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コンサート手話通訳/イベントにおける合理的配慮ガイドライン実務専門家

コンサート手話通訳として音楽と手話をつなぐ現場に携わり、イベントや音楽業界における合理的配慮の実務に取り組む。きこえない親を持つCODAとして、当事者と主催者双方の視点を持ち、その経験を活かしながら、現場での調整に携わっている。
これまでコンサートや各種イベントにおいて手話通訳を行う中で、現場ごとに異なる課題や配慮の難しさに直面。単発的な対応ではなく、再現性のある仕組みの必要性を踏まえ、合理的配慮に関するガイドラインを策定し、現場への導入までを一貫して行っている。
コンサート手話通訳の活動は2013年に開始。当初はボランティアとして取り組みを始め、試行錯誤を重ねてきた経験を基盤に、現在は専門職としてコンサート・イベントの現場に携わる。2024年の合理的配慮の義務化を背景に本格的に事業として展開し、講演・実務の両面から普及に取り組んでいる。
コンサート手話通訳の現場経験をもとに、イベントや音楽業界における合理的配慮の現状と課題を解説します。現場で実際に起きている事例を交えながら、主催者・運営者が実践できる具体的な対応方法や考え方をお伝えします。誰もが参加しやすい場づくりに向けた実践的なヒントを提供します。
合理的配慮の必要性が高まる一方で、現場では形式的な対応にとどまってしまうケースも少なくありません。本講演では、実務の視点から「機能する合理的配慮」とは何かを整理し、現場で実際に活かせる対応方法を具体例とともに解説します。企業・自治体における実践につながる内容です。
音楽と手話をつなぐ現場での経験、そしてCODAとしての背景をもとに、「伝える」と「伝わる」の違いについて考えます。多様な人が同じ場を共有するために必要な視点や工夫を、実体験を交えてお伝えし、コミュニケーションの本質に迫ります。
実際の事例や簡単な体験を通じて、インクルーシブなイベントづくりを体感的に学びます。参加者自身が「気づく」ことを重視し、現場で起こり得る課題やその解決のヒントを共有します。明日から実践できる具体的なアイデアを持ち帰ることができます。
コンサート手話通訳の現場で感じた課題をもとに、合理的配慮のガイドラインを策定するに至った背景とプロセスを解説します。現場の声をどのように整理し、実務に落とし込んだのかを具体的に紹介し、制度と現場をつなぐための考え方を共有します。
コンサート手話通訳として音楽ライブ・イベント等に多数従事
イベントにおける合理的配慮に関するガイドラインを策定し、現場での実装を行う
自治体および聴覚障害者関連団体にて講演を実施
音楽分野におけるアクセシビリティ向上に関する取り組みを推進
杉並区教育委員会 主催講座
東京都聴覚障害者連盟 関連講演
企業・団体における合理的配慮に関する知見の共有および助言
関係者および行政関係者への個別説明・意見交換 等
ABEMA Prime、ABEMA TIMES
ハフポスト
毎日新聞、西日本新聞
読売新聞オンライン ほか
コンサート手話通訳および音楽分野におけるアクセシビリティの取り組みについて取材・掲載多数
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