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伊藤元重
(いとうもとしげ)

学習院大学 国際社会科学部 教授

1974年 3月 東京大学経済学部経済学科卒業
1978年 7月 米国ロチェスター大学大学院博士課程修了(経済学博士)
1978年 9月 米国ヒューストン大学経済学部助教授(1979年6月まで)
1979年 2月 米国ロチェスター大学経済学博士号(Ph.D.)取得

1996年 4月 同 大学院経済学研究科教授(現在に至る)
2006年2月 総合研究開発機構(NIRA)理事長(2014年3月まで)
2007年 10月 東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長(2009年9月まで)
2016年4月 学習院大学 国際社会科学部 教授

主な講演テーマ

「これからの日本経済」
「日本経済再生への道」
「経済展望と今後の企業経営」
「IT技術とビジネス革新」     など

 

肩書き

税制調査会 委員
復興推進委員会 委員長
経済財政諮問会議 議員
社会保障制度改革推進会議 委員
公正取引委員会 独占禁止懇話会 会長  他

ココがオススメ!

東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は、国際経済学やビジネス論を専門に、日本経済や企業の未来を様々に解説しています。
伊藤氏は日本経済が直面している問題として、日本企業が産業構造の変化や少子高齢化、グローバル化に対する対応が不十分であることをあげています。

 

バブル崩壊後の“失われた20年”を取り戻すべく、自動車産業や先端産業ばかりに期待を膨らませ、インフラ関連や環境・エネルギー、医療・介護・健康等の成長分野への資本や労働力移行を先延ばしにしてきた結果、国内企業全体の競争力低下を招いたとも。

 

さらに、少子高齢化に即した雇用システムの確保とアジアを中心とした新興国の台頭を踏まえ、国際舞台で通用する人材育成と国内産業の再編に臨むべきであると指摘しています。

 

杉山氏の講演テーマは「これからの日本経済」「日本経済再生への道」「経済展望と今後の企業経営」「IT技術とビジネス革新」など。

 

人材は戦略に合わせて作っていくものであるという伊藤氏。
特にグローバル競争における戦略と人材の関係性では、そのすべてを自前でまかなうのは限界があります。
シリコンバレー、中国、インドなど世界の最先端地域で活躍する優れた人材の活用も視野に入れ、グローバリゼーションのスピードアップと、国内再編を実現するために必要な、具体的手段のヒントを得ることができます。

主な経歴

1951年 静岡県生まれ
1974年 3月 東京大学経済学部経済学科卒業
1978年 7月 米国ロチェスター大学大学院博士課程修了(経済学博士)
1978年 9月 米国ヒューストン大学経済学部助教授(1979年6月まで)
1979年 2月 米国ロチェスター大学経済学博士号(Ph.D.)取得
1979年 10月 東京都立大学経済学部助教授
1982年4月 東京大学経済学部助教授
1993年 12月 同 教授
1996年 4月 同 大学院経済学研究科教授(現在に至る)
2006年2月 総合研究開発機構(NIRA)理事長(2014年3月まで)
2007年 10月 東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長(2009年9月まで)
2016年4月 学習院大学 国際社会科学部 教授

 

現在
・税制調査会 委員
・復興推進委員会 委員長
・経済財政諮問会議 議員
・社会保障制度改革推進会議 委員
・公正取引委員会 独占禁止懇話会 会長  他

主な著書

『国際貿易』  (岩波書店、1985年5月、共著者:大山道広)
『入門経済学』 (日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年)
『ゼミナール国際経済入門』 (日本経済新聞社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)
『挑戦する流通』 (講談社、1994年)
『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞社、2004年)
『伊藤元重のマーケティング・エコノミクス』(日本経済新聞社 2006年)
『経済危機は世界に何をもたらしたか』(東洋経済新報社 2009年)
『ゼミナール現代経済入門』 (日本経済新聞社 2011年)
『経済学で読み解く これからの日本と世界』(PHPビジネス新書 2013年)
『日本経済を創造的に破壊せよ!』(ダイヤモンド社 2013年)
『流通大変動―現場から見えてくる日本経済 』(NHK出版新書 425 2014年)

 

『東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと 』

 

『人生で大切なこと』と銘打たれた本書では、経済学者として国内外で活躍されてきた経験を元に、伊藤元重氏の人生観や仕事術が語られています。
たとえば目先のビジネスのために休日も仕事に捧げ、家庭をおろそかにしてしまえば、人生という視点で見たときに大きなマイナスになりかねません。

人生の目的とは何か、そのために取るべき戦略とは――。大学院のゼミで学生達にアドバイスを送っている内容が分かりやすくまとめられています。
スケジュールやタスクの管理、膨大なファイルやメモの管理方法、ディスカッションのコツ、様々なアイデアの発想法、読書術(信頼できる人からオススメの本を紹介してもらうのが良いそう)など、自身の試行錯誤の体験にもとづいて具体的に綴られており、学生に限らず、ビジネスパーソンにとっても有益な情報に溢れています。

 

本書によると、伊藤氏にとって講演は、ご自身の思考を整理される良い機会とのこと。
質疑応答の場でのとっさの判断力・回答力はテレビのコメンテーターとしての経験が生きているとも語られています。

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