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斎藤精一郎
(さいとうせいいちろう)

社会経済学者/エコノミスト

1963年東京大学経済学部卒業後、日本銀行勤務を経て、1972年立教大学社会学部に移る。
同大助教授を経て、2005年3月まで立教大学社会学部教授。
2005~2009年まで 千葉商科大大学院教授(金融論・コーポレートファイナンス論担当)。
現在、千葉商科大学大学院名誉教授。 NTTデータ経営研究所所長。専攻は社会経済学、経済政策、金融論で日本経済、世界経済、金融市場の諸問題に鋭く切り込んだ分析で定評。
テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライト(WBS)コメンテーターを24年間つとめる。
主要著書は、
『デフレ突破 -第3次産業革命に挑む- 』(日本経済新聞社)
『パワーレス・エコノミー 2010年代 「憂鬱の靄」とその先の「光」』(日本経済新聞社)
『「10年不況」脱却のシナリオ』(集英社新書)
翻訳書として、J・Kガルブレイス著『不確実性の時代』(講談社文庫)など。

主な講演テーマ

「どうなる消費増税後の日本経済」
「日本経済は立ち直るか」

「日本経済 21世紀の課題」
「IT革命で日本は蘇るか!日本経済の見通し」

肩書き

社会経済学者・エコノミスト
NTTデータ経営研究所所長
千葉商科大学大学院名誉教授

ココがオススメ!

“ヒゲのエコノミスト”として知られる千葉商科大学大学院名誉教授の斎藤精一郎氏。社会経済学の立場から、様々な経済活動がどのように社会に影響するかを研究し、それによって実効性のある経済政策とはどのようなものであるかを提言しています。

経済活動が社会に与える影響は実に幅広く、法律や都市構造の変化に加え、通信テクノロジーやコミュニケーション手段が変化していくことも踏まえ、幅広い視点によって経済・社会を分析し、成長する市場と衰退する市場の動向などを予測しています。

そんな斎藤氏の講演は、経済、投資・株式・金融、消費増税、今後の経済展望などの内容に及び、「どうなる消費増税後の日本経済」「日本経済は立ち直るか」「日本経済 21世紀の課題」「IT革命で日本は蘇るか!日本経済の見通し」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

日銀勤務経験から、財政・金融政策にも高い見識を有する斎藤氏。「アベノミクス」の実効性やデフレ解消に関する具体的な施策、消費税率アップと物価上昇対策、雇用対策と金融緩和などを語ってくれ、講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、斎藤氏の高い見識に触れ、経済・社会に対する広い視野を得ることができるのです。

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