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北芝健(きたしば けん)

肩書き   : 犯罪社会学者、元警視庁刑事、作家
講演テーマ : 危機管理、防災、防犯
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 作家で元・警視庁刑事の北芝健氏は、その経験から、テレビをはじめとする各メディアで危機管理の専門家として活躍。実践的危機管理術をはじめ、警察組織のあり方やウラ話、暴力団の実態などに関する著書も数多く上梓しております。

刑事を主人公とした漫画の原作者としても知られ、1980年の本宮ひろ志氏作『俺の空 刑事編』(集英社)や、1986年の渡辺みちお氏作『まるごし刑事』、(実業之日本社 漫画サンデー)は有名で、多くの作品を手がけています。

犯罪社会学を研究したいと決心し警視庁を退職し、その後は、大学をはじめとする各種機関で犯罪学や国際関係論を講義。また、私服刑事であったことから、空手、柔道、日本拳法などの有段者で、護身術・空手道場「修道館」の館長でもあります。

北芝氏は講演で、危機管理・護身・防犯・犯罪だけでなく、実年齢よりもはるかに若い生理年齢や肌年齢を誇り、サプリメントなどに関する知識も豊富であるため、アンチエイジングや健康についても話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK。

北芝氏の講演テーマは、危機管理関連では、「時代の危機から身を護る生活術」「自分の命、名誉を守る日常生活」、「個人と組織の危機管理」、「地域防犯と 広域治安」「世界不況と犯罪」など、アンチエイジング・健康関連では、「アンチエイジングの要訣」「健康と護身」「時代の危機に対処する健康術」「健康志 向の危機管理」などと、まさに北芝氏ならではの内容となっています。
特に「時代の危機に対処する健康術」では、現代を取り巻く犯罪の傾向に触れ、食の安全、テロ、暴力団、少年犯罪などにも言及し、具体的な事例を踏まえて、健康で安全な日常生活を送るための方法を指導してくれます。
講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、危機管理における現実問題に対して認識を改め、北芝氏から実践的な対処法を知ることで、安全と安心を得ることができるのです。

 

講演タイトル 「個人と組織の危機管理」

 警視庁入庁後、交番勤務を経て私服刑事として勤務。一方で鑑識技能検定も通過。公安警察に転属後は捜査官として活躍。退任後は早稲田大学大学院にて犯罪社会学を研究。プロファイリングや危機管理の第一人者としてテレビ出演も多数。東日本大震災後は世界の被災地にも足を運んでおり、講演では身近な防犯術と生活上の注意、広域の犯罪対処法といった日常的な危機管理について、堅くなりすぎず前向きに語る。

 

 

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