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高木豊
(たかぎゆたか)

元プロ野球選手/野球解説者

2012年 横浜DeNAベイスターズ 1軍ヘッドコーチに就任。
2013年退団後は、野球解説に加え、CM・TVドラマの出演もこなすマルチぶりを発揮。
3人の息子達がプロサッカー選手として活躍していることでも知られている。

 

講演では、「人材育成」「組織論」といったビジネスニーズから「夢」「子育て」といった教育関係まで幅広く対応している。
書物や歴史好きでもある。

主な講演テーマ

「成功と失敗で学ぶ大きな要素

球団の1軍コーチを経験し、若い選手を指導し、感じた 若手育成について。
人生は失敗と成功の繰り返し。失敗のまま終わる人は、経験でしか考えない、成功する人は歴史を辿り考え抜けている、などプロ野球の勝負の世界を例に、興味深く語る。また自身の体験で学んだ成功術を伝授。

 

「人材を育成するということ」

若い選手を指導してきて。浜今まで弱かった理由。

 

「強い組織を作り上げる 組織論」
「上司から部下へのコーチング」

プロ野球チームの指導者、アテネ五輪でのコーチ経験の立場などより確信を持って言えること。

 

「夢を追う子どもたちの親として」

我が子育てにおいて、3兄弟をプロサッカー選手に。その道のりから伝えたいこと。小さな時期の環境作りなど。

 

「夢を追い続けて」(教育関係などにも)

高木豊の子ども時代からプロ野球選手の夢が叶う→活躍までの心構え、何が人と違ったか。
大切な心構えとは。子どもに向けて。また、参加型講演になることもある。
子どもたち、親たちの悩みを聞いたりしながら質疑応答も。

 

「今の時代の子育て」

内容は、幅広く。今の時代の子ども達の性質も踏まえ。父親として子育てに関わった経験談より。子どもたちと、どう向き合ってきたか。

 

講演会では来場者の方との参加型を取り入れていてユーモア、明るさのある講演会です。
また書物や歴史好きでもあり野球解説者のジャンルだけでなく幅広い内容を
ご要望に合わせて柔軟にご対応頂けます。

 

ここがオススメ!

元プロ野球選手・野球解説者の高木豊は1981年より横浜大洋ホエールズ(現:横浜DeNA)活躍。
2年目の1982年より二塁手のレギュラーに定着します。

 

1983年からは4年連続で打率3割を記録し、1984年には56盗塁を達成して盗塁王を獲得。
1985年に俊足打者3人を「1番高木豊、2番加藤博一、3番屋鋪要」の打順に並べて“スーパーカートリオ”と命名されるほど、その俊足ぶりが評価されていました。

 

現役引退後は、野球解説者だけでなくタレントとして活躍。
さらに指導者として、2001年に横浜大洋ホエールズ一軍内野守備・走塁コーチ、2003年から2004年にはアテネオリンピック日本代表 内野守備・走塁コーチ、2012年から2013年までDeNA ヘッドコーチを務めます。

 

「成功と失敗で学ぶ大きな要素」「強い組織を作り上げる 組織論」「上司から部下へのコーチング」「夢を追う子どもたちの親として」などのテーマを話してくれます。

 

自身の歩みを踏まえモチベーションの維持や人材育成、組織構築などに加え、3人の子供をプロサッカー選手に育て上げた、子供の夢を実現させるための父親のあるべき姿など幅広いテーマを語ってくれます。

 

「表情、言葉、目で本気度を見極め、決定権を与え、夢を聞き何をすべきかを問いかける」という高木流子育て術などから、人を育て自立させる極意を知ることができます。

主な経歴

1958年 山口県生まれ。
多々良学園高等学校から中央大学を経て、80年にドラフト3位で大洋ホエールズ(現・ 横浜DeNAベイスターズ)に入団。常に野球ファンを魅了し、1983年から4年連続3割。94年に生涯通算打率2割9分7厘を残して現役を引退。

 

引退後は、野球解説に加え、CM・TVドラマの出演もこなすマルチぶりを発揮。
2001年 古巣ベイスターズの強い要望により守備・走塁コーチとして貢献し、その後野球解説、講演会、野球指導教室等で活躍。
2003年 アテネ五輪出場とメダル獲得必至の期待との使命を受け、日本代表チーム監督に就任した長嶋茂雄氏の要請により、守備・走塁コーチとして“JAPAN”のユニフォームに袖を通した。

 

2012年 横浜DeNAベイスターズ 1軍ヘッドコーチに就任。2013年退団。
野球指導においては、少年から社会人(実業団)チームと領域が広く、基礎動作はもとより、ハイレベルな視点、見地で選手の能力を引き出す適切なアドバイスは、まさにプロフェッショナル。
最近では3人の息子達がプロサッカー選手として活躍。
長男は浦和レッズ、次男、三男は東京ヴェルディに所属し、「高木3兄弟」として注目され、父親としての家庭教育の考え方について強く関心を集めている。

 

 

【主な受賞歴】
1983年ダイヤモンドグラブ賞、84年盗塁王、85・90・91年ベストナイン、オールスター出場8 回(MVP1回)
87年守備日本記録(二塁手、.997)ほか。

主なメディア出演実績

【テレビ】
フジテレビ「すぽると!」
フジテレビCS「プロ野球ニュース」
フジテレビ「ジャンクSPORTS」
BSフジ「メジャーリーグ」
プロ野球中継

 

【著書】
己(おのれ) 三兄弟をプロサッカー選手に導いた子育て論』(ベースボール・マガジン社)
『父親次第』(2009年日本経済新聞出版社発行。「日経プレミアシリーズ」)
『オレだから言えるプロ野球・奇想天外の舞台ウラ』(スコラ)
『プロから学ぶ野球技術<第2巻>バッティング・走塁編』(アポロ出版)
『プロから学ぶ野球技術<第3巻>守備編』(アポロ出版)

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