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北原照久氏の講演会レポート

世界的に著名なおもちゃコレクター。
全国におもちゃの博物館を展開。
ティントイのコレクションはクリスティーズなどのオークションのカタログにも掲載される。
ジョン・ラセター監督の短編CGアニメ「ティントイ」は、監督が横浜「おもちゃの博物館」で見たおもちゃがインスピレーションを与えたというエピソードは有名。後にラセター監督はそれをさらに発展させ「トイ・ストーリー」を大ヒットさせた。

夢の実現

北原照久 東京の京橋で生まれ育った北原照久氏。
小学生の頃、成績はオール1。
中学生の頃も成績は悪く、中退してしまいます。
お父様の勧めで違う私立中学に転入し、私立高校へも通いますが、テストは赤点続き。
そんな北原照久氏に転機が訪れます。

恩師との出会いです。

とあるテストで適当な答えを書いたら60点を取り、恩師から一言

「お前、やればできるじゃないか。すごいな!」

 

この一言で北原照久氏のやる気スイッチがONになったのです。
次のテストも、恩師に誉められたくていい点数をとります。

「お前、本当にできるじゃないか。やれば、もっとできるよ!」

と恩師に言われ、誉められるのが嬉しくなり、一所懸命に勉強し、
なんと総代で高校を卒業し、青山学院大学へ進学します。
この成功体験は、北原照久氏の自信の源泉となっています。

 

20歳の頃、1台の柱時計を拾います。
それがきっかけとなり、近所の古道具屋で時計やラジオ、レコード、マッチのラベルなどを集め始め、コレクションが趣味となります。
ある日「自分が集めたコレクションで博物館を開きたい」と家族・友人に相談してみますが、「そんなガラクタや、価値がなさそうなもので開けるものか!」と茶化され猛反対されてしまいます。

 

それでも、何とかしてでも博物館を開きたいという一心で、37歳のときに横浜に移り住みます。
人脈・ノウハウなど何もない土地に移り住んだ北原照久氏はそこでこう実感します。

「夢は一人では絶対に実現できない。」

 

なりたい・欲しい・会いたい、夢を叶えるには絶対に誰かの力が必要なのです。
実現したいという夢があったら、出来るだけ多くの人に熱く語り、一人でも多くの支援者・理解者を増やしていくことが大事なのです。
そんな人たちが夢の実現に役立つ貴重な情報をもたらし、適切な手立てを講じてくれます。

ツキの10カ条

北原照久

夢の実現には、人の力に加えて、自分の運も良くなければいけません。
その運を引き寄せるための、北原流ツキの10カ条(「常にプラス思考でいること」「勉強好きであること」「親孝行をすること」「人を誉めること」など)を皆さんにお伝えいたします。

また人の発する言葉には、言霊が宿っており、口にしたことは全て本当になってしまうのです。
プラスのことを言えばプラスのことが起きますし、マイナスのことを言ってしまえばマイナスのことが起きてしまうものなのです。

どうやってもネガティブな思考になってしまうとき、プラス思考になるために笑えばよいのです。
「笑い」は神様が人間だけに与えた特典なのです。
他のどんな生き物にも「笑い」はないのです。

 

北原照久氏は、元々お金持ちだとか、家が医者なのではないか、と勘違いされてしまいがちですが全く違います。横浜のブリキのおもちゃ博物館も借金からスタートしました。
夢を実現することに執着し、そのために様々なことを試し、夢を思い描き続けてきました。

小さな成功を積み重ね、自信を得て、また次にチャレンジする勇気が湧いてくる、この繰り返しで夢の実現へ一歩一歩近づいていきます。
北原照久氏はデータではなく、実体験で全て語ります。
誰の話でもないご本人の言葉で語る「夢の実現」「人生」の話は説得力があり、聞いている人を惹きつけます。

 

また、北原氏はこれまでに60冊以上の本を執筆しており、
著書「夢の実現 〜ツキの10か条〜」も講演後のサイン会では、
毎回長蛇の列が出来るほどの人気です。

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