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蟹瀬誠一(かにせ せいいち)

肩書き   : 国際ジャーナリスト、キャスター
明治大学国際日本学部教授、学部長
講演テーマ : 政治、経済、男女共同参画
出身・ゆかり : 石川県
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講演内容

 国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一氏は、米国AP通信社記者、フランスAFP通信社記者として、わが国の政治・経済から、社会・文化に至るまで幅広い視点で問題を掘り下げ、海外に発信してきました。 TBS系『報道特集』(1991年10月~1992年9月)をはじめ、テレビ朝日系『ザ・ニュースキャスター』(1993年4月~1994年9 月)、 同『ステーションEYE』(1995年4月~1997年9月)『スーパーモーニング』(1997年10月~2000年9月)などの番組でキャスターを務め、スタイリッシュながら分りやすい語り口が親しみやすいと評価され、ビジュアルなジャーナリストの草分けともいえる存在になりました。 当時のわが国では、ジャーナリストがワイドショーなどに出演することは、タレントのようなイメージがもたれるため、恥ずかしいことのように受け取られる空気がありました。しかし、アメリカのABC系『モーニングショー』でキャスターであったジャーナリストのチャールズ・ギブソン氏の、「私は神に対して恥ずかしいことは何もしていない」という言葉に大きな衝撃を受け、他人の目などどうでもよいと、迷いがなくなったとしています。 1998年4月から立教大学社会学部でマスメディア論の教鞭をとり、2002年から明治大学文学部で講義。2004年には同教授に就任し、2008年には同国際日本学部長となり、学者としても実績を残しています。 
 そんな蟹瀬氏の講演は、人生、シニアライフ、人権、男女共同参画、政治、国際情勢、経済、株式・金融、ビジネスなどの幅広い内容に及び、「蟹瀬誠一の日本経済の論点」、「世界を読み解くキーワード」などのテーマを話してくれます。もちろん、セミナー、フォーラムでの開催もOK。 
 欧米の一流メディアで活躍してきた経験から、その発言は「正統派で正論」。本音と建前を上手く使い分けている人が多いわが国のジャーナリストにおいて、稀有な視点を持っています。講演、セミナー、フォーラムを訪れた人は、蟹瀬氏の言葉から多くの真実を知り、日本の素晴らしさを冷静に客観的に見つめる目を養うことができます。

講演タイトル

「蟹瀬誠一の日本経済の論点」

「世界を読み解くキーワード」

「高齢化社会を生き抜く4つの資産」

 

 

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