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荒木由美子
(あらきゆみこ)

タレント/山梨県「富士の国やまなし観光大使」

結婚後芸能界を引退するが、湯原の母が結婚後わずか2週間で倒れ、その後重度の認知症も併発していき、20年に渡って夫婦で介護した。その壮絶な介護体験を著書として発売し話題となり、現在化以後の体験を基に、テレビ番組の出演や全国で講演会を精力的に行っている。また、13歳年の差婚の夫、湯原昌幸とのおしどり夫婦ぶりは広く知られており、TV番組でも賑わしている。

2004年3月に出版した「覚悟の介護」を元に、本の中では書ききれなかったことや、現在介護に従事していらっしゃる方、これからの介護がどういうものかと不安をかかえていらっしゃる方への応援メッセージをお伝えします。高齢化社会となった現代へ向けて、荒木自身の体験から語る「介護への教訓」や「介護問題」、そして「現実」。また、薄れつつある「家族の絆」、「夫婦の絆」、「人と人との向き合い方」を“涙あり”、“笑いあり”で老若男女、世代を超えて皆さんと共に心暖まる時間をお届けします。

出身・ゆかり

佐賀県

主な講演テーマ

「私の介護」〜荒木由美子が語る愛と感動の家族物語〜
「ケアノート」 〜ありがとうという言葉に涙した事がありますか〜
「家族の絆」〜感謝の気持ちを言葉にしよう〜

 

肩書き

タレント
山梨県「富士の国やまなし観光大使」を夫の湯原昌幸と夫婦で勤めている(2006年12月~)

主な経歴

1976年9月 「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」にて「審査員・特別賞」を受賞し、芸能界入り。

1983年9月  タレント「湯原昌幸」と結婚。芸能界引退。

2003年9月  上海、杭州、北京訪中。IT企業アリババ.comに召還される。

2004年3月 「覚悟の介護」(ぶんか社)発売。(2009年6月現在、17,000部を突破)本格的に芸能活動復帰。

講演内容

タレントの荒木由美子氏は、1977年6月「渚でクロス」でアイドル歌手としてデビュー。女優・タレントとしても活躍し、1979年テレビ朝日系ドラマ「燃えろアタック」では主役を好演。同番組は中国でも「排球女将」のタイトルで放送され、視聴率80%以上を記録する大ヒットとなりました。

1983年に歌手・タレントで湯原昌幸氏と結婚しますが、そのわずか2週間後に義母が倒れ、以後20年に渡って介護に携わります。2003年1月に義母は他界し、2004年から芸能活動に復帰し、介護経験や、湯原氏との夫婦の絆、支えあう家族の絆などをテーマに、講演活動を展開しています。

長男が小学校から中学へと進む時期に、義母の認知症が進行し大きなストレスとなった荒木氏。しかし、夫である湯原氏は、どんな場面でも実母より自分の味方をしてくれたことが、大きな支えになったとしています。

13歳年上の湯原氏とは、いまでも新婚夫婦を思わせる仲のよさで、旅番組やテレビCMでも多数共演し、おしどり夫婦の手本としてしられています。

熟年離婚がけっして珍しくないことのようにいわれる昨今、「お互いの悪いところを言い合うんじゃなくて、感謝しあってこその夫婦」という荒木氏の言葉に、講演を訪れた同じ悩みをもつ人に、夫婦の絆を維持するための方法と、大きな励ましを与えてくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOKです。

主なメディア出演

【TV】

<NHK教育>
「福祉ネットワーク」「生活ほっとモーニング」「スタジオパークからこんにちは」「ご近所の底力」「知っ得!介護テレビ」*元レギュラー

 

<フジテレビ>
「スパイスTVどーも☆キニナル」

 

<日本テレビ>
「いつ見ても波瀾万丈」「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」

 

<テレビ朝日>
「燃えろアタック」「女神のアンテナ」「徹子の部屋」

 

<テレビ東京>
「土曜スペシャル」「日曜ビックバラエティ」「レディース4」

 

 

【CM】
「ネピアテンダー」王子ネピア、「トイレ・クイックル」(夫婦)他

 

【雑誌】
「婦人公論」「クロワッサン」「介護ビジョン」「ゆうゆう」他

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