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小島俊一
(こじましゅんいち)

元気ファクトリー株式会社代表取締役/NPO法人日本がんサバイバーシップネットワーク理事

福岡市出身。福岡県立修猷館高校、明治大学政治経済学部卒業。東京出版販売(現:トーハン)入社。営業部長・情報システム部長などを経験する。石川県で経営不振の書店に出向して、経営再建の取り組むが失敗する。その後、執行役員近畿支社長を経て2013年に愛媛県の老舗書店チェーン明屋書店(80店舗)の企業再建に取り組み2年半で業績をV字回復させる。それが、評価され2016年に週刊ダイヤモンド誌の「地方元気企業ランキング」で全国1位に選ばれる。現在は独立し、講演会講師中小企業活性化コンサルタントとして実践に裏打ちされた、聞いた人が「行動に移せる」講演会活動を全国で行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

主な講演テーマ

「人手不足を解消するための処方箋 ~経営者が今すぐ実践できること~」
「“トラック新法”は、街の本屋にとどめを刺すのか? ~街の本屋が消えてゆく本当の理由~」
「社員のやる気を引き出「元気な組織」の作り方  ~業績V字回復の秘訣~」
「守られた業界は衰退する。~低迷する出版界に学ぶ再生の条件~」
「仕事と人生がラクになる心の整え方 ~今日からできる“小さな立て直し”~」
「がん患者の主労支援   ~共に生きる社会の在り方~」

講演内容

「人手不足を解消するための処方箋 ~経営者が今すぐ実践できること~」

「人が集まらない」「採用してもすぐ辞める」 今、多くの企業が同じ悩みを抱えています。 実は、若手社員が辞める“3 つの共通要因”があることをご存じですか? 講演会では、私が実際に行って成果を上げた“人手不足解消の具体策”を、豊富なエピソードとともに分かりやすく解説します。 大切なのは、「人が育ち、辞めない職場のつくり方」。 採用力だけでなく、職場の魅力を高める“経営者の習慣”が鍵です。すぐに実践できる「成功のレシピ」をお届けします。

 

 

「“トラック新法”は、街の本屋にとどめを刺すのか? ~街の本屋が消えてゆく本当の理由~」

書店の現場からは「なぜ私たちばかりが苦しいのか」という声が絶えません。しかし、その背景には、長年見て見ぬふりをしてきた“業界の不都合な真実”が潜んでいます。出版社・取次・書店の関係構造を多角的に分析し、地域の書店が次々と姿を消していった理由を明らかにします。本講演では、守られた制度に依存してきた日本の出版流通の課題を踏まえて、「これから本屋と出版社がどう生き残るのか」を共に考えます。業界の内外を知り尽くした著者だからこそ語れる、出版界の未来への提言です。

 

 

「社員のやる気を引き出「元気な組織」の作り方  ~業績V字回復の秘訣~」

社員が思うように動かない。 指示待ちが増え、職場の空気が重くなってきた。そんな変化に、 「自分の経営の何が間違っているのだろうか」と 悩んでいる経営者は少なくありません。 私が任されたのは、倒産寸前だった地方の書店チェーンでした。 数字以上に深刻だったのは、 社員の諦めが漂う職場の空気です。

そこで向き合ったのが、 「人を責めず、人を活かす」経営を どの順番で実践するかという問いでした。 試行錯誤の末、リストラを行うことなく、 2 年半で業績はV 字回復。 全国1 位の元気企業として評価されました。 本講演では、 現場で実際に悩み、失敗し、乗り越えてきた経験をもとに、 社員のやる気を引き出し、組織が動き出す考え方と仕組みを 具体例とともにお伝えします。

 

 

「守られた業界は衰退する。~低迷する出版界に学ぶ再生の条件~」

「変わらなければならないのは分かっている。だが、何をどう変えればよいのか?」そんな変革の道筋を探している経営者やリーダーのための講演です。著書『街の本屋は誰に殺されているのか?』では、出版業界の衰退を通じて、規制や慣習に縛られたあらゆる業界に共通する構造的課題を明らかにしました。                           講演では、実例をもとに 「低迷する組織がもつ共通の理由」と「再生の方程式」 を提示します。自社の未来を見直し、変革への一歩を踏み出す「思考と行動」が分かります。

 

 

「仕事と人生がラクになる心の整え方 ~今日からできる“小さな立て直し”~」

仕事や家庭、地域の役割に追われる毎日の中で、気づかぬうちに心が疲れていませんか。本セミナーでは、忙しさや不安に振り回されずに「心を整える」ための考え方と、今日から実践できる“小さな立て直し”のコツをお伝えします。人間関係、時間の使い方、気持ちの切り替え方を、身近な例を交えて分かりやすく解説。明日から少しラクになるヒントを持ち帰っていただけます。

 

 

「がん患者の主労支援   ~共に生きる社会の在り方~」

がん患者の就労支援は、特別な人のための例外対応ではなく、「働きやすい会社」をつくる経営そのものです。本講演では、私自身が会社経営の現場で実践してきた取り組みをもとに、治療と仕事を両立できる職場づくりの具体策をお伝えします。休職・復職の進め方、体調の波に合わせた業務設計、情報共有のルール、上司・同僚の声かけ、相談を受け止める体制づくりなど、現場で迷いがちなポイントを整理します。がんに限らず、介護・育児・メンタル不調など多様な事情を抱える社員にも応用でき、定着率向上や組織力強化につながる「共に生きる社会」のあり方を一緒に考えます。

主な講演実績

リコージャパン関東支社/オリックス生命四国支社/パナソニックエイジフリー株式会社/NEC四国/ブックオフホールディングス/リョービ株式会社/京都新聞社/静岡新聞社/神戸新聞社/徳島新聞社/大分合同新聞社/南日本新聞社/富山新聞社/佐賀新聞社/山梨日日新聞社/愛媛銀行/日本政策金融公庫/鹿児島県・富山県他各地よろず支援拠点「人財活用セミナー」/関西生産性本部/富山県・熊本県プロフェッショナル人材戦略拠点/福岡県・岐阜県他各地中小企業団体中央会/三浦工業/伊予鉄道/産業医科大学/四国がんセンター

主なメディア出演

<BS TBS関口宏の「この先どうなる?」>・・・特別ゲスト                                 <NHKラジオ「マイあさ」>・・・コメンテーター                                       <TOKYO FM「one morning> ・・・コメンテーター
<週刊文春>+<文春オンライン>・・・著作紹介                                           読売新聞/日経新聞/中日新聞/毎日新聞/京都新聞/神戸新聞 他多数

主な著書

『崖っぷち社員たちの逆襲』 WAVE出版  (2024年には韓国版も刊行予定)

『会社を潰すな!』 PHP文庫

『2028年街から書店が消える日』プレジデント社 (韓国版も刊行)

関連特集

 

 

講師コラム

なぜ、日本の街の本屋だけが消えていくのか?
 低迷脱出が求められる業界に共通する課題と再生

近年、日本各地で街の本屋が姿を消しつつあります。
本コラムでは、その背景にある出版流通の硬直性や業界構造の問題点を探り、
海外の書店事情との比較を通じて、日本の書店再生へのヒントを探求します。
さらに、低迷する業界に共通する課題を明らかにし、変革への道筋を考察します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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