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元プロ野球選手/野球解説者

横浜DeNA ベイスターズ一筋 13 年の苦労人。
157 ㎞ /h のストレートとキレのある変化球を武器に日本代表にも選ばれるなど活躍。
新人から先発ローテーションに入り、2 年目には開幕投手を務めるも、その後数年間不振に陥り低迷。
2018年にリリーフに転向し、セットアッパー等を務め、時にはクローザーとして活躍。
しかし、 2022 年に国指定難病「黄色靭帯骨化症」を発症。
術後の懸命なリハビリを経て翌年2023 年に復帰した。
引退後は野球解説者を中心に活動していく。
小学校の頃、サッカー少年としてボランチを務めていたが、中学に軟式野球部に入部した
ことが野球との出会いのきっかけになる。
高校時代は、通算投球イニング 34 回で 50 奪三振 (奪三振率 13.24 )を記録するほどの好投で、
チームを初優勝に導くなどの活躍を経て、 2009 年に法政大学に入学。
1年の春から東京六大学リーグ戦に出場。開幕三回戦では最速 154 ㎞ /h を記録し衝撃なデビュ
ーを果たした。在学中には 2 度も東京六大学リーグ優勝。
その後2012 年のドラフト会議で横浜 DeNA ベイスターズから 2 位指名、翌年 13 年は開幕一軍
入りを果たすと、 5 月からは先発ローテーションに定着した。
シーズン通して6 勝、奪三振率 8.92 と新人ながら期待以上に活躍を見せた。
同年にはオールスターゲームに監督推薦で選出される。
DeNA の新人選手によるオールスターゲームへの出場は、前身球団を含めて も 1974 年 の 山下大輔 以来 39 年ぶりになる。
身長175 ㎝ と野球界では決して大きくないが、その体を最大限にいかした投球から出る最速155 ㎞ /h のストレートと急激に曲がる変化球を武器に日本代表にも選ばれるなど活躍。
2015年からは中畑監督も絶賛している 堂々 とした投球姿勢を武器に先発ローテーションメンバーに名を挙げた。
2022年に 国指定難病「 黄色靭帯骨化症 」を発症し、 8 月 29 日に東京都内の病院で 胸椎黄色靱帯骨化 切除術を受け、懸命なリハビリで翌年 2023 年には復帰した。
【戦績】
「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」日本代表
「オールスターゲーム」出場2 回( 2013 年、 2021 年)
TBSテレビ 「サンベイジャポン」「炎の体育会TV 」
フジテレビ「ジャンクSPORTS」
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