講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

大野正博
(おおのまさひろ)

朝日大学法学部教授

大野正博プロフィール写真

1970年:愛知県名古屋市生まれ
2000年:宮崎産業経営大学法学部専任講師
2002年:朝日大学法学部助教授
2007年:朝日大学法学部教授
2009年:朝日大学大学院法学研究科教授

 

 

 

出身・ゆかり

愛知県・岐阜県

主な講演テーマ

「犯罪とその背後にある各種依存症」
「主権者教育」
「各種ハラスメント」
「防犯ボランティア活動」
「男女共同参画」

肩書き

朝日大学法学部教授
朝日大学大学院法学研究科教授
保護司
篤志面接委員
家庭裁判所調停委員

講演内容

「犯罪とその背後にある各種依存症」

「闇バイト」「特殊詐欺」「薬物犯罪」など、社会問題化する犯罪の背後に潜む各種依存症(薬物・ギャンブル・SNS等)のメカニズムをわかりやすく解説。法律の専門家かつ保護司・篤志面接委員として当事者と長年向き合ってきた経験をもとに、犯罪に走る若者の心理的背景を分析し、家庭・地域・学校ができる予防策と再犯防止の取り組みを具体的にお伝えします。

 

 

「主権者教育」

若者の投票率の低さは「政治への無関心」ではなく、政治参加のハードルが高く自分ごととして捉えられていないことに原因があります。法学教育の第一線で主権者教育に取り組む講師が、模擬選挙・ディスカッション・ケーススタディを交えながら、政治への参加意識と批判的思考力を育む実践的な方法を提示します。社会人・保護者向けにアレンジした内容でのご提供も可能です。

 

 

「各種ハラスメント」

パワハラ・セクハラ・マタハラ・カスハラなど多様化するハラスメントの定義・判例・企業の法的リスクを整理し、適切な対応手順をわかりやすく解説。朝日大学法学部教授として豊富な研究・教育実績を持つ講師が、実際の裁判事例を用いながら「グレーゾーン」の判断基準を明確にし、管理職・人事担当者が現場で使える防止策と相談対応のノウハウをお伝えします。

 

 

「防犯ボランティア活動」

地域の犯罪抑止には、住民一人ひとりが「自分たちのまちは自分たちで守る」意識を持つことが不可欠です。保護司・篤志面接委員・家庭裁判所調停委員として地域の犯罪防止に長年携わってきた講師が、防犯ボランティア活動の立ち上げ方・継続のポイント・関係機関との連携方法をわかりやすく解説。子どもの安全を守る見守り活動から、高齢者を狙った特殊詐欺防止まで、地域の実情に合わせた実践的な取り組みをご紹介します。

 

 

「男女共同参画」

男女共同参画の理念は「平等」ではなく「一人ひとりが個性と能力を発揮できる社会の実現」にあります。法学の観点からジェンダー平等に関する法律・政策の変遷を整理しつつ、職場・家庭・地域それぞれの場面で性別役割意識を見直し、多様な人材が活躍できる環境づくりのための具体的行動をお伝えします。意識改革から制度整備まで、すぐに実践できるヒントが満載です。

主な講演実績

2026/06/16 拘禁刑について(ひだホテルプラザ)
2026/05/23 薬物乱用防止(聖マリア女学院高等学校)
2026/03/21 加害者家族支援から考える-弱者が生きやすい社会-(じゅうろくプラザ小会議室2)
2026/03/02 ハラスメントの防止について(岐阜県議会棟3F大会議室)
2026/02/27 薬物乱用防止(長野県岡谷市立岡谷東部中学校)他多数

主なメディア出演

東海テレビ、東海ラジオ、CBCテレビ、名古屋テレビ、テレビ愛知、岐阜放送(TV・ラジオ)

講演料金目安

料金非公開講師になりますので別途お問合せ下さい。

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。

相談無料

講師を探す

ページトップへ