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フリーアナウンサー

1985年神戸市須磨区生まれ
小学3年生時に阪神淡路大震災で被災
兵庫県立須磨友が丘高校在学中にオーストラリアへ留学
2004年甲南大学へ入学
大学在学中にニューヨーク州立大学バッファロー校、シンガポール経営学院に留学
2008年、毎日放送にアナウンサー職として入社
2025年、毎日放送を退社しフリーランスで活動開始
資格・特技:TOEIC895/温泉ソムリエ/桃が池レンコン掘り大会優勝
受賞経験:JNN・JRNアノンシスト賞
2017年度、2022年度テレビ・フリートーク部門最優秀賞
<講演>
<その他>
発展途上国のスラム街から先進国の政治の現場まで――。
世界各国で取材・交渉・通訳・リポートを行ってきた経験から、現場で身につけた「グローバルなコミュニケーション術」についてお話しします。
国際社会で日本人が陥りやすい言葉づかいや立ち居振る舞いの“ミスチョイス”とは何か。なぜ日本人は外国人を前に気負ってしまうのか、その原因と克服法を探ります。
そして、背景の異なる相手と心を通わせ、互いの扉を開くために必要な姿勢とは――。海外の方と関わるすべての人に届けたい、実践的なメッセージです。
16歳で単身オーストラリアへ留学。勢いで飛び立ったものの、空港でスーツケースが出てこない。英語で伝えることもできず、留学初日に涙がこぼれた。スマートフォンもSNSもない時代、何度も帰りたいと思いながらも挑み続けた日々。高校留学を経て、アメリカやシンガポールの大学へ。やがてメディアの世界に入り、世界各国を取材するまでに成長。英語ゼロから身につけた言葉の力、限られた期間を最大限に生かす留学の過ごし方。これから留学を迎える生徒や学生、そして保護者の方へ伝えたいメッセージです。
アフリカの貧民街、東南アジアのスラム街、南米の警戒地区などで取材を重ね、そこで暮らす子供たちの姿や声を伝えてきた。母国語で書かれた教科書があり、将来の選択肢を自由に語れる日本の子供たち。対して、厳しい環境に置かれながらも、強い生命力とエネルギーを放つ世界の子供たち。“豊かさ”とは何か、“人権”とは誰のためにあるのか。各国で出会った子供たちの声を通して問いかける。
小学3年生で阪神淡路大震災を経験し、命はある日突然奪われることがあるのだと痛感した。大人になってからは取材者として東日本、熊本、能登の被災地を訪れ現地の様子を報道した。二つの視点から、命の尊さ、防災、そして当事者意識を持ち災害に向き合うことの大切さを伝えたい。
テレビ番組「ちちんぷいぷい」「せやねん!」「水野真紀の魔法のレストラン」
「爆笑問題の世界の日本人妻は見た!」などでリポーターやスタジオ進行を担当
関西夕方の情報番組「ミント!」で番組MCを担当
関西夕方の情報番組「よんチャンTV」でニャースキャスターを担当
入社時から海外派遣チームに所属し積極的に世界各国を取材
これまで世界50の国と地域で取材•生中継を敢行
主な取材先バンクーバー冬季五輪/サッカーW杯南アフリカ大会/WBC/
カンヌ国際映画祭/米国大統領選挙
その他、東南アジアや中南米の秘境など
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