したのか〜覚悟と挑戦〜」 など

箱根駅伝レースの舞台裏と長年の歩みをご紹介。
素人監督は選手たちにどんな魔法をかけたのか。
安定したサラリーマン生活を捨てて飛び込んだ箱根駅伝優勝までの挑戦を熱く語ります。

 

 

スタッフの声

【102回箱根駅伝総合優勝!】
選手と共に成長し、常に向上心を持ち続ける姿勢で、青山学院大学陸上競技部をトップチームへと導いた名将・原晋氏。その卓越した指導力と情熱で、多くの選手を育成し、感動的なレースを数多く生み出してきました。2026年1月2日・3日に行われた第102回箱根駅伝では、往路、復路、総合全てで新記録を樹立し、3連覇で9度目の総合優勝を果たしました。

2019年4月からは地球社会共生学部の教授に就任し、講義を通じて次世代を担う人材育成に取り組んでいます。また、外部企業の社外取締役に就任するなど、その活動の幅はさらに広がっています。

講演会では、青山学院大学を駅伝の強豪校に育て上げた道のりや、人材育成・チームビルディングの秘訣を惜しみなくお話しされます。トップチームを築くための戦略や組織力の高め方に興味がある方、ぜひ講師として原監督をご検討ください。

第2位中野信子

肩書

脳科学者/医学博士

主な登録テーマ

教育,エンタメ・芸能,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス,ライフスタイル,科学,医学

主な講演テーマ

『「運」を科学する~運がいい人の行動パターン~』
『成功する人の習慣~チャンスをつかむ方法~』
『2人の関係を深める脳科学的コミュニケーション術~男女で異なる脳の働き~』
『ビジネスに活かす脳科学』
『ニューロマーケティング~消費者の深層心理を探る~』
『子育て、教育に活かす脳科学―脳を育む環境―』

スタッフの声

【ビジネスに活かせる脳科学と心理学】

中野信子さんは、脳科学と心理学をテーマに研究・執筆を精力的に続けている専門家。MENSA会員(世界で上位2%のIQの方が入会できる団体)でもあり、とにかく切り口がユニークなんです。学習法や音楽、恋愛、言語、香水、人工知能など、「え、そこも脳で説明できるの?」というテーマまで幅広く扱いながら、身近な視点で脳の働きを読み解いていきます。

テレビ出演も多く、「ホンマでっか!?TV」や「世界一受けたい授業」などで見たことがある方も多いはず。難しい話をやさしく噛み砕き、ユーモアを交えて話してくれるので、専門知識がなくても最後まで楽しく聞けます。

講演会では、脳の仕組みを“知って終わり”じゃなくて、仕事や日常にどう活かすかまで落とし込めるのがポイント。集中力の高め方、学び方、コミュニケーションのコツなど、明日からすぐ試せるヒントがたくさん出てきます。ベストセラー著書も多数で、内容のわかりやすさ・説得力は折り紙つき。脳科学ベースでビジネススキルを磨きたい方には、ぜひおすすめしたい講師です。講演依頼もぜひご検討ください!

第3位古田敦也

肩書

元プロ野球選手/スポーツコメンテーター

主な登録テーマ

教育,スポーツ,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス

主な講演テーマ

「選手として、監督として」
「プロフェッショナルとは」
「フルタ式人材/チームマネジメント術」
「優柔決断のすすめ」
「スポーツに学ぶマネジメントと組織力」

スタッフの声

【ミスタースワローズに学ぶマネジメントの真髄】

古田敦也さんは、東京ヤクルトスワローズ一筋で活躍し、“ミスタースワローズ”と呼ばれたレジェンド。ソウルオリンピックでは日本代表として銀メダルを獲得し、現役時代は野村克也監督のもとでID野球を体現してきた、球界きっての知性派です。

今はスポーツコメンテーター/解説者としてテレビ・ラジオに幅広く出演しつつ、YouTube「フルタの方程式」でも情報発信中。さらに2025年2月のヤクルト春季キャンプでは臨時コーチも務めていて、現場での“教える力”も健在です。

講演では、ご自身の経験をベースに「失敗を恐れず挑戦し続けること」「物事を前向きに捉えて動き続けること」を、具体例たっぷりで語ってくださいます。リーダーシップやチームマネジメント、組織づくり、人材育成など、ビジネスにもそのまま応用できる話が多く、聞いた後に“明日から変えられそう”と思えるのが魅力です。

第4位内村航平

肩書

元プロ体操選手/リオ・ロンドンオリンピック2大会連続金メダリスト

主な登録テーマ

いま話題,教育,スポーツ,人生,モチベーション

主な講演テーマ

『夢の実現と継続のためのマネジメント』
『目標達成へ大切なこと』

スタッフの声

【“継続”で世界の頂点へ。目標達成のリアルを語る】

リンピック4大会(北京・ロンドン・リオ・東京)出場、個人総合2連覇を含むメダル7個。世界選手権でも個人総合6連覇を含む計21個のメダルを獲得し、国内でもNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合10連覇を達成した内村航平氏。 講演では『夢の実現と継続のためのマネジメント』『目標達成へ大切なこと』などを軸に、目標設定→準備→本番→振り返りのサイクル、基礎を積み上げる習慣化、プレッシャー下で力を発揮するコンディション管理、失敗からの切り替え方を、トップの実体験として具体的に共有します。 「自分にしかできないこと」を実現するために、何を捨て、何を磨くのか――その選択の基準も学べます。 個人競技でありながら、指導者・スタッフと共に成果を出してきた視点から、周囲を巻き込むコミュニケーションや、強みを活かすチームづくりのヒントも。 引退後も“体操の価値を高める”という軸で活動を続ける姿勢は、若手育成・管理職研修・学校講演とも相性抜群。 挑戦を続ける組織づくりのヒントを得たい主催者様は、ぜひご検討ください。年度のキックオフにもおすすめです。

第5位宮田裕章

肩書

慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授

主な登録テーマ

オンライン講演,ビジネス,社会・文化・教養,医学

主な講演テーマ

「DX(Digital Transformation)の先にある未来社会のビジョン」
「ニューノーマルの先にある新しい社会」
「DX の先にある新しい社会とヘルスケア」など

スタッフの声

【DXの“その先”を描き、社会実装までつなげるデータサイエンティスト】
慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏は、医療政策・医療の質・ヘルスデータサイエンスを軸に、データで課題を可視化し解決へ導く実践家。専門医制度と連携し約5,000病院が参加するNCD(National Clinical Database)構築や、LINE×厚労省の新型コロナ全国調査など、大規模プロジェクトを牽引してきました。 講演では『DX(Digital Transformation)の先にある未来社会のビジョン』『ニューノーマルの先にある新しい社会』『DXの先にある新しい社会とヘルスケア』等を題材に、ビジョン設計から現場の運用・合意形成まで、組織が一歩踏み出すための勘所を具体化。 行政・企業・NPOなど多様なステークホルダーと連携し「Value Co-Creation(価値共創)」を進めてきた経験から、部門間の壁を越える進め方や、データ活用を“文化”に変えるヒントも得られます。 さらに2025年大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーとして“共鳴する社会”の構想も語れるのが魅力。DX推進・VUCA対応の講演におすすめです。

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