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講演会のチラシの作り方は?デザインのコツや注意点も解説

2026.01.22

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講演会やセミナーを開催する際に、集客に影響する要素の一つが「チラシ」です。どれほど魅力的な内容であっても、その魅力が十分に伝わらなければ、参加者を集めることはできません。一方で、「チラシの作り方がわからない」「デザインに自信がない」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

 
今回の記事では、講演会におけるチラシの役割・重要性をはじめ、作り方、おすすめツールなどを紹介します。講演会の主催者・ご担当者様はぜひご覧ください。

 
 

講演会のチラシの役割・重要性

チラシは、開催情報を伝えるだけのものではなく、参加者の関心を引き、行動を促すための重要な存在です。日時や会場、講師名といった基本情報に加え、講演内容や参加することで得られる価値を分かりやすく伝えることで、読み手は「自分に関係のある講演会かどうか」を判断できます。

 

数多くの告知情報に触れる現代においては、第一印象で興味を持ってもらえるかどうかが集客の成否を左右します。

 

また、チラシはWeb広告やSNSと比べて、手に取って読まれる機会が多く、信頼感や公式性を伝えやすい点も特徴です。そのため、講演会のチラシは単なる案内ではなく、講演会の価値を伝え、成功へ導くための重要な広報手段といえるでしょう。

 
 

講演会のチラシの作り方

 

それではここから、講演会のチラシの作り方を「作る方法」「盛り込むべき情報」「デザインのポイント・コツ」「注意点」に分けて解説していきます。

 
 

作る方法

デザインツールを活用して作成するのが一般的です。近年は無料で利用できるツールも多く、専門的な知識がなくても一定のクオリティに仕上げられる環境が整っています。

 

なお、チラシ作成に慣れていない場合は、白紙から作るよりもテンプレートを活用するのがおすすめです。あらかじめレイアウトや配色が整っているため、情報を当てはめるだけで見やすいチラシを作成できます。

 
 

盛り込むべき情報

チラシには、講演会の概要が一目で分かる情報を過不足なく掲載することが重要です。具体的には、講演会のタイトル、開催日時、会場、講師名、講演内容の要点、対象者、参加費の有無、申込方法や問い合わせ先などが基本となります。

 

加えて、参加することで得られる学びやメリットを簡潔に補足すると、参加意欲を高めやすくなります。情報を詰め込みすぎると読みにくくなるため、優先順位をつけ、特に伝えたいポイントが目立つ構成を意識しましょう。

 
 

デザインのポイント・コツ

デザイン面では、「どのような人に向けた講演会か」を直感的に伝えることが大切です。タイトルやキャッチコピーは大きく配置し、視線を集める工夫を行いましょう。写真やアイコンを適度に使うことで、内容をイメージしやすくすることができます。

 

また、文字量が多くなりすぎないよう、余白を適切に確保するのもポイントです。色使いは多くても2~3色程度に抑え、全体に統一感を持たせることで、より良い印象のチラシになります。

 
 

注意点

作成時の注意点としては、まず情報の正確性を必ず確認しましょう。日時や会場、連絡先の記載ミスは、参加者の混乱を招く原因になります。また、専門用語が多すぎると内容が伝わりにくくなるため、表現はできるだけ平易にまとめることも大切です。

 

文字が小さすぎたり、背景と文字色のコントラストが弱かったりすると、読みづらいチラシになってしまいます。配布場所や印刷サイズを想定し、離れた位置からでも読めるかを意識しましょう。印刷前に第三者に確認してもらい、分かりやすさと読みやすさをチェックしてもらうことも重要です。

 
 

チラシ作成でおすすめのツール3選

 

チラシを作る際におすすめのツールとして「Canva」「Adobe Express」「Google スライド」が挙げられます。

 
 

Canva

直感的な操作性が魅力のデザインツールです。豊富なテンプレートが用意されており、初心者でも簡単にチラシを作成できます。ドラッグ&ドロップで文字や画像の配置を調整できるため、はじめてチラシを作る方でもストレスなく作業が進むでしょう。

 

配色やフォントの組み合わせがあらかじめ最適化されたテンプレートが多く、統一感のあるデザインに仕上げやすい点も特徴です。

 
 

Adobe Express

プロ品質のデザインを比較的手軽に実現できるツールです。Adobeの豊富な素材やフォントが活用できるため、講演会のテーマや雰囲気に合わせて細かな調整が可能です。

 

操作自体はシンプルでありながら、写真編集やレイアウト調整など本格的な機能も備えているため、デザインにこだわりたい場合にも適しています。

 
 

Google スライド

プレゼン資料作成ツールとして広く使われていますが、チラシ作成にも十分応用できます。図形やテキストの配置が自由に行え、レイアウトを細かく調整できるため、構成を重視したチラシを作りたい場合に向いています。

 

また、複数人での共同編集にも対応しており、チームで内容を確認しながら進めたい場合に便利です。コメント機能を使えば修正点の共有もしやすく、やり取りの手間を減らせます。

 
 

講演会のチラシを作る際には

講演会のチラシは、情報を伝えるだけでなく、参加者の関心を引き、行動につなげる重要な存在です。内容やデザインの一貫性を意識し、「誰に・何を・どのような価値として届けるのか」を明確にすることが、チラシを作る上では大切です。講演会のチラシを作る際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、講演会・セミナーにおいて、講師を手配する際には、専門の講師派遣会社を活用するのがおすすめです。講演会講師派遣サイトのスピーカーズでは、幅広い分野の講師を条件に合わせて簡単に検索でき、候補者の選定からスケジュール調整、契約手続きまで一括してサポートしています。

 

講演会の運営に不慣れな場合でも安心して準備を進められる体制が整っているため、講師選びや企画・運営にお悩みの際は、ぜひ活用ください。

 

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