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精神保健福祉士

1992年、徳島県石井町生まれ。4人きょうだいの長女として育つ。母親に精神疾患と軽度知的障がいがあり、1歳下の弟には重度知的障がいがある家庭で、子どもの頃から家族を支える役割を担ってきた。
徳島文理大学保健福祉学部人間福祉学科を卒業し、精神保健福祉士・社会福祉士を取得。2015年より医療法人第一病院に勤務し、精神保健福祉士・社会福祉士として、患者やその家族への相談支援に携わる。
2016年に結婚し、徳島県小松島市へ転居。2019年に長女、2023年に次女を出産。同年4月より小松島市議会議員として活動し、子育て、福祉、教育、地域の課題などに取り組んでいる。
2026年からは訪問看護ステーションすみれにも精神保健福祉士として在籍し、医療・福祉の現場で相談支援に携わっている。
自身のヤングケアラーとしての経験や、いじめ・不登校、自殺未遂などの経験に加え、福祉専門職としての現場経験、子育て、地方議員としての活動など、さまざまな立場から「こころ」「家族」「地域」「生きづらさ」について講演・研修を行っている。
精神保健福祉士/社会福祉士/徳島県小松島市議会議員
いじめによる不登校や自殺未遂、母の知的障がい・精神疾患、弟の重度知的障がいがある家庭で育ち、ヤングケアラーとして家族を支えてきた経験と、社会福祉士・精神保健福祉士として11年間の現場経験をもとに、子どもや家族が抱える「言葉にできないSOS」についてお伝えします。身近な人の変化に気づき、必要な支援につなげるためにできることを一緒に考えます。
いじめによる不登校や自殺未遂を経験した当事者としての体験と、社会福祉士・精神保健福祉士として11年間、子どもや家族の相談支援に携わってきた経験をもとに、子どもが抱える「言葉にできないSOS」についてお伝えします。子どもの小さな変化に気づき、安心して「助けて」と言える環境をつくるために、大人にできることを一緒に考えます。
障がいや精神疾患のある家族と暮らす中で、家族を支える役割を担ってきた自身の経験と、社会福祉士・精神保健福祉士として11年間、本人や家族への相談支援に携わってきた経験をもとに、家族が抱える不安や葛藤、生きづらさについてお伝えします。家族だけで抱え込まず、支え合いながら暮らすために必要な理解や支援について一緒に考えます。
介護、障がい、精神疾患、不登校など、家族の困りごとは、働く人の心身や仕事にも影響を及ぼします。自身も家族のケアを担った経験と、社会福祉士・精神保健福祉士として11年間、相談支援に携わってきた経験をもとに、ケアラーを含む働く人のメンタルヘルスについて考えます。仕事と家庭を一人で抱え込まず、周囲に相談し、支え合うために職場でできること等をお伝えします。
政治に特別な経験があったわけではない私が、結婚後に暮らした市で市議会議員を目指した経験をお話しします。立候補を決めたきっかけ、選挙、女性議員としての活動、家庭や子育てとの両立など、地方議員のリアルをお伝えします。政治をもっと身近に感じ、自分の暮らす地域について考えるきっかけとなる講演です。
1992年 徳島県石井町生まれ
2015年3月 徳島文理大学保健福祉学部人間福祉学科 卒業
精神保健福祉士・社会福祉士 取得
2015年4月~現在 医療法人第一病院勤務
精神保健福祉士・社会福祉士として相談支援に従事
2016年 結婚を機に徳島県小松島市へ転居
2019年11月 第一子(長女)出産
2023年4月~現在 徳島県小松島市議会議員
2023年4月 第二子(次女)出産
2026年2月~現在 訪問看護ステーションすみれ勤務
精神保健福祉士として相談支援に従事
手をつなぐ育成会/障がい者自立支援協議会/県内の公立高校/徳島文理大学
地元新聞にて、匿名にてヤングケアラーとして掲載
近年、異常気象や風水災害などが身近な問題となり、気象に対する関心が高まっていることもあって、「異常気
近年、文化人を起用した情報番組やニュース番組が人気です。多くのジャンルから、さまざまな文化人が出演し
『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
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