講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

貨物ジャーナル
(かもつじゃーなる)

鉄道貨物YouTuber

貨物ジャーナルプロフィール写真

物流2024年問題、モーダルコンビネーション、BCPをテーマに、
元鉄道貨物運用担当の現場視点から、企業と社会のリスクを分かりやすく伝える講師。

 

1974年生まれ。鉄道貨物YouTuber。石川県金沢市を拠点に、貨物列車の動画や鉄道貨物輸送に関する情報を発信している。製造業勤務時代より鉄道貨物輸送に携わり、私有コンテナの導入・運用管理、輸入貨物の鉄道輸送などを担当。

 

2020年にYouTubeチャンネル『貨物ジャーナル「鉄道貨物輸送の大切さを伝える」』を開設。
2022年、「第22回 貨物鉄道論文賞」特別賞を受賞。

 

これまでに、物流・鉄道貨物をテーマとした講演・講話を多数実施しており、現在はYouTubeでの動画配信のほか、執筆・講演活動を通じて、鉄道貨物輸送を「業界の話」ではなく「経営と社会の話」として伝える活動を行っている。

出身・ゆかり

石川県

主な講演テーマ

「貨物列車はおもしろい!― 暮らしを支える“見えない仕事”を知ろう ―」
「今の時代こそ鉄道貨物輸送を!― 物流2024年問題と、モーダルコンビネーションの現実解 ―」

講演内容

「貨物列車はおもしろい!― 暮らしを支える“見えない仕事”を知ろう ―」

対象:小学生・中学生・高校生・鉄道少年団、学校講話、親子向けイベントなど
小学生から高校生までを対象に、貨物列車の仕組みや役割を、写真や実例を交えて分かりやすく解説します。私たちの身の回りの物がどのように運ばれているのかを知ることで、物流の大切さや社会のつながりを実感できる内容です。

 

 

 

「今の時代こそ鉄道貨物輸送を!― 物流2024年問題と、モーダルコンビネーションの現実解 ―」

対象:企業研修・管理職・経営層・物流・製造業関係者一般向け講演会など
荷主企業・物流関係者・一般向けに、物流2024年問題を切り口として、トラック・鉄道・船舶を組み合わせた「モーダルコンビネーション」の考え方を、現場経験と実例を交えて解説します。物流を“コスト”ではなく“経営リスクと戦略”として捉え直すことで、これからの企業活動に必要な視点を提供します。

経歴

1997年、大学(工学部)卒業と同時に製造業企業に新卒入社。

2007年に別の製造業企業へ転職し、以降25年間にわたり製造業に従事する。

 

2018年、JR貨物社員との出会いをきっかけに鉄道貨物輸送に強い関心を持ち、

自社物流における鉄道貨物輸送への転換を検討・推進。

私有コンテナの製作・導入およびその運用管理、

輸入貨物の鉄道輸送など、実務として鉄道貨物輸送の運用を担当する。

 

2021年末に退職後、「貨物ジャーナル」として本格的な発信活動を開始。

2022年、「第22回 貨物鉄道論文賞」特別賞を受賞。

 

2023年以降、物流・鉄道貨物輸送をテーマとした自己開催の講演・講話を継続的に実施し、

2023年から2025年にかけて、計12回の講演を行う。

 

2026年1月には、鉄道少年団からの依頼により講話を実施するなど、

教育現場からの依頼にも対応している。

 

2024年、自ら荷主となり「JRコンテナで那覇から稚内まで荷物を運ぶ」プロジェクトを実施。

2025年、初の著書『貨物列車 探求読本』(河出書房新社)を出版。

 

現在は、貨物列車に関するYouTubeチャンネル運営、執筆および講演活動を通じて、

企業・一般双方に向けて、現場視点の物流と鉄道貨物輸送の重要性を伝えている。

著書

「貨物列車 探求読本」河出書房新社

関連特集

 

 

 

講師コラム

貨物列車から見えた「日本の物流が限界を迎えている本当の理由」
― 現場から見える“2024年問題”の正体と、企業が今考えるべきこと ―

私たちは日々、商品や荷物を「当たり前」のように受け取っています。しかしその裏側では、日本の物流が静かに限界へ近づいていることをご存じでしょうか。本コラムでは、鉄道貨物輸送の現場経験や貨物駅の取材を通して見えてきた物流の実情を紹介し、企業や社会に求められる「物流リテラシー」について考えます。

コラムアイキャッチ (815 x 530)(57)

 

 

 

 

 

 

 

 

講演料金目安

料金非公開講師になりますので別途お問合せ下さい。

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。

相談無料

講師を探す

ページトップへ