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中嶌重富
(なかじましげとみ)

元会社経営者

中嶌重富プロフィール写真

1947年11月22日生まれ
三井銀行勤務を経て翻訳会社であるイデアインスティテュート株式会社に転職、常務取締役就任
2004年56歳でアラヤ株式会社を起業。ローカライズ、クリエイティブ制作、海外ビジネス支援を中心に事業展開し、22年間にわたる経営を続ける。中国、ドイツ、マレーシアなど海外拠点の立ち上げや運営を経験し、日本企業のグローバル展開を支援。ソニーグループをはじめ、多くの大手企業との取引を通じて国際ビジネスを企業経営の現場に携わってきた。

 

 

 

出身・ゆかり

東京都・北海道・大阪府・福岡県・千葉県・長野県

主な講演テーマ

「負けへんでー56歳での起業、22年後の挫折、78歳での再出発」
「日本家電企業はなぜ世界市場で負けたのか」
「銀行は敵ではないー元銀行員が語る経営でのお金の話」
「AI時代でも最後は人ー人とのつながりが会社をつくる」
「中国ビジネス 22年の現場から見えたこと」

講演内容

「負けへんでー56歳での起業、22年後の挫折、78歳での再出発」

56歳で起業し、22年間会社を経営。海外進出や多くの企業との取引を経験する一方で、会社経営を終える決断も経験しました。78歳から再び歩き始めた実体験を通じて、人生には遅すぎることは無い。 挫折は終わりではなく次の始まりである。ことをお話します。

 

 

「日本家電企業はなぜ世界市場で負けたのか」

家電メーカーが、世界市場で苦戦した背景を中国、ヨーロッパでの実践経験を交えながら解説します。品質だけでは勝てない時代に必要な発想、価格競争、デジタル化、人材育成など中小企業にも通じるヒントをお伝えします。

 

 

「銀行は敵ではないー元銀行員が語る経営でのお金の話」

銀行員時代と22年間の経営者体験の両方を持つ立場から、銀行との付き合い方、資金繰り、キャッシュフロー、増加運転資金の考え方を分かりやすく解説します。利益よりもたいせつな(会社が生き残れるお金の流れ)について、実例を交えてお話します。

 

 

「AI時代でも最後は人ー人とのつながりが会社をつくる」

AIが進化しても、人間にしかできないことがあります。アラヤを通じて育んできた考え方、人との縁、文化を大切にする経営、人脈が新しい仕事を生み出す仕組みについて、自身の体験をもとにお話しします。

 

 

「中国ビジネス 22年の現場から見えたこと」

中国企業との仕事、日本企業の中国拠点支援、中国での商習慣や文化の違い、成功例と失敗例を実体験から紹介します。ころから海外展開を考える企業や、グローバルビジネスの関心を持つ方に向けて、(現場でしか分からない、リアルな中国)をお伝えします。

主なメディア出演

NHK

著書

ダイヤモンド社『起業適齢期』
トランスワールドジャパン 『56歳での起業』

講演料金目安

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