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山田峰子
(やまだみねこ)

株式会社NICORE 代表取締役

山田峰子プロフィール写真

電器メーカーのショールームチーフコーディネーターを経て営業職として勤務。数々の失敗体験が「後進に勇気と自信を与える」と新人教育を任され、得意先からも新人教育を依頼されるようになる。

家族の介護と看護が重なり、勤続15年で退職したことを転機に、東京の大手人材派遣会社が実施するビジネスマナーインストラクター養成講座を受講。豊富な失敗・克服体験が目にとまり、専属ビジネスマナーインストラクターとしてスカウトされ、講師活動を開始する。

2006年、株式会社NICOREを設立。以来、企業・団体を中心に、接遇、ビジネスマナー、人材育成など幅広い研修・講演に携わる。講師歴は24年を超える。

講師活動を始めた当初から一貫して大切にしてきたのが「笑顔」。表情や笑顔の価値を伝え、「笑顔を育む」ことを中心に研修を行ってきた。長年の指導経験を重ねる中で、笑顔を単なる印象のよさではなく、仕事に活かせる力として体系化。現在は、笑顔を感覚論で終わらせず、再現できる技術として身につけるスマイルアセット™を展開している。

一方、働く人を取り巻く環境や人間関係の変化とともに、笑顔は「育む」だけではなく「守る」ことも必要だと考えるようになる。そこで、医療専門家の監修を受けながら、誰もが持つ「私なんて」「私ばっかり」「私のほうが」という3つの比較感情を扱うジェラスコントロール®、言葉にされないまま相手に伝わる“無言の圧”を扱うサイレントプレッシャー予防™へと専門領域を広げてきた。

「笑顔を育む」ことに、「笑顔を守る」という視点を加え、現在は「笑顔を資産に」をテーマに、笑顔を一人ひとりの魅力だけで終わらせず、職場の安心や信頼、そして仕事に活かせる価値へとつなげる講演・研修を行っている。

自身の失敗体験と長年の現場経験を土台に、「知って終わり」ではなく、受講者自身が気づき、体感し、職場で実践できる講演・研修を大切にしている。

出身・ゆかり

新潟県・宮城県・愛知県・島根県・福岡県

主な講演テーマ

「安心安全な職場には『笑声(えごえ)』の声かけがある~信頼とやる気を引き出す笑顔のチカラ~」
「Z世代の部下に『もっと笑顔で』、どう伝える?~感覚で教えない、伝わる笑顔のつくり方・教え方~」
「『その離職、本当に“一身上の都合”ですか?』~『私なんて』『私ばっかり』『私のほうが』から考える、離職につながる3つの比較感情~」

「『なぜ、コミュニケーション研修をしても職場は変わらないのか』~話し方・聴き方だけでは変わらない『比較感情』と『無言の圧』~」
「『その“空気”が、心理的安全性を阻んでいませんか?』~何も言われていないのに感じる“見えない圧”の正体~」

講演内容

「安心安全な職場には『笑声(えごえ)』の声かけがある~信頼とやる気を引き出す笑顔のチカラ~」

安心安全な職場には、ルールや手順だけでなく、「あれ?」「大丈夫?」「ちょっと待って」と気づいたときに声をかけ合える関係があります。本講演では、本物の笑顔から生まれる声を「笑声(えごえ)」と捉え、表情・声・あいさつ・ねぎらいの言葉が、相手への伝わり方をどう変えるのかを体感します。さらに、
・笑顔=自分自身の表情の魅力  ・笑顔力=相手を笑顔にできる力
という視点から、安心感や、やる気につながる声かけを学びます。安全のために声をかけるのではなく、普段から声をかけ合えるから、安全のひと言も出しやすい。明日から現場で実践できる「笑声」のヒントを持ち帰っていただきます。

 

 

 

「Z世代の部下に『もっと笑顔で』、どう伝える?~感覚で教えない、伝わる笑顔のつくり方・教え方~」

「もっと笑顔で」「もう少し感じよく」。指導する側には伝わっているつもりでも、受け取る側には「具体的にどうするの?」という曖昧な指導になっているかもしれません。仕事で求められる笑顔は、性格や雰囲気だけに委ねられるものではありません。
本講演では、本物の笑顔とつくった笑顔の違いや、相手にどう見え、どう伝わっているのかを、実演やワークを通して体感します。大切なのは、Z世代を変えることではなく、指導する側の「伝え方」を変えること。「もっと笑顔で」から、「どこを、どう変えればいいのか」を具体的に伝えられる指導へ。明日から使える笑顔指導のヒントを持ち帰っていただきます。

 

 

 

「『その離職、本当に“一身上の都合”ですか?』~『私なんて』『私ばっかり』『私のほうが』から考える、離職につながる3つの比較感情~」

「一身上の都合」とされる離職の背景には、「私なんて」「私ばっかり」「私のほうが」といった比較感情が積み重なっていることがあります。本講演では、部下や後輩がどのような場面でこうした感情を抱き、それが仕事への意欲や人間関係にどう影響するのかをひも解きます。その感情を周囲が理解できれば、限界に達して離職という選択につながる前に、関わり方を変えることができます。離職の“結果”ではなく、その手前にある感情を理解することで、職場でできる離職予防につなげます。

 

 

 

「『なぜ、コミュニケーション研修をしても職場は変わらないのか』~話し方・聴き方だけでは変わらない『比較感情』と『無言の圧』~」

話し方や聴き方などのコミュニケーションスキルは、よりよい職場づくりに欠かせません。一方で、私たち誰もが持つ「私なんて」「私ばっかり」「私のほうが」という比較感情や、言葉にされないまま空気として伝わる“無言の圧”が人間関係に影響していると、せっかく学んだスキルも十分に活かされないことがあります。本講演では、これまでの研修では踏み込みにくく、言語化して扱うことが難しかった「比較感情」と「無言の圧」に着目。学んだスキルを職場でより活かすために、その前提となる見えにくい感情や圧への理解を深めます。

 

 

 

「『その“空気”が、心理的安全性を阻んでいませんか?』~何も言われていないのに感じる“見えない圧”の正体~」

意見を求める場をつくっている。相談の機会も設けている。それでも、なぜか必要な声が上がってこない――。その背景には、制度や機会だけでは変えにくい、職場の「空気」があるかもしれません。何も言われていなくても、「今は言わないほうがいい」「聞かないほうがいい」と感じさせる空気は生まれます。その空気が、人の行動をためらわせる“無言の圧”として働くことがあります。 本講演では、職場の中にある“見えない圧”を捉え、それが意見・質問・相談のしやすさにどう影響するのかを考えます。心理的安全性を仕組みだけで捉えず、日常の「空気」から見直す新たな視点を提供します。

主な講演実績

製造業・物流・運輸業・住宅・建設業・法律事務所・エネルギー関連企業・医療・介護業界、自治体・各種団体など実績多数

主なメディア出演

・新潟日報朝刊 新潟県中小企業新社会人研修

・NHK にいがたニュース610特集 笑顔をつくる

・テレビ新潟 TeNYにいがた1番 特集 表情筋トレーニング

・新潟日報夕刊 笑顔トレーニング 2面特集

・新潟日報assh フェイスストレッチング

・新潟日報情報誌carrel 起業特集

講演料金目安

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