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見城美枝子(けんじょう みえこ)

肩書き   : エッセイスト、ジャーナリスト
講演テーマ : 教育、男女共同参画、環境
出身・ゆかり: 群馬県
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講演内容

 フリーアナウンサー・エッセイスト・ジャーナリストの見城美枝子氏は、TBSのアナウンサー時代には、朝の情報番組で「ケンケン」の愛称で親しまれました。

 現在、青森大学社会学部教授で、文部科学省中央教育審議会委員でもあるため、その見識は高く評価され、全国から講演、フォーラム、セミナー依頼が殺到しています。

 見城氏の講演、フォーラム、セミナーテーマは、ジャーナリストとして取材を通じ関わった事柄から、多くの知識や情報を得ているため、教育、ワーキングマザー、男女共同参画社会、生涯学習、農業、環境問題、健康、福祉と実に多岐に渡ります。

 教育問題をテーマとする場合は、学校現場で、教師が体調や精神的で不調を訴えるケースの急激や、家庭において、シングルマザーやシングルファ-ザーが増え、親の都合ばかりを優先し、子供の生き方を無視した教育では子供がおかしくなる現状を、強く問題視しています。そして、教育現場に市場主義を持ち込むことで、間違った消費者意識が生まれ、モンスターペアレンツの登場を助長していることと指摘。学校で発生するいじめの問題も、教師自身が不安で、心に余裕がないことが反映されている可能性も高いと解説しています。

 さらに、4人の子育て経験を持つ女性として、「結婚と子育ては、社会のために子どもを送り出すプロセスと捉えるべき。女性の権利だけが安直に主張されていないか」として、女性を取り巻く環境の変化を取り上げ、未婚のまま働いて優雅な一人暮らしをおくることを否定するわけではないが、社会を構成している“人”という観点と役割を忘れないでほしいとも指摘しています。

 

講演タイトル 「暮らしの中からみた環境問題」

 早稲田大学卒業後、TBSアナウンサーとして活躍。退社後はフリーとして活動し、海外取材を含め56カ国を訪問。現在は、青森大学社会学部教授として環境保護論、建築社会学、メディア文化論を講義。著作、対談、講演、テレビ等でも活躍中。環境や、男女共同参画、健康、福祉といった様々なテーマで講演活動も行っている。

講演タイトル 「教育はパートナーシップ」

 講演では、間違った消費者意識がモンスターペアレンツの登場を助長していることと指摘。教育は、学校、家庭が対等の立場で密接に関係・協力しながら成立するものであることを示してくれる。

講演タイトル 「女性のこれからの選択」

 講演では、「結婚と子育ては、社会のために子どもを送り出すプロセスと捉えるべき」として、女性を取り巻く環境の変化を取り上げながら、社会を構成している女性ならではの役割を果たすためには、これまで以上に男女の協力体制を整えるような文化的な下地を養うべきであるとしている。

 

 

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