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小菅正夫(こすげ まさお)

肩書き   : 旭川市旭山動物園 名誉園長
講演テーマ : 夢・目標、逆境、チャレンジ
出身・ゆかり : 北海道
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講演内容

 廃園寸前にまで入園者数が落ち込んだ日本最北の動物園を、入園者数日本一に再生させた手腕で知られる。シロクマが目の前にまでダイビングしてきたり、アザラシやペンギンが泳ぐ姿を下から見られたりする水槽を設置し、動物のリアルな動きを演出するなどで、2007年の年間入場者数は307万人を記録する。動 物園再生は、全員が危機感を共有し、同じ意識・スタンスをもって組織改革に臨んだことに成功の秘密があり、講演では、チームワークの活性化と組織全体のモチベーション維持こそが、大きな力を生み出す原動力となることを示す。

講演タイトル 「原点回帰の組織改革」

講演タイトル 「諦めない~再生の原動力」

講演タイトル 「逆境をチャンスに変える」

オススメポイント

 旭川市旭山動物園名誉園長・小菅正夫氏は、廃園寸前にまで入園者数が落ち込んだ日本最北の動物園を、入園者数日本一に再生させた手腕で、一躍時の人となりました。
1980年代、余暇の過ごし方は多様化し、特にテーマパークが人気を集めている時期であったため、動物園への入園動員数は年々落ち、動物園廃止論が市役所で囁かれる中、「今、自分らでできることをやろう」と決心し、理想の動物園構想を打ち立てます。
入園者への聞き取り調査により、動物園が面白くない理由として、「動かない」「ただ見ているだけじゃ物足りない」「いつも同じ」「解説が子供だまし」などが判明。そこで、シロクマが目の前にまでダイビングしてきたり、アザラシやペンギンが泳ぐ姿を下から見られたりする水槽を設置し、動物のリアルな動きを演出。
また、夜行性の動物を主役とした“夜の動物園”や、よりマニアックな動物の生態の解説などを披露し、右肩上がりで入園者数は増え、2007年の年間入場者数は307万人を記録します。
そんな小菅氏に寄せられる講演依頼は、教育、夢・目標、モチベーション、チャレンジ、逆境、ビジネス、経営論、組織論、リーダーシップ、チームワーク、中小企業向け、人材育成などの内容に及び、「原点回帰の組織改革」「諦めない~再生の原動力」「逆境をチャンスに変える」「人と動物と自然環境」「夢は必ず叶う」などのテーマを話してくれます。講師派遣先は、企業関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、経営者、企業幹部の啓発を内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。
動物園再生は、全員が危機感を共有し自分たちにできることはすべてをやろうとしたこと、全員が同じ意識・スタンスで組織改革に臨んだことに成功の秘密があり、改革に“スター”は不要であるという小菅氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、チームワークの活性化と組織全体のモチベーション維持こそが、大きな力を生み出すことを知るのです。

 

 

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