田原総一朗_top

田原総一朗(たはら そういちろう)

肩書き   : 評論家、ジャーナリスト
講演テーマ : 政治、国際情勢、今後の経済展望、ビジネス
出身・ゆかり: 滋賀県
  田原総一朗氏のプロフィール詳細はこちら

 

お問い合わせ

 

 

講演内容

 俗に、名門と雑草という言葉がありますが、田原総一朗氏ほど、雑草という言葉がふさわしいジャーナリストはいないでしょう。

 高校卒業後、一度は就職するも、1年後に早稲田大学第二文学部に入学。仕事と学業におわれやむなく中退するも、同第一文学部史学科に再入学、1960年に25歳で卒業を果たします。

 岩波映画製作所を経て、1964年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)に入社しますが、今日みられる田原氏の姿は、東京12チャンネル時代に培われたといっても過言ではないでしょう。

 視聴率を取るためには普通のことをやっていたのではダメだとして、ドキュメンタリー番組のディレクターとして、多くの前衛的な作品を作り上げます。それは、現代においては、考えられない作風であるといわれるくらい、過激なものであったといいます。

 その後、フリージャーナリストの道を歩み始め、テレビ朝日『朝まで生テレビ!』、『サンデープロジェクト』の討論コーナーの司会・出演で人気を博すのです。

 『朝まで生テレビ』の司会ぶりをみても、「司会者というよりも支配者として(番組を)仕切っている」という批判に対し、初めから司会をする気は無いとして「討論をぶっ潰すつもりでやっている」とうそぶくあたり、かえって気持ちがいいと感じるファンも少なくありません。

 田原氏の講演会は、『朝まで生テレビ』での勢いも健在。直に聴くことで、強い印象だけでなく、“雑草”として歩んできた人柄に触れ、大きな満足を得られます。もちろん、フォーラム、トークショーでの開催もOKです。

 

講演タイトル「時代を読む」

 政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビ朝日系で1987年より『朝まで生テレビ!』、1989年より『サンデープロジェクト』に出演。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、1998年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている。講演では、政治・経済状況への時評を展開。

 

 

お問い合わせ

問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー