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有田芳生
(ありたよしふ)

参議院議員/ジャーナリスト

1952年 京都生まれ。
1977年 出版社に勤務(1984年まで)。
1986年 フリーとなり「朝日ジャーナル」で霊感商法批判キャンペーンに参加。
同誌休刊後は「週刊文春」などで統一教会報道。
都はるみ、阿木燿子、宇崎竜童、テレサ・テン、服部真澄、石堂清倫などの人物ノンフィクションを、「AERA」「週刊朝日」「サンデー毎日」等各誌に執筆。
1995年から2007年まで、日本テレビ「ザ・ワイド」に12年間レギュラー出演。
著書に『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。
2010年参議院議員初当選(現在2期目)。

主な講演テーマ

「テレビと子どもたち その知られざる影響と対策」

「成熟社会ニッポンのこれから」

などをはじめ時評と構想

講演内容

ジャーナリスト・有田芳生氏が、平成7年に発生したオウム真理教による「地下鉄サリン事件」の解説者の一人として、日本テレビ系ワイドショー『ザ・ワイド』でレギュラーコメンテーターを務め、ソフトな語り口でありながら、事件の深刻性を鋭く指摘し一躍注目されました。

「人権と自由」を軸とする発言が多く、2002年と2009年に、勝谷誠彦氏、加藤哲郎氏、重村智計氏、高世仁氏、日垣隆氏、湯川れい子氏らと「意見広告7人の会」を結成。北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告を、世界各国の新聞に掲載する運動を展開しました。

現在、政治家としても活躍し、2010年の第22回参議院議員通常選挙に民主党比例区から立候補し、初当選を果たします。しかし、2011年5月18日、参議院本会議において、参議院憲法審査会規則の採決を棄権したり、2012年8月10日に行われた本会議で増税法案に反対したりと、党の意向に縛られない活動でも知られています。

講演では、政治、教育などの内容を語ることが多いのですが、最近では、“脱原発”をテーマとする講演も各地で開催しています。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK。

東日本大震災で発生した福島第一原子力発電所爆発事故と、その甚大な被害をふまえて、事故に対する怒りや不安、問題点を、決して他人事として考えず、いろいろな形で伝え、一人ひとりが努力することによって、日本の社会が変わっていくと主張。

これからに日本を担う若い世代が、我が国が住み良い国だと実感できるように、国づくり、社会づくりを推進していくべきとしています。

有田氏の講演、フォーラム、セミナーは、けっして見過ごしてはいけない様々な問題について、いかに考え対処していけばよいのかの、羅針盤となるのです。

主な著書

『メディアに心を蝕まれる子どもたち』
『コメント力を鍛える』
『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』
『歌屋 都はるみ』
『闇の男 上祐史浩』
『「神の国」の崩壊』
『私の取材ノート』
『追いつめるオウム真理教』
『有田芳生の対決!オウム真理教』
『保守の冒険』
『統一教会とは何か』
『原理運動と若者たち』
『霊感商法の見分け方』
『「コメント力」を鍛える』
他多数。

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