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国際弁護士/慶應義塾大学大学院 講師

レバノン生まれ。
大学卒業後に来日し、日本語や日本の司法に学ぶ。
サラリーマンとして企業で国際取引などの法務を担当。
現在はフリーランスで、建築法をメインに様々な案件で活躍。
大塚国際美術館(徳島県鳴門市)の設立時には、世界中の名画を原寸大で写真陶版製作をする権利承諾などに奔走し、短期間で成し遂げる。
日本語・フランス語・英語・アラビア語を駆使し、休日はバックパッカーのような海外旅行を楽しむのが趣味。
2010年より慶應義塾大学大学院法学部にて国際取引法の講師。
国籍は日本。
「今、知っておきたい中東の文化と歴史」
「意外と知らない、オリーブの国レバノン」
「世界を旅して」など
国際弁護士
慶應義塾大学大学院 講師
大塚国際美術館 理事
レバノン生まれの国際弁護士・大塚不破土氏は流暢な日本語を駆使し、分かりやすい国際問題解説に定評があります。
国際取引法、建築法などを専門に慶應義塾大学大学院講師を務めるほか、大塚国際美術館(徳島市)理事として展示品の写真陶版製作に関する権利承諾を得るために尽力しています。
現在日本国籍を取得していますが、国費留学生として来日して以来30余年、「レバノンと日本の橋渡し」をしたいと考えてきました。
故郷の大地で育まれたオリーブの魅力を紹介したいとして、大塚オリーブファーム「FUADO’S HARVES」を展開。
そこで供されるオリーブオイルやざくろヴィネガー、ドライフルーツのアンバリ・デーツ(ナツメヤシの実)、レバノンの契約農場で育てられたオーガニックのひきわり小麦などまさにレバノンの食文化が満載されています。
大塚氏の講演テーマは「今、知っておきたい中東の文化と歴史」「意外と知らない、オリーブの国レバノン」「世界を旅して」など。
法律家の視点による国際問題の解説は各国間で最低限守らなければならないルールに則ったもので説得力も高くネイティブな日本人が見落としがちな問題を浮き彫りにしてくれます。
1974年 レバノン国立大学法学部卒
1980年 大阪外国語大学、文部省国費留学生用日本語入門コース卒
1980年4月 広島大学法学部に国費留学生として国際私法研究
1982年 広島大学大学院法学部修士課程取得
1987年 慶応義塾大学大学院法学部博士コース修了
1991年 ニューヨークのColumbia University大学院法学部Master取得
2007年 Vancouver(カナダ)のUBC大学法学部で研究(民法、建築法)
【資格】
ニューヨーク州弁護士資格
レバノン国弁護士資格
元、東京大に弁護士会会員(外国法事務弁護士として)
運転免許(日本、カナダ、米国、レバノン)
Motor Boatオペレーター免許(カナダ)
Day Skipper (ヨット)資格
『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
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