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三島浩一
(みしまこういち)

actuarise株式会社 代表取締役

新卒で入社したパナソニックの販売会社で15年間勤務。デジタルアーツ株式会社(東証一部上場)にヘッドハントされ37歳で転職。関西営業所長として5年勤務した後、EMC(現:Dell EMC)の日本法人に転職。3年間勤務して独立し、2013年8月にactuarise株式会社を設立。2015年にテレワークICT協議会を立ち上げ、副会長として全国で講演を行っている。2016年に電子書籍「業務効率を格段にあげるチームToDoという発想」を出版。2017年に株式会社ワークライフバランスの認定コンサルタントとなる。幼少の頃より祖母の勧めで三味線を習い、23歳で藤本流三味線の師範を拝受。本業のIT企業社長と副業の三味線師匠の2つの職業を兼務。上方落語家の月亭天使師匠の指導により高座名「矢目問亭残業(やめといていざんぎょう)」で自ら創作した働き方改革落語を演じている。

出身・ゆかり

大阪府

主な講演テーマ

「テレワークは離職を防ぎ、優秀な人材を確保する特効薬」
時間と場所にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークは介護離職対策として注目されています。テレワーク制度を成功させるためには運用ルールの徹底と適切なITツールの活用が必要です。事例から学べる導入のポイントや生産性を上げる秘訣をお伝えします。

 

「働き方改革法に対応するワークライフバランス施策」
今までどおり長時間労働を前提にした働き方では、これからの企業の成長戦略は描けません。働き方改革は社員ひとりひとりがムダな仕事を見つけ出す意識とやめる決断が大切です。明日からできる、すぐに成果が出る方法について、皆さん自身に考えて頂くワークをサポートします。

 

「副業/兼業の容認は企業の成長戦略」
社員が副業をすることで知見が広がり、本業に良い効果をもたらす効果も期待できます。また他社の優秀な人材を副業で採用するチャンスにもつながります。副業と本業の相乗効果を上げている自らの実体験を基にメリットと注意点をお話します。

肩書き

actuarise株式会社 代表取締役
テレワークICT協議会 副会長
株式会社ワークライフバランス認定コンサルタント

主な経歴

1968年 大阪府高槻市生まれ
1987年 大阪府立高槻北高等学校卒業
1991年 大阪学院大学卒業
1991年〜 関西松下システム株式会社
松下電器産業株式会社
パナソニックSSマーケティング株式会社
2006年 デジタルアーツ株式会社に転職
2011年 EMCジャパン株式会社に転職
2013年 actuarise株式会社を設立

主な講演実績

・JASIPA関西 協業フェア 2018West
・株式会社QTnet主催 平成29年度テレワークセミナー
・日本ヒューレット・パッカード主催 IT EcoSystem Forum
・PCAフェス 2018!クラウド&ソリューション

主なメディア出演

部下の仕事、見える化でノー残業 社長自ら副業 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28802810Q8A330C1XY0000/
・ひとりが複数の場で活躍できる社会に(大阪産業創造館)
https://bplatz.sansokan.jp/archives/9955

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