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東明有美
(とうめいゆみ)

元サッカー日本女子代表

今日まで女子サッカーを支えてきた第一人者。
日本女子代表としてアトランタ五輪、ワールドカップなど国際大会に多数出場。
チームではサッカーのうまさに加え、マネジメント力を認められ、長きに渡りキャプテンも務めた。

 

また引退後は(株)電通へ入社し、マネージメントサイドを含めて外側から女子サッカーの位置を把握し、発展に尽力。
(財)日本サッカー協会からもJFAアンバサダーに女性として初めて選出された。
女子サッカーの興隆を軸にリーダーシップやフォロワーシップ、チームビルディングをビジネス向けにわかりやすく伝える講演、執筆などはあらゆる階層のビジネスマンに役立つと人気が高い。

主な講演テーマ

「女子サッカーから学ぶビジネスで活きるコミュニケーション」
人を動かす、またはチームを作る際に非常に大切なのがコミュニケーションです。
しかし、人はそれぞれ異なるコミュニ ケーションのスタイルを持っているため、そのギャップがお互いの意思の疎通を難しくし、チーム作りに影響することが 多々あります。
例えば、女子サッカーにおいては、年齢、所属チーム、経歴が異なるメンバー間のコミュニケーションギャップをいかに埋めていくかでチームの成績が左右するといっても過言ではありません。

 

まずは、自分のコミュニケーションスタイルを分析し、普段どんな言葉や行動を用いて周りの人たちにアプローチしているのかを認識することから始め、次にチームメイトのコミュニケーションスタイルを理解することで、不用意な衝突を避け、コミュニケーションを円滑にすることができます。
自らのサッカー日本代表経験を元に、ビジネス視点でコミュニケーションのあり方について講演します。

 

「女子サッカーから学ぶ、ビジネスで活かすチームビルディング」
リオオリンピックへの出場権を逃したなでしこジャパン。この敗退の裏にはどのような「失敗」があったのか。例えば、チームの成熟と世代交代、リーダーとフォロワーの関係性など、チームビルディングの視点から、敗因と失敗の原因について考え、チーム作りを目指すビジネス組織に援用できるリーダーシップや組織のあり方を検討していきます。

 

「女子サッカーから学ぶ勝てるチーム・勝てないチーム」
勝ちつづけるために、リーダーはどうあるべきか。
勝てるリーダーの思考、感情、行動を女子サッカーのこれまでの歴史に照らし合わせて解説します。
また、勝てるチームに必要なコミュニケーションの極意を分析し、ビジネス組織でも、リーダー・フォロワー共に目標を共有し、達成できるチーム作りのヒントを検討していきます。

 

「元サッカー日本女子代表によるチームビルディング研修」
組織とは、リーダーシップとは、それを支えるフォロワーシップとは・・・企業に必須の組織づくりのポイントを、体と頭を使ったワークで学ぶ、完全参加型研修。
単に体を動かすだけでなく、その行動の理由づけや座学も取り入れ頭と体で学べると好評の、他に類を見ない研修。
クライアント様の課題などヒアリングさせて頂き、カスタマイズ致します。

 

【教育機関向け】
「夢の力~実現するために必要なこと」
夢を持ちましょう
・夢を人に話しましょう
・柔軟性を持ち、人の意見を聞きましょう
・人の意見を、しっかりと自分の中に落とし込んで考えましょう
・「時にはバカになる」知らないことは素直に認めましょう
・諦めずに繰り返しチャレンジしましょう

 

【その他の講演テーマ】
「リーダーの資質」
「女性部下育成のために男性が知っておくべきこと」
「運を引き寄せる方法」
「セルフマーケティングの大切さ」
「人との出会いをチャンスに変えろ」
「目標達成のプロセス」

肩書き

リーフラス株式会社 パートナー講師
元サッカー日本女子代表
関東学園大学経営学部経営学科准教授・ビジネスコーチ

ココがオススメ!

