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株式会社nanameism 代表取締役社長

しなやかに自分らしく生きる――をモットーにキャリアを積み重ねてきました。たくさんの壁にぶつかりながらも充実した日々を過ごしてこられたのは、社内外の「斜めの関係」に支えられてきたから。上下関係や友達関係とも違い、本音を漏らすことができる。話を聞いてもらえるだけで元気が出たり、何気ない一言に励まされたり。時には、そこから新しい事業が生まれることも。32年間の読売新聞での経験をもとに、ご恩返しのような気持ちで株式会社nanameism(ナナメイズム)を創業し、「斜めの関係」を軸に働く女性たちを応援しています。
組織の中で女性が力を発揮するためには、上下や同質性に閉じた関係だけでは不十分です。思いがけない方向からの支えや視点――“ナナメの関係”が、挑戦する勇気と安心感を育てます。新聞記者・編集長として多様な価値観に触れ、女性のキャリア支援プログラム「しなやかさんのナナメンター®」で伴走してきた経験から、組織の中に偶然性と対話を取り戻す方法をお伝えします。活躍が期待される女性社員たちが明日から実践できる、関係性のつくり方とコミュニケーションの工夫を紹介します。
キャリアは、一直線に伸びる“正解の道”ではありません。寄り道や偶然の出会い、思いがけない経験が、後になって大きな意味を持つことがあります。新聞社での取材、大学での教育実践、nanameismでの伴走支援を通じて見えてきたのは、「ナナメの視点」を持つことで、自分の可能性が自然とひらけていくということ。自分の価値観の見つけ方、キャリアの停滞期をどう乗り越えるかをお伝えします。
ライフイベントや環境の変化が多い女性にとって、キャリアは直線ではなく“揺らぎ”を前提にしたものです。そんなとき支えになるのは、家族でも上司でもない、利害関係の薄い“ナナメのつながり”。女性のキャリア支援プログラム「しなやかさんのナナメンター®」で働く女性たちに伴走してきた経験から、自己効力感の育て方、コミュニケーション力の磨き方など自分らしく働き続けるためのヒントをお伝えします。
チームの成果を左右するのは、リーダーの「聞く力」と「伝える力」です。記者として30年にわたりインタビューをしてきた経験から、相手の本音を引き出す質問の技術、思いを確かに伝える方法などを具体的に紹介します。メンバーの主体性を引き出し、心理的安全性を高めるコミュニケーションの実践方法を、事例を交えながらわかりやすく解説します。
SNSは、私たちが“見たいものだけを見る世界”をつくり、気づかぬうちに情報が偏っていきます。しかし、人生を動かすのは、しばしば予期せぬ方向からやってくる“ナナメの出会い”です。新聞の紙面で偶然目に入った記事、書店でふと手に取った一冊、対面での対話から生まれる気づき――身体を通した情報接触は、思考の幅をひらき、判断力を育てます。記者として現場を歩き続けた経験とnanameismの実践から、デジタル時代にこそ必要な「ナナメの関係」の育て方をお伝えします。
明治大学政治経済学部卒。1993年、読売新聞社に入社。秋田支局、立川支局などを経て2000年から生活情報部(現生活部)で家庭面を担当。食や子育て、働き方などについて幅広く執筆してきた。2016年秋田支局長、2018年大手小町編集長、2022年生活部長などを歴任。2024年に同業他社の女性記者と一般社団法人日本女性記者協会を設立、理事に就任。25年3月に事業構想大学院を修了し、読売新聞を退職。2025年5月に株式会社nanameismを創業した。北海道大学非常勤講師。
2025年6月、国際医療福祉大学
2025年10月~26年3月、日本テレビ放送網と系列28社の研修
2025年11月、グローバルビジネス学会
2025年12月、テレビ信州株式会社
共著「100年レシピ」(文芸春秋)、「引き揚げを語る」(岩波ブックレット)など
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