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石榑亜紀子
(いしぐれあきこ)

気象予報士/防災士

石榑亜紀子プロフィール写真

気象予報士・防災士。テレビ東京「TXNニュース」気象キャスター。気象予報士として20年以上、テレビやラジオを通じて気象・防災情報を伝えている。NHK広島・松山・名古屋・甲府で気象キャスターを歴任し、広島・松山・名古屋の3局で局長賞を受賞。

企業・自治体・学校などでの講演・イベント登壇は累計150回以上。安全大会、防災講演、熱中症対策研修を中心に、クイズや気象画像、災害事例を交えながら、今日から実践できる防災行動を分かりやすく伝えている。

「天気をオモシロく、防災を身近に。」を掲げ、東京NSC31期を卒業。吉本興業所属の「ぐれウェザ〜」としても活動し、笑いと学びを交えた参加型講演を得意としている。

 

 

出身・ゆかり

三重県・北海道・東京都・愛知県・山梨県・広島県

主な講演テーマ

「異常気象・地震から命と現場を守る!安全管理に生かす実践防災」
「猛暑・豪雨・雷から働く人を守る!安全な職場のための天気予報活用術」
「知っているつもりが一番危ない!大雨・台風・地震から命を守る防災の新常識」

「農業を気象災害から守る!天気予報と防災情報の実践活用術」
「夢を語る授業 気象予報士になるまで――好きを仕事に変える力」

肩書き

気象予報士/防災士/テレビ東京「TXNニュース」気象キャスター

講演内容

「異常気象・地震から命と現場を守る!安全管理に生かす実践防災」

【主な対象】企業の安全大会、安全衛生大会、社員研修、事業継続・防災研修
近年、記録的な猛暑や集中豪雨、台風、落雷などの気象災害が激甚化・頻発化しています。また、大規模地震はいつ、どこで発生してもおかしくありません。企業には、従業員の命を守り、事業を継続するための備えが、これまで以上に求められています。本講演では、気象予報士・防災士として20年以上、テレビなどで気象・防災情報を伝えてきた経験をもとに、災害が迫る前に確認すべき情報と、現場で必要となる判断や行動を分かりやすく解説します。

気象情報の見方、大雨・台風接近時の対応、地震発生直後の初動、職場と家庭での備えなどを、クイズや災害事例を交えながら参加者全員で考えます。「知っている」で終わらせず、いざというときに動ける力を身につける実践的な防災講演です。

 

 

 

 

「猛暑・豪雨・雷から働く人を守る!安全な職場のための天気予報活用術」

【主な対象】建設業、製造業、運輸・物流業、設備・電気工事業、農林水産業、屋外作業のある企業
猛暑、急な大雨、雷、突風、台風など、気象の変化は屋外作業や現場の安全に直結します。事故を防ぐためには、天気予報を見るだけでなく、「どの情報を、いつ確認し、どの段階で作業を中止するのか」を事前に決めておくことが重要です。

本講演では、暑さ指数や熱中症に関する情報、雨雲レーダー、雷・台風情報など、仕事の安全管理に役立つ気象情報の見方を具体的に紹介します。天気急変のサイン、熱中症を防ぐための職場づくり、作業開始前に確認したいポイント、危険が迫った際の判断について、クイズや実際の事例を交えて分かりやすく解説します。

気象情報を「見る」だけでなく、安全な判断と行動に結びつけるための実践的な講演です。

 

 

 

 

「知っているつもりが一番危ない!大雨・台風・地震から命を守る防災の新常識」

【主な対象】自治体、地域住民、防災イベント、PTA、学校、福祉団体、一般市民向け講演
「避難は危なくなってからでも間に合う」「台風が遠ければ大丈夫」「防災バッグがあれば安心」。私たちが何となく信じている防災知識のなかには、実際の災害時には通用しないものもあります。

本講演では、大雨・台風・地震などの災害から命を守るために、どの情報を確認し、いつ避難を始め、発災直後に何を優先すべきかを具体的に解説します。新しくなった防災気象情報の見方や、ハザードマップ、避難場所と避難所の違い、家庭の備蓄や連絡方法など、今日から見直せる防災行動を取り上げます。

クイズや身近な事例を通して、自分や家族に置き換えて考える全員参加型の講演です。「楽しかった」で終わらず、一人ひとりの備えと行動の変化につなげます。

 

 

 

 

「農業を気象災害から守る!天気予報と防災情報の実践活用術」

【主な対象】農業関係者、JA、農業法人、農業高校・大学、自治体、農業関連企業
農業は、気温、降水量、日照、風などの気象条件に大きく左右されます。さらに近年は、記録的な猛暑や大雨、台風、遅霜などによる被害も増え、日々の気象情報を経営と安全管理に生かすことが一層重要になっています。

本講演では、農作業や農作物の管理に役立つ天気予報の見方、大雨や台風が予想される際に早めに確認したい情報、屋外作業中の熱中症や落雷への対策について、具体的な事例を交えて解説します。

身近な天気の豆知識やクイズも取り入れながら、気象情報を農作業の計画、被害の軽減、働く人の安全確保に結びつける方法を、楽しく分かりやすくお伝えします。

 

 

 

 

「夢を語る授業 気象予報士になるまで――好きを仕事に変える力」

【主な対象】小学校、中学校、高校、大学、PTA、キャリア教育・職業講話
テレビで天気を伝える気象予報士は、どのような仕事をしているのでしょうか。どんな勉強が必要で、どのように天気予報を作り、限られた時間のなかで大切な情報を伝えているのでしょうか。

本講演では、空や自然への興味から気象予報士を志し、資格取得や失敗、地方局での経験を重ねながら、テレビの気象キャスターとして仕事を続けてきた道のりを紹介します。東京マラソンへの挑戦、出産・子育て、そして東京NSCでお笑いを学んだ経験も交えながら、何歳からでも新しいことに挑戦できることを伝えます。

天気クイズや気象キャスター体験も取り入れ、子どもたちが自分の「好き」や得意なことを見つめ、将来について考える参加型のキャリア教育講演です。

経歴

気象予報士取得後、ウェザールーティングサービスで航路気象を担当。
NHK広島放送局で気象キャスターを経て、フジテレビで気象アドバイザーを担当。
その後、NHK松山・名古屋放送局で気象キャスターを歴任。
NHK広島放送局、NHK松山放送局、NHK名古屋放送局では3局ともに局長賞を受賞。
NHK甲府放送局でも気象キャスターを務める。
現在は、テレビ東京「TXNニュース」土曜夕方の気象キャスターを担当。

名古屋ウィメンズマラソン2015〜2017医療部会委員
オフィシャルWeatherForecaster「走る気象予報士」として大会に参加。

主なメディア出演

テレビ東京「TXNニュース」、「よじごじDays」「夕方サテライト」
NHK名古屋放送局「おはよう東海」など

著書

『天気予報の大研究 自然がもっと身近になる!』(PHP研究所出版)
『ランニングマガジン クリール 全12回コラム執筆』 2017年4月号まで連載(ベースボールマガジン社)

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猛暑・豪雨・雷から働く人を守る!安全な職場のための天気予報活用術
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