そんな東明氏の講演テーマは「なでしこジャパン強さの秘密」「急成長から学ぶ継続力の大切」「リーダーシップのあり方」「女性が知っておくべき組織論」など。

 

東明氏はリーダーシップのスタイルについて、試合中でもリーダー(監督)が常に介入し、命令系統が明確でヒエラルキーがしっかりしている「野球型」と、リーダーの介入が難しく、場面ごとで命令系統が変わる(選手がリーダーに変わる)「サッカー型」があると分類。

 

特に、クリエイティブな部分を要求される場合はサッカー型が有効で、目標を設定し個人に落とし込んで浸透度を高めるには、何事もイメージさせることが大切としています。
目標値を掲げる重要性とともに、その目標を各人に刷り込むには、達成したときの「映像」をイメージさせる必要性があることを知ることができます。

主な経歴

今日まで女子サッカーを支えてきた第一人者。
日本女子代表としてアトランタ五輪、ワールドカップなど国際大会に多数出場。
チームではサッカーのうまさに加え、マネジメント力を認められ、長きに渡りキャプテンも務めた。

 

また引退後は(株)電通へ入社し、マネージメントサイドを含めて外側から女子サッカーの位置を把握し、発展に尽力。
(財)日本サッカー協会からもJFAアンバサダーに女性として初めて選出された。

 

2009年順天堂大学大学院に学び、2014年には博士号を修得。
2017年4月より、関東学園大学経営学部経営学科准教授に就任。
スポーツ視点を持った社会行動学の研究から培った組織やチームビルディングの在り方についての講義で学生からの人気も高い。

 

また女子サッカーの興隆を軸にリーダーシップやフォロワーシップ、チームビルディングをビジネス向けにわかりやすく伝える講演、執筆などはあらゆる階層のビジネスマンに役立つと人気が高い。
選手経験だけではなく、ビジネスの現場も経験しているという経歴を活かし、常にビジネスシーンへの活用を具体的に話ができるという部分において、高い評価を得ている。

 

 

1972年 岐阜県に生まれる
1987年 岐阜県立岐阜高校入学
1988年 日本女子サッカーリーグ プリマハムFCくノー(現伊賀FC)入団
1993年 日本女子代表選出
1994年 アジア大会広島出場
1995年 FIFA女子ワールドカップスウェーデン大会出場。天理大学 体育学部卒業(卒業論文テーマ「女子サッカー選手の性格分析」)。プリマハム株式会社 入社。
1996年 アトランタオリンピック出場
1998年 アジア大会バンコク出場。プリマハム株式会社 退社、大阪教育大学 教育学部 修士課程 入学。
1999年 FIFA女子ワールドカップアメリカ大会出場
2000年 シーズン終了後、惜しまれつつも引退
2001年 大阪教育大学 教育学部 修士課程 修了(修士論文テーマ「女子サッカーの日米比較研究」)。株式会社電通 入社。
2004年 アメリカ人と結婚
2005年 株式会社電通 退社
2007年 財団法人日本サッカー協会 女子アンバサダー就任。財団法人日本サッカー協会「心のプロジェクト」夢先生就任。NPO法人日本オリンピアンズ協会 代議員就任(4月より2年間)。
2009年 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科入学
2012年 現在 日本サッカー協会 国際委員

 

 

アジアサッカー連盟 社会貢献委員
日本サッカー協会・アジアサッカー連盟 マッチコミッショナー
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 スポーツ社会学領域 博士後期課程在学
文部科学省委託事業 順天堂大学 チーム「ニッポン」マルチサポート事業
女性アスリート戦略的サポート事業 女性リーダーシップ開発プロジェクト 委員

 

【通算成績】
・代表Aマッチキャップ数 43点
・代表試合での生涯得点  6点
・Lリーグ(現なでしこリーグ)優勝 2回
・Lリーグ(現なでしこリーグ)ベストイレブン 5回

主な講演実績

・各都道府県青年会議所様
・東京都税理士法人会様
・東京都自動車部品組合様
・埼玉県警備業協会様
・早稲田大学様
・四十四銀行様
・香港日本人学校(「夢先生」として)
・ニューヨーク日本人学校、ニュージャージー日本人学校
・則武若鮎サッカー少年団
・大分県公立高等学校教職員組合
・日産労連
・第2回岐阜県地域連携推進シンポジウム(パネルディスカッション)
・文京区窪町小学校(心のプロジェクト夢先生として)
・「JOCがんばれ!ニッポン!パーク in 東京ドームシティ」(イベント) など多数

主なメディア出演

【TV】
<2012年>
フジテレビ「女子サッカーW杯U-20大会」ヤングなでしこ解説
フジテレビ「女子サッカーW杯U-17大会」解説
NHK総合「Sports Plus」なでしこジャパンコメンテーター
テレビ東京「Football Brain」 他多数

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