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奈美悦子(なみ えつこ)

肩書き   : タレント
講演テーマ : モチベーション、闘病経験、 美容
出身・ゆかり: 奈良県
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講演内容

 タレント・奈美悦子氏は、16歳で西野バレエ団よりデビューを果たします。金井克子氏、原田糸子氏、由美かおる氏らに続く人気タレントとして、数々のドラマで女優として出演。
さらに、1967年7月に「大阪ガールズ」で歌手活動を開始。マルチタレントとして注目され、ドラマ、映画、バラエティ番組など幅広いジャンルで活躍しています。

近年は、バラエティ番組などにも出演し、その歯に衣着せぬ毒舌がうけ、コメンテーターとして引っ張りだことなっています。

しかし、2004年、「掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょうせいこつかんせつえん)」に罹病し芸能活動を休業しました。これを機に食生活を見直し、雑穀の有用性を知り、雑穀を広めたいという一心から、2007年2月に雑穀アドバイザーの資格を取得します。

雑穀アドバイザーは、日本雑穀協会が認定する資格であり、雑穀の調理や販売などに関して幅広い知識や技術を有するスペシャリストで、奈美氏は五分搗きのご飯か玄米に十六穀米を入れることを実践。2007年からは症状も寛解状態にあり、現在は手のひらにひとつの湿疹もないとしています。

そんな奈美氏の講演は、掌蹠膿疱症性骨関節炎との闘いの経緯や、雑穀を摂ることで美と健康を確保する秘訣などを話してくれます。また、フォーラム、トークショーでの開催もOK。

外国の栄養学者によれば、あらゆる時代と国の食生活を調べた結果、精米技術が発達する江戸中期以前の日本食が最も栄養学的に優れていると。これを踏まえ、白米はほとんどの栄養分を取り除き糖分主体になっているので体に良いわけはないとしている奈美氏。

白い食べ物、精製されているものは一切摂らず、添加物が入っているものも買わない、出汁も自分で取り調味料は使わず、世田谷に畑を借り完全無農薬の野菜を自作しているなどの徹底振りに、講演、フォーラム、トークショーを訪れた人は、奈美氏のライフスタイルから一病息災の理想型を知ることができるのです。

 

講演タイトル 「雑穀美~美と健康の秘訣~」

 今年32歳になる子どもを持つ母親として家事をこなし、大病を克服、55人しかいない「雑穀アドバイザー」の資格取得者であり、10代のころと変わらない 体型を維持しているからこそ語ることが出来る、「簡単で美しく」「健康な体をつくる」「ダイエット効果もある」料理の話です。
いつもの料理に雑穀を加えるなど一工夫した料理を紹介します。

毎日食べる食事の大切さを「雑穀アドバイザー」の資格を持つ奈美悦子氏が楽しくお伝えします。

講演タイトル 「死んでたまるか!~掌蹠膿疱症性骨関節炎との戦い~」

 ある日、突然襲われた2万人に1人の難病といわれ、原因も治療法もわからない「掌蹠膿疱症性骨関節炎」との壮絶な戦いの中でも、「生きること」をあきらめず、望みを捨てないことで運命の出会いが訪れる。
どんなに苦しい、最悪と思われる状況でもあきらめないで生き抜くことの大切さすばらしさを力強くお話しします。

仕事、病気など様々な環境で「悩み」や「苦しみ」をかかえている方々に、あきらめないで進もうとすれば希望はあるということを、体験を基にお話します。

 

 

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