谷川真理_top

谷川真理(たにがわ まり)

肩書き   : マラソンランナー、タレント
講演テーマ : モチベーション、人生、人権、福祉、オリンピック、健康
出身・ゆかり: 福岡県
  谷川真理氏のプロフィール詳細はこちら

 

お問い合わせ

 

 

講演内容

 マラソンランナー・谷川真理氏は、市民ランナーから国際大会で優勝するまでに登りつめた選手として知られています。高校時代には中距離の選手でしたが、OLとなってから皇居で走っている人達を見てマラソンに目覚めたのです。

 その後、国際大会では7度の優勝を飾り、市民ランナーの星となりました。学生時代から注目されているようなエリート選手でなくとも、やろうと思ったときから努力を積み重ねれば、トップに登りつめることができるということを証明し、多くの人たちに希望を与えました。

 一方で、谷川氏は地雷廃絶活動にも積極的に取り組んでおります。事故で右手右足を無くしたランナーとともに走ったり、チャリティマラソンを実施したりと、ライフワークであるマラソンを通じて、多くの人々に貢献しています。

 そんな谷川氏の講演テーマは「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」や、自らの歩みそのままである「市民ランナーからトップアスリートへ」など。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 右の銘でもある「忍耐は苦しい けれどもその実は甘い」は、練習中に立ち寄った神社の入り口に掲げられていた言葉でした。谷川氏は「まさに自分にぴったりの言葉である」と感激。その後、文字通り忍耐強くトレーニングを重ね、都民マラソンで優勝を果たし、シドニーのマラソン大会への無料招待という甘い実をゲットするのです。

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、谷川氏の言葉により「甘い実はマラソンだけでなく、自分の身近にもなっている。今度は自分がそれをゲットするんだ」という気持ちになるのです。

 

講演タイトル「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」

 市民ランナーとして24歳でマラソンを始め、1991年に東京国際女子マラソン、1994年にはパリ国際マラソンで優勝。「マラソンの楽しさを多くの人たちに伝えること。そして、たくさんの人たちが走るためのお手伝いをすること」をライフワークとし、今なお現役マラソンランナーとして数々の大会に出場する一方、地雷除去や難民救助など社会貢献活動にも尽力。講演では、決してエリートではなかった谷川氏が忍耐強くトレーニングを重ねて成果を挙げた経験をもとに、チャレンジの姿勢やモチベーションについて語ってくれる。

 

 

お問い合わせ

問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー