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鈴木秀彰
(すずきひであき)

僧侶・理学療法士・個人法人顧問/株式会社WAGENSE 代表取締役

僧侶、理学療法士、プロファシリテーターとして個人相談をはじめ、集団での対話の場を作る(死生観カフェ、子育て座談会や仏教を学ぶ会など)。
その活動がヤフートップ記事に取り上げられ、またNHK、女性セブンや日本経済新聞などにも掲載。
パナソニックホールディングスにて「次の100年を考える」ゲストスピーカーとして登壇。
シブヤ大学や教職員組合などの研修講師多数あり。
本質に迫る気づきを生み、心理的安全性のある自由に対話できる場、どこか心地よい居場所を作ることを得意とする。

 

 

 

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

山梨県・神奈川県・東京都・京都府

主な講演テーマ

「『ここにいていい』『ここで働きたい』が育つ組織 ― 僧侶が伝える、信頼と対話のつくり方」
「迷いの中で、自分の軸を見つける ― 仏教の智慧に学ぶリーダーの意思決定」
「死を見つめると、働く意味が見えてくる ― 生き方とリーダーシップを問い直す」

「答えを出す前に、聴く ― 本音が語られる関係を育てる『問い』と『沈黙』」
「忙しい毎日に、自分を整える時間を ― 瞑想とジャーナリングで見つめ直す心と働き方」

講演内容

「『ここにいていい』『ここで働きたい』が育つ組織 ― 僧侶が伝える、信頼と対話のつくり方」

対象:経営者、管理職、人事担当者、チームリーダー
持ち帰れること:社員への声のかけ方、意見を聴く姿勢、対話を始める問い

「会議で意見が出ない」「社員の本音がわからない」「理念が現場に届かない」。こうした課題に対して、日々の関わり方から組織を見つめ直します。

仏教の、人は互いの関わりの中で生きているという視点をもとに、相手を理解する姿勢や、意見の違いを扱う対話の方法を紹介。「ここにいていい」という安心と、「ここで働きたい」という意欲を育てるために、リーダーができることを考えます。

 

 

 

「迷いの中で、自分の軸を見つける ― 仏教の智慧に学ぶリーダーの意思決定」

対象:経営者、後継者、管理職、次世代リーダー
持ち帰れること:大切にしたい価値観と、判断の際に立ち戻れる問い

期待に応えようとするほど、自分が何を大切にしたいのかが見えにくくなることがあります。変化が続く環境の中で、リーダーは何を拠りどころに判断すればよいのでしょうか。

仏教の智慧と内省の問いを通じて、自分の思い込みや執着、判断に影響している価値観を見つめます。「何のためにこの事業を続けるのか」「何を守り、何を手放すのか」を言葉にし、意思決定の軸を整理します。

 

 

 

「死を見つめると、働く意味が見えてくる ― 生き方とリーダーシップを問い直す」

対象:経営者、管理職、医療・介護職、一般市民
持ち帰れること:今、大切にしたいことと、それを日常に反映する一歩

限りある人生の中で、何に時間を使い、誰と、どのように働きたいのか。僧侶・理学療法士としての経験と、死生観カフェで重ねてきた対話をもとに、日々の忙しさの中では立ち止まりにくい問いに向き合います。

死について考えることを入り口に、自分が大切にしたい生き方や働き方を見つめ直します。価値観の違いにも触れながら、仕事の意味や、周囲の人との関わり方を考える講演です。

 

 

 

「答えを出す前に、聴く ― 本音が語られる関係を育てる『問い』と『沈黙』」

対象:管理職、人事担当者、対人支援職、教職員
持ち帰れること:相手の言葉を引き出す問いと、聴き方を見直す視点

相談を受けたとき、すぐに助言や解決策を伝えていませんか。相手が必要としているのは、自分の考えを整理し、言葉にするための時間かもしれません。

僧侶としての傾聴と、対話の場づくりの経験から、相手を急がせずに聴く姿勢、考えを深める問い、沈黙との付き合い方を紹介します。面談、会議、家族との会話など、身近な場面で使える関わり方を学びます。

 

 

 

「忙しい毎日に、自分を整える時間を ― 瞑想とジャーナリングで見つめ直す心と働き方」

対象:企業の従業員、管理職、医療・介護職、一般市民
持ち帰れること:日常に取り入れられる短時間の瞑想と、振り返りの方法

予定や情報に追われ、自分の気持ちを後回しにしていませんか。短い時間でも立ち止まり、呼吸や心の動きに目を向けることから、自分との付き合い方を見つめ直します。

椅子に座って行える瞑想や、感じたことを書き出すジャーナリングを体験。焦りや不安に気づき、すぐに反応する前に、自分の行動を選ぶための実践を紹介します。

経歴

山梨県出身。大正大学人間学部仏教学科卒業。真言宗智山派僧侶。

僧籍取得後、理学療法士として医療・介護の現場に勤務。回復期リハビリテーション、ホスピス、デイサービス、訪問リハビリテーションなどを経験する。

2014年より、死や生き方について語り合う「死生観カフェ」を開催。瞑想会や対話の場づくりにも取り組む。

その後、寺院の継承とは異なる道を選び、日常や働く場に仏教の智慧を届ける活動を展開。

現在は株式会社WAGENSE代表取締役として、経営者への伴走、企業研修、対話の場づくりを行っている。

主な講演実績

・パナソニック主催 100周年ワークショップ
・一般社団法人日本産業カウンセラー協会 東京支部
・シブヤ大学
・甲府南倫理法人会
・甲斐市倫理法人会
・Schoo
・公益社団法人京都保健会 京都協立病院
・教職員組合での研修
・海外向けワークショップ

主なメディア出演

NHK、日本経済新聞、山梨日日新聞、女性セブン、テレビ山梨、TBS「あさチャン!」、YBSラジオなど

関連特集

 

 

 

講師コラム

『沈黙と問いが育てる、心理的安全性のある組織』

日々の会議や何気ない雑談の裏に、実は「沈黙」という名のリスクが潜んでいます。言葉を交わさずとも、問いを投げかけることで生まれる変化が、チームの信頼を育み、心理的安全性をもたらします。本コラムでは、沈黙と問いが育てる、心理的安全性のある組織について紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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