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オンライン講演を成功に導く極意

2021.01.26

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1.オンライン講演とは?そのメリット

これまでリアルの会場で行い、講演者と聴講者が一同に介して行われていた講演をオンライン(インターネット上)で行うものがオンライン講演です。

 

カメラとパソコン、WEB配信ツールをオンラインに接続し、撮影した映像をネット配信するものです。
その場で話したものをリアルタイムに配信する生配信と、予め撮っておいた映像を配信する録画配信の2パターンがあります。

 

メリットとして

新型コロナウィルス感染症対策をしつつ講演を開催できる
・時間や場所に囚われにくい
・WEB配信ツールの投票機能やアンケート、チャットなどの機能を利用できる

等が挙げられます。

 

新型感染症は「3つの密(密集、密接、密閉)」が重なった空間においてクラスター(集団)感染リスクが高まるとされています。
新型コロナウィルス感染症対策として一堂に会する機会が持ちにくい今、オンライン講演がおすすめです。

 

オンライン講演であれば聴講者は個々のデバイスで講師の映像を視聴することができます。
聴講者の分散は3密の回避につながるため、新型コロナウィルス感染症対策になります。

 

オンライン講演であれば、せっかくの記念式典や講演会をキャンセルすることなく講演会を開催することができます。

 

ただし、インターネット回線や配信ツールなどでトラブルが起きるなど通常の講演とは異なるところに注意する必要があります。

オンライン講演を成功させる上でポイントとなる極意をご紹介いたします。

 

 

2.配信に必要なものは?

オンライン講演ではリアル講演とは異なり、配信用の機材類が必要になります。

 

【配信機材】
・マイク
・配信用パソコン
・ビデオキャプチャボード
・ビデオカメラ
・照明

 

【セミナーの場合】
・リング照明
・マイク
・ノートPC+Webカメラ

 

【配信ツール】
・zoom
・Microsoft Teams
・Webex
・Youtube Live
・V-cube など

 

これらに加え、【高速ネット回線】も必要です。
光回線など高速で安定した回線が適しています。

また、Wi-Fiなどの無線回線よりもLANケーブルでPCと有線接続するのが好ましいでしょう。

 

また聴講者側でも必要なものがいくつかあります。

 

【オフィスや自宅から視聴する場合】
・PC
・タブレット
・スマートフォン など

 

【会場で視聴する場合】
・プロジェクター
・大型モニター など

 

こちらでも【オンラインツール】が必要になる場合があります。
通常はWEBブラウザで視聴できますが、ツールに酔っては事前にソフトやアプリのインストールが必要になる場合があるので注意が必要です。

また【高速ネット回線】もお忘れなく。

 

 

 

 

3.リアル講演とオンライン講演の違い

リアル講演の場合、会場側で音響や照明などの設備が整っていることが多く、司会進行も比較的容易です。

 

しかしオンライン講演では映像、音声、照明、配信機材やツールなどのセッティングが必要になります。
スライド操作や映像の切り替えなどのオペレーションに運営スタッフが複数名必要になることもあります。

 

オンライン講演は感染症対策や地理的な縛りを受けにくいというメリットも有る一方で、運営にはコストが発生します。

 

 

※オンライン講演に関するお問い合わせはこちら※

 

 

 

4.オンラインツールならではの機能紹介

・投票機能
講師側が予め用意していた質問に対して、参加者が選択肢から回答を選んで投票することで、リアルタイムで結果をグラフ表示してくれるという機能。
アイスブレイクや講演の合間に入れるとメリハリの効いたトークになります。

 

 

・アンケート
終了後に感想や意見を聞くのはもちろん、講演中に取ることも可能。
前半の内容についてのアンケートを後半に活かすということも。

集計作業の必要なくリアルタイムでできるところがオンラインツールならでは。

 

・チャット
多くのオンラインツールに標準搭載されています。
講師と参加者、参加者と運営側、参加者同士でもチャットを行うことができます。
質疑応答、簡単なアンケートなどに利用されます。
オンライン講演ではよく利用される機能です。

 

・ブレイクアウトルーム
セミナー中、グループでワークを行ったり、グループディスカッションを行なう場合など、
オンラインでグループ分けを簡単に行うことができる機能がブレイクアウトルームです。
zoomやTeamsで実現できます。

 

 

 

 

5.オンライン講演はリアルな講演よりも予算は安くなる?

会場までの交通費がかからない分、リアルな講演よりも開催にかかる費用が安くなるのでは、と思われがちですが一概にそうとも言えません。

 

【リアル講演で講演料以外にかかる経費】
・会場費
・会場設営費(案内看板、横断幕など)
・交通費(講師、マネージャーの2名移動など)
・運営スタッフ人件費
・告知物印刷費
・ケータリング

 

【オンライン講演で講演料以外にかかる経費】
・配信スタジオ代
・配信機材使用料
・配信スタッフ人件費
→講師自宅などから配信する場合は不要ですが、高品質の配信を希望する場合はスタジオ使用を推奨いたします。
・配信ツール ライセンス料
・交通費(スタジオまで2名移動など)
・ケータリング

 

高品質の映像の配信にはスタジオ代を始めとした費用がかかるため、リアル講演と比べ開催にかかる費用が安くなるとは言えません。

 

 

 

6.まとめ

オンライン講演は新型コロナウィルス感染症対策になる、場所に囚われずどこからでも聴講できるというメリットがあります。

一方でスタジオや機材のセッティングに知識やコストが必要になるため、予算は変わらないと言う側面もあります。

 

折角のイベントをキャンセルするのではなく、オンラインで開催してみてはいかがでしょうか?
スピーカーズはオンライン講演を実際に主催したり、主催者様の開催をお手伝いしてきた実績が多数ございます。

 

運営などでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。

 

※オンライン講演に関するお問い合わせはこちら※

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