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鎌田實(かまた みのる)

肩書き   : 医師、作家
講演テーマ : 人権、福祉、医学、メンタルヘルス、健康、食育、育児
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 長年にわたって地域医療に携わり、そのかたわら、チェルノブイリ、イラク、 東日本大震災の被災地支援に取り組んできた医師・作家の鎌田實氏。

 がん患者に対し「がんばらない」闘病を提唱し、無理にがんばらず、がんと共存し、自分らしく生きられればいい。がんがあっても静かにしてくれていればいいとしています。

 これまでの日本は、がんばることだけを認め、がんばらないことを否定してきたことで、大切なものを失ってきたという鎌田氏。がんばらない自分を認め、がんとの距離を上手にとることが大事であるとも。

 治る病気ならば、がんばって治すことは有効だが、がんなどの治りにくい病気に対して、単純にがんばるのではなく、病気に罹っていない元気な臓器を生かし、人生を自分らしく生きるかを考えることも大切であるという鎌田氏。

 鎌田氏の講演は、医学、健康、メンタルヘルス、教育、子育て、人権、平和、経済、ビジネス研修、人生、育児、福祉、食育、放射能など、広い内容に及びます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

 鎌田氏は、がんばる人間が、がんばれなくなったとき、すぐにあきらめてしまうと。だから、初めからがんばらない意識を常に持っていることが大切としています。

 「がんばらないけど投げ出さない」という感覚を身につけていくと、病気の場合だけでなく、人生につまずいたときも、自分を苦しめず、落ち込まず、我慢しないで気楽に生きていける。そうすると、日本人はもっとラクに生きていけるという鎌田氏。

 講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、病気のときも、それぞれのケースに合わせた健康はあり、例えがんでも、そのときの自分の状態を知り、一生懸命生きていくことで健康は確保できるとしています。

 

講演タイトル 「がんばらない」けど「あきらめない」

 長年にわたって地域医療に携わり、そのかたわら、チェルノブイリ、イラク、 東日本大震災の被災地支援に尽力。21年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ97回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援(JCF)。2004年にはイラク支援を開始し、イラクの4つの小児病院へ毎月300万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践している(JIM-NET)。がんばる人間が、がんばれなくなったとき、すぐにあきらめてしまうと指摘。だから、初めからがんばらない意識を常に持っていることが大切とする。講演では、「がんばらないけど投げ出さない」

講演タイトル 「がんばらない」という生き方

 

 

 






 

 

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