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都築冨士男(つづき ふじお)

肩書き   : 元ローソン・ジャパン社長
講演テーマ : 農業、ビジネス、マーケティング
出身・ゆかり : 高知県
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講演内容

 スーパーマーケット・ダイエーに入社後、米国勤務を経てローソン再建のために帰国。当時80 店舗しかなかった店舗数を、在籍中3000 店舗にまで拡大し、倒産寸前だったローソンを再建。全国展開の日本を代表するコンビニエンス・チェーンに急成長させる。講演では、ローソンが日本を代表する優良会社に成長し、倒産の危機にあったダイエーの救世主と言われるまでになった経緯と、経営課題をどのようにして解決したか、再建の全てを解説する。

講演タイトル 「ローソンの再建事例に学ぶ企業経営について」

講演タイトル 「農業、農村の現状と農業経営について」

講演タイトル 「経営課題を如何にして解決するか」

オススメポイント

 元ローソン・ジャパン社長、全日本農商工連携推進協議会会長の都築冨士男氏は、設立当初、不振に陥っていたスーパーマーケット・ダイエーの関連会社であるコンビニエンスストアチェーン・ローソンの再建を成功させた人物として知られています。
 「小さなスーパーをつくろうとして失敗した」ことを反省し、おにぎりや弁当を開発しコア商品とし、配送頻度を高め商品を小分けすることで、店舗面積も30坪程度と、それまでの半分以下で運営できるような仕組みを構築。それにより初期投資が軽減し、オーナーにとって出店しやすい条件が整い、当時80店舗しかなかった店舗数を3000店舗にまで拡大・成長させ、同社代表取締役社長に就任します。
そんな都築氏に寄せられる講演依頼は、農業、ビジネス、経営論、リーダーシップ、マーケティングなどの内容に及び、「ローソンの再建事例に学ぶ企業経営について」「農業、農村の現状と農業経営について」「経営課題を如何にして解決するか」「マーケティングと商品開発について」「成功事例に学ぶこれからの企業経営について」などのテーマを話してくれます。講師派遣先は、企業関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナーの形でもOK!特に、経営、マネジメント、マーケティングを内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。
企業経営に求められる「キーワード」として、マーケティング、コラボレーション、ベンチマーキングをあげる都築氏。いかに顧客を満足させ(マーケティング)、できないことはできる企業にまかせ(コラボレーション)、優れた事例を模倣しレベルを高める(ベンチマーキング)。そして、ベンチマーキングにおいては、良いところを模倣する(イミテーション)だけでなく、悪いところを改善し(インプルーブメント)、新たな仕組みを開発する(イノベーション)ことで、真の成長が果たせるとしています。
講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、ひたすら顧客満足を追求することが、成功のヒントを拾い上げる基本であることを知るのです。

 

 

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