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株式会社自分楽代表取締役/一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会代表理事/元静岡大学大学院客員教授

産業ジェロントロジー((加齢学・老年学)の第一人者。元静岡大学大学院客員教授。
大学院研究に基づいた、中高年になっても伸びる「結晶性能力」の伸ばし方を、全国自治体・上場企業などで指導している。
人生100年時代における、雇用延長対策・年上部下の指導方法などが主たるテーマ。
産業ジェロントロジーアドバイザー養成においては、
企業人事・キャリアコンサルタントを中心に、全国で資格取得者150名以上を育成。
日本放送協会、日経産業新聞社など取材多数。
「私は賛成です!」と結論から伝えたら、上司がなぜか不機嫌になった。
顧客に“正しい提案”をしたのに、なぜか響かない。
こんな経験はありませんか。
実はこれは、話し方の問題ではなく、世代ごとに異なる“認知の前提” が原因です。
人はそれぞれ、育った時代の成功体験・常識・情報環境によって、言葉の受け取り方が大きく変わります。
本講演では、コミュニケーション学と世代間研究の視点から、なぜ同じ言葉でも伝わり方がズレるのか、どうすれば相手の“前提”を読み取り誤解を防げるのかを、わかりやすく解説します。
明日から使える実践スキルも紹介しながら、「伝わらないストレス」を減らし、「信頼される伝え方」を身につけるヒントをお届けします。
年齢が上だというだけで、言いにくかった、委縮してしまったという経験はありませんか?
実は、この背景にあるのが「エイジズム」という年齢による偏見や差別なのです。日本は特にエイジズムが強い国と言われています。国際社会と言われる今、この風習はナンセンス。
しかし現実には、多くの若手が「年上には遠慮するべき」「反論してはいけない」と思い込み、必要以上に自分を小さくしてしまっています。
本講演では、エイジズムが生まれる背景と、日本特有の“年齢ヒエラルキー”の構造をわかりやすく解説します。そのうえで、年上世代との関係で委縮しないための視点や、今日から使えるコミュニケーションのコツを紹介します。
「年齢が上だから言いにくい」を手放し、相手を尊重しながらも、自分の意見をきちんと伝えられる関係づくりのヒントをお届けします。
日本企業では若手管理職が増え、年上部下との協働が避けられなくなっています。産業ジェロントロジーの調査では、年下上司が思うほど年上部下は年齢差を気にしていないことが分かっています。一方で、管理職が気を遣いすぎることで指示が弱まり、生産性に影響するケースが増えています。
本講演では、年齢が多様化する組織で管理職が年上部下と前向きに働くための三つのポイントをご紹介します。
1 分かり合おうという気持ちは捨てる
2 年齢差ではなく個人差で判断する
3 自己研鑽を続け、上司としての軸を持つ
管理職育成やシニア活躍を進める企業にとって、組織力向上に直結する内容です。
自分より年下の上司から言われると反発を招きやすい3ワード――「育成」「指導」「活用」。
その背景には、「年上は尊敬されるべき」「年下は劣っている」という、世代間に根強く残るステレオタイプが存在します。
しかし、こうした価値観に縛られると、指示が弱まり、コミュニケーションが停滞し、管理職自身のストレスも増大します。結果として、生産性の低下や心理的安全性の損失につながり、組織にとって大きな損失となります。
本講演では、産業ジェロントロジーの専門家として20年以上にわたりシニア人材の就労・心理・行動を研究してきた講師が、年齢差による摩擦を解消し、年上部下と前向きに協働するための実践的なアプローチをお伝えします。
さらに、独自に体系化した「異世代間コミュニケーション」の視点から、年齢に左右されず相手の尊厳を守りながら、確実に動いてもらうための具体的な技法を紹介します。
本講演を通じて、
― 年齢の壁を越え、チームの力を最大化する“次世代型マネジメント”を身につけませんか。
若手社員が年上の相手と話しにくいのは、単なる経験不足ではありません。産業ジェロントロジーと異世代間コミュニケーションの研究から、価値観のズレが若手の行動を止めてしまう“構造的な壁”であることが分かっています。
この壁を放置すると、相談できない・指示が出せない・人間関係が不安になる…そんな小さなつまずきが、やがて離職につながることもあります。本講演では、若手が「なぜ話しにくいのか」を分かりやすく解き明かし、必要性とメリットを実感しながら行動を変えられるコツを、事例を交えて紹介します。
さらに、若手の心理をつかみきれていない管理職・経営層に向けて、“今の若者が動けない理由”を読み解く視点もお伝えします。
― 世代の違いを、チームの力に変えるヒントがここにあります。
サンフランシスコ州立大学学術博士
桜美林大学大学院 国際学研究科修士(MA) 専門 生涯学習・コミュニケーション
株式会社自分楽 自分楽 代表取締役
一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会代表理事
横須賀市文化振興審議委員会委員
元・静岡大学大学院教授、元・拓殖大学客員教授
応用老年学会認定 ジェロントロジーマイスター、 両立支援コーディネーター
元・東京都「東京セカンドキャリア塾」企画・講師
〈所属〉
日本応用老年学会 日本経営情報学会、日本産業カウンセラー協会、東京商工会議所 日本フランチャイズチェーン協会 FBAA
| 1965年 | 神奈川県横須賀市生まれ。民間企業にて中高年のライフデザイン教育の企画・講師を経て個人事業主として独立。
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| 2001年 | 働きながら桜美林大学大学院にてコミュニケーション・老年学を学ぶ。以後研究活動継続。東大医学部教授大島正光氏の指導の下、厚生労働省助成事業「中高年のためのライフデザイン」を全国展開。
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| 2003年 | 株式会社自分楽設立。異世代間コミュニケーション教育・中高年のキャリア開発を開始。
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| 2015年 | 一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会設立、アドバイザー養成開始。修了者200名以上。 「産業ジェロントロジーの第一人者」として、企業・自治体の教育事業・商品開発、執筆活動などを行う。 |
| 2021年 | 心不全のため障がい者一級となるも仕事を継続する。当事者の視点を活かし、企業における障がい者就労支援・研究活動を開始。 内閣府障がい者理解促進事業作文コンクール佳作受賞。 |
(敬称略)内閣官房・会計検査院・東京都・神奈川県・富山県・葛飾区・拓殖大学・桜美林大学・静岡大学・一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会・公益社団法人テクノエイド協会・東京商工会議所・長野県経営者協会・株式会社三井住友銀行・SMBCコンサルティング株式会社・みずほ総研株式会社・株式会社NTTデータ・NECライフキャリア株式会社・トッパンエッジ株式会社・株式会社副しん・日本ファミリービジネスアドバイザー協会・江東区老人クラブ・東京ロータリークラブ 他多数
日本経済産業新聞・産経新聞・日刊工業新聞・日本放送協会・テレビ東京・ラジオ日本・日経トップリーダー・日経Biz
『シニア人材マネジメントの教科書』日本経済新聞出版社
『40代・50代からの働き方』日経BP
『60歳新入社員の活かし方・伸ばし方』労働調査会
毎年数多くの講演会を仲介している、講演会講師派遣サイト「Speakers.jp」がお届けするR
WBCに出場する侍ジャパンは、これまで数多くの名勝負を繰り広げ、人々の心の中にその勇姿を残してきまし
スポーツの世界で「メダリスト」と呼ばれることは、最高の栄誉です。オリンピックや世界選手権を目指す選手
『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
睡眠負債とは日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼす可能性がある状態のこと。
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イベントやトークショー、式典の成功には、スムーズで魅力的な進行が欠かせません。その鍵を握るのが、経験
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