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今回の講演では、長年にわたり子どもたちへ“ワクワクするものづくり”を届けてきた久保田雅人さんが登壇。工作の楽しさはもちろん、番組の裏話や、ものづくりへの考え方まで、実演を交えながらたっぷりとお話しいただきました。会場では実際に参加者が手を動かしながら工作を体験。「うまく作ること」ではなく、「まずやってみること」「楽しみながら工夫すること」の大切さが伝わってくる、笑いの絶えない時間となりました。そんな講演会の様子をお届けいたします。

| 講演タイトル:『大人向け工作研修会』 講 師:久保田雅人 (タレント) 聴 講 者 業 種:IT 聴 講 者 属 性:社員、一般の皆様 |

講演全体を通して印象的だったのは、久保田雅人さんがつくり出す、どこか懐かしく、自然と笑顔になれる空気感でした。
軽快なトークの中には、番組の裏話や工作への向き合い方など、思わず引き込まれてしまうお話がたっぷり。会場からも何度も笑いが起こり、参加者も自然と肩の力が抜けていくようでした。
特に印象的だったのは、工作の時にたびたび聞こえてきた「だいたいこれくらいで大丈夫!」「アバウトでいいですよー!」という言葉。
大人になると「完璧にやらないと」「失敗しないように」と構えてしまいがちですが、今回の講演では“まず楽しむこと”が何より大切だと感じさせられました。
少しくらい曲がってもいい。
うまくいかなければ直せばいい。
そんなメッセージが、講演全体を通して伝わってきたように思います。

講演の後半では、紙やゴムなど身近な材料を使った工作を参加者全員で体験しました。
特別な道具を使わなくても、アイデア次第でこんなに楽しめる。
そして、一人で黙々と作るだけではなく、見せ合ったり一緒に笑ったりすることで、自然とコミュニケーションが生まれていくのも印象的でした。
久保田さんは、「作ったあとに、どう遊ぶかまでが大事」と話されていました。ただ完成させるだけではなく、その先で誰かと楽しさを共有する。それこそが『つくってあそぼ』のコンセプトでもあったそうです。
一緒に作って遊んで笑い合う時間の中で、自然と会話が生まれ、会場全体の一体感が高まっていったのも印象的でした。ものづくりを通してコミュニケーションが生まれる――そんな久保田さんの講演は、チームづくりや発想力を考える上でも、多くのヒントが詰まっていたように感じました。
今回の講演は、工作のテクニックを学ぶだけではなく、
「楽しみながら考えること」の大切さに気づかされる内容でした。
うまくやることより、まずやってみること。
失敗しても、工夫しながら続けてみること。
そんな前向きな空気が、会場全体に広がっていたように思います。
大人になるほど、“正しくやること”に意識が向きがちですが、少し肩の力を抜いて楽しむことで、新しい発想やコミュニケーションが生まれる。そんな気づきをもらえる講演でした。
久保田雅人さん、楽しいお時間をありがとうございました!

久保田雅人さんの講演では、工作を通して「発想する楽しさ」や「人と一緒に楽しむ大切さ」を体感することができます。
実際に手を動かしながら進行する参加型の内容は、会場の一体感も生まれやすく、世代を問わず楽しめるのも魅力のひとつ。コミュニケーション活性化や発想力向上、チームビルディング、レクリエーション企画などをお考えの企業・団体様にもおすすめの講演です。ご依頼・ご相談はSpeakers.jpまで、お気軽にご相談ください!
